パニック障害も生活習慣病も病気になることは悪いことではない

こんにちは。鹿内です。

生活習慣病って、最近よく耳にしますよね?

不摂生ばかりしていると、かかやすくなっちゃう病気ですよ。

じゃあ、不摂生を止めればいいじゃん!!と分かっているのに、止められない人がいますよね。

 

これはなぜなんでしょうか?

こういう人はどうしたらいいんでしょうか?

 

解説してきます。

 

パニック障害も生活習慣病も病気になることは悪いことではない

生活習慣病は最近よく耳にしますね。

生活習慣病とは、

「不適切な食事や喫煙・飲酒などの生活習慣に起因すると考えられる病気の総称」

です。(wikipedia調べ)

 

つまり、

日頃、怠惰な生活を送っているとなりやすくなる病気のこと

ですね。

  • 飲みすぎ
  • 食べ過ぎ
  • たばこ吸い過ぎ

に加えて

  • 短気
  • イライラ
  • 怒りっぽい

の性格も関係していると言われています。

こういうことが生活習慣病へ影響していることが分かってきているんです。

 

てことはですよ、

日頃の生活をちゃんとしていれば、病気になることのをかなり防げる

ということですよね。

 

要は逆のことをすればいいわけです。

  • 飲みすぎ、食べ過ぎない。腹八分目
  • ストレスを溜めない
  • 運動を定期的にする

容易に想像ですよね。

 

なぜこんな簡単なことができずに生活習慣病を患う人が後を絶たないのでしょうか?

 

なぜこんな簡単なことができずに生活習慣病を患う人が後を絶たないのでしょうか?

その理由は、

生活のパターンを変えられないと思っている

ことではないかと思うんです。

 

要はお決まりのパターンでないとダメ!!だと思い込んでいる、ということですね。

でも、ここでよーく考えてみてください。

 

そのお決まりのパターンは誰が決めたのよ?

 

自分ですよね。

自分で決めたんだったら、変えることだって自分の意志さえあれば、変えられることってことじゃないですか!

 

だって普通に考えてですよ、生活習慣病を防ぐ方法って、誰だってできることじゃないですか!

なぜこれをやらないの?と思いますもん。

 

不摂生で生活習慣病になる人は、変な決まりにこだわって、将来病気になるリスクを高めていることに気付いてないか、気付いていても、決まりの方が無意識に優先してしまっているかのどちらかなんでしょうね。

 

でもね、こういう人ですら、

えっ!!!決まりにこだわっている場合ではねーじゃん!!

と気付けるタイミングがあるんですよ!!

 

気付けるタイミングとはいつか?

気付けるタイミングとはいつか?

これは、

病気になること

ですよ!!(怒らないで聞いて~)

 

だって、病気になって、

やべー、このままだと死ぬぞ!!

と本気で思ったら、何に変えても生活を変えようとするじゃないですか!!

こんな生き方をしていたら、早死にする~

と分かったら、お決まりなんてどうでもいいから、健康的な生活にします!!って絶対になるじゃないですか。

 

病気になることほどインパクトのあることってないと思うんですね。

 

だから、病気になることは決して悪いことではないんです。

今までの人生や生き方を振り返る上で、とても大事なターニングポイントになり得るんですね。

 

私の父がまさにそうで、ガンになる前は60歳後半になっても大好きなコーラをばかすか飲んでいました。

でも軽い脳梗塞を患い、動脈硬化症になっていることに気付いてからは、食生活を180度変えられましたから!

それで今でも元気に生きています。

そういう意味で病気になることは、人生を変えるきっかけになるんですね。

(病気になる前に早く気づけよ、とは思いましたがね~)

 

パニック障害も同じです

パニック障害の話にしていきましょう。

パニック障害も、症状があったときや診断されてときには驚いたと思います。

このままでは、ヤバい!

早死にするのか??

逆にホッとした人もいるかもしれませんね。

 

どちらにしてもですよ、パニック障害は何かを変えるべきとき!

そう身体がサインを出しているんだと思うんですよね。

 

うちの父親が、軽い脳梗塞になったことで生活をガラッと変えられて今では健康に生きているように、

パニック障害になったいうことは、

今の食生活や考え方や受け止め方などを見直す時期に来た

ことを意味しているとしか思うんですね。

 

この機会を生かさない手はないと思うんです!

 

じゃあ何をしたらいいか?分からない人もいるかもしれません。

 

そういう人はまず、普通に健康的な生活を心掛けるところから始めてはいかがでしょうか?

  • 睡眠をとる
  • 歯を大切にする
  • 野菜を多くとる
  • 運動をする

 

まとめ

生活習慣病は、不摂生の蓄積の結果、発病しやすくなる病気です。

ということは、健康的な生活をすることで発病を防げる病気とも言えるわけです。

 

ただ、なかなか、不摂生な生活に対して自覚がない人もいます。

でも、そんな人でも病気になれば、どうしたって、生活を見直さざるを得ないですよね?

それはそれでチャンスなんですよ!

 

パニック障害も同じで、病気になったということは、生活を見直すチャンスなんです。

このチャンスを生かさない手はないと思うんですよね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


★無料メールマガジンに登録してください!





私が4年かけてパニック障害を治した濃い情報をメルマガ限定でお伝えてします。

メルマガではあなたからの悩みや辛いことについて質問も受け付けております。

まずはメルマガに登録してください!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。