パニック障害になってみて良かった3つのこと・続き

こんにちは。鹿内です。

ではのこりの2つも解説していきましょう。

2.パニック障害なると、どうして自分の強みを考えるきっかけになったのか?

少し過剰に言うならば、生き残るために、必死になったからです。

私は社会人になる前、勉強でもスポーツでも何でもできました

中学、高校のころにバスケ、大学からはラグビー。

すぐにスターティングメンバーに入りましたし、勉強も上から数えた方が早くて、自分のことを優等生なんだな~と思っていました。

それが、社会人になった途端に、いっきに転落したんです。

 

もうね、会社には、私より頭が切れるし、話しも面白いし、仕事も早い同僚にたくさんいたんです。

もうショックでした~笑

そのときに気づいたんです。

オレは井の中の蛙だったんだ~!!!

 

だから、頑張りました。

誰よりも、仕事に時間を使いました。

さきを行く同僚に追いつくために、必死に這ってでも仕事しました。

 

そんなことしてたら、パニック障害になってしまった・・・。

日ごとに思いどおりにならなくなる体に鞭打って仕事してました。

でも、「もうダメ」と思うほど体調は酷くなっていました。

 

そこで、パニック障害の専念したんです。

数年の時間がかかりましたが、パニック障害による恐怖心、発作症状をコントロールできるようになり、また仕事に復帰できるようになったとき、別の恐怖心が出てきたのです。

 

「パニック障害になるほどまた仕事しちゃうんじゃないの?」

「それでは何年もかけて治してきた意味がない、どうするか?」

 

悩みました。

長時間労働はパニック障害の再発につながるので、前と同じように仕事には時間がかけられない。

でも、見返したい!!

でも、同僚とは相当な差をつけられている。

こんなんじゃ、もう戦えないよ!!

 

どうする、オレ??

そこで、こんなことを考え始めました。

「オレの強みはどこなんだ?」

「仕事の早さ、知識量では他の人に勝てない。ほかに強みになることはないか?」

 

そうだ!

人当たりの良さだ!

 

初対面では好印象に思われることが多かったんです。

コミュニケーション能力がある方だと言われたことも何度かありました。

 

この線で、勝負しよう!と思ったんです。

しかも、周りはみなエンジニア気質で、モノづくりには熱心に取り組むのに、周りの人と協力するとか、調和するとか、顧客との関係性をよくしようと考えている人が少ない!

ここなら、仕事に時間をかけずとも、戦えるかも!?

そう考えたんです。

 

必死に勉強しました。

社内の研修だけでは物足りないので、コミュニケーション能力を高めるために、自腹でセミナーにも行きました。

めちゃめちゃお金使いました。いわゆる自己投資です。

 

そんな努力が認められて、まずは当時の上司に気に入ってもらいました。

そうこうしていたら、社会でトップの成績をもらうことができたんです!!

いや~、当時の上司には、たくさん依怙贔屓していただきました。

 

オレの戦略は間違っていなかった!!

これは本当に嬉しかったですね。

 

もしパニック障害になっていなかったら、自分のことなんて、考えませんでした。

劣等感を感じていなかったら、自分の強みのことなんて、考えてませんでした。

きっと、今だに一生懸命だけが取り柄の、窓際社員になっていたことでしょう。

 

だから、私は劣等感を感じて、パニック障害になったことに感謝をしているんです。

あの暗黒期があったから、私はたくさんのことに気付くことができたんですから。

 

3.今までのやり方はダメってこと!!

がむしゃら?に仕事をしてきて、パニック障害になったことをお伝えしてきました。

パニック障害になったことは私にどんな意味があったのか?

それは、これまでのやり方は、今の環境に合っていないサインだと私は思うのです。

 

たとえば、仕事のこんな小さなひとつひとつのことが、今の環境にフィットしておらず、ストレスを感じるかもしれません。

  • お客さんや上司と会話するときの仕方
  • プレゼンの仕方
  • メール文章の打ち方
  • 面談に臨む心持ち
  • 職場での自分に対する位置づけ

 

これは売れない芸人も同じなんです。

売れない芸人に限って、自分の好きなお笑いを追求しようとしていますけども、お笑いの仕事がほぼなくてドツボにはまりやすくなるんです。

お笑いの仕事がほぼないので、給料が入らない。
→ 生活のために、バイトを増やす
→ バイトを増やしたために、お笑いに割く時間がなくなる
→ さらにお笑いの仕事がへる

 

売れない芸人ならば、お笑いの方向性を変えた方がいいんじゃん?というサインだと思うんです。

でも、そこで辺に自分にスタイルに拘っていると、せっかくお笑いで有名になりたいという目標からどんどん離れてしまっていることが分かると思うんです。

お笑いの方向性を変えるべきなのです。

 

なにかしら上手くいかないことが起きているなら、やり方は2つに1つなんです。

  • 1つは、環境がおかしい!と言いづけるか
  • 1つは、自分の何がいけないか?を考えて少しずつ変えるか

どちらかだと思うんです。

 

私はパニック障害の治療において、常に後者を選んで、頭を使ってきました。

だから、ここまで回復できたのです。

あなたも変えるべきというサインなのかもしれません。

 

 

ではどう変えたらいいのか?

または、自分の強みが分からないときはどうしたらいいのか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。