パニック障害ならば人生が冒険であることに気付くべき

こんにちは。鹿内です。

なに冒険って?と思ったことでしょうね。

だって、人生にはほんといろんなことが起こりませんか?

  • 良いことも悪いことも
  • 辛いことも楽しいことも
  • 楽なことも苦しいことも

自分が思いもしていないことって必ず起きるじゃないですか?

自分が進みたいと思っていた方向に行けなくなったり、道が閉ざされたりね。

でもちゃんと新しい道を見つけることができたり、新しい人と出会ったりして。

人生はまるで冒険のようだと思うんですね。

 

冒険だからそこ、たとえ病気であろうとも、自分の人生にどんなスタンスで臨むのか?で人生の質が全く変わってくるようにも思うんですね。

 

今回はそんなことをパニック障害とともにまとめていきます。

 

パニック障害ならば人生が冒険であることに気付くべき

人生にはホントいろんなことがありますよね。

  • 良いことも悪いことも
  • 辛いことも楽しいことも
  • 楽なことも苦しいこともね

どんなに「普通の人生だ!」と思っていても、その人生では

  • ワクワクすることも
  • 一晩中泣きたくなるようなことも
  • 興奮がなかなか冷めないことも

あったと思うんですよね。

学生のころは特にいろいろな経験をすることが多くあったと思います。

 

でもどういうわけか年を重ねると、安定した生活や落ち着きのある生活を求めるようになりますよね。

社会人になり、親から自立して生活をしてみると、

  • 「え、こんなに光熱費って高いの?」
  • 「え、家賃ってどこもこんなに高いの?」
  • 「え、税金ってこんなに取られるの?」

なんていう現実を知り始めるととたんに、貯金とか安定を意識するようになる気がします。

 

たしかに安定は大切です。

 

でもどこで安定するかを意識している人って、少ない気がするんですね。

 

高い位置で安定するのであればなんも問題もありません。

ヤバいのは、低いところで安定してしまうことなんです。

 

これは生活レベルのことを言っているんではありませんからね。

心のレベルが低いところで停滞してしまうと、ヤバいぞと言っているんです。

 

心のレベルが低いところで停滞してしまうことがヤバい

心のレベルが低いところで停滞してしまうと何がヤバいのか?

それは、

新しいものを拒絶してしまう

んですよ。

 

新しいものは安定を壊す恐れがあるから排除しようとするわけです。

なんとなく気持ちは分かるけども、新しいものってなんでもかんでも悪いのか?を見る必要がありますよね。

「え、いまでにそんなことしているの?」

ってことになっちゃいますからね。

 

パニック障害の治療もまさにそうだし、根本はみな同じですからね

パニック障害の治療もまさにそうだし、根本はみな同じなんですよ。

今までできていたことができなったということは、能力はあるのにやり方を忘れてしまった状態です。

  • 車が運転できてたのに、恐くて運転できない
  • 電車に乗れていたのに、恐くて乗っていられない
  • 人と普通に会話できていたのに、恐くて続けられない

ということは、まずはそもそも能力はあった。

でも、それが恐さをともなうようになったので、できないと思うようになったということですよね?

つまり電車であれば、乗れなくなったわけではなく、乗っているときの恐さをコントロールする術が分からない、と言っているわけですね。

車であれば、車が運転できなくなったわけではなく、運転しているときのこわさをコントロールする術が分からん、ということですよね。

人との会話でも右に同じなわですよね。

そうです!パニック障害は恐怖をどうコントロールするのか?というのが治療なわけです。

暴露療法だって、認知行動療法だって、実際に恐怖を再現してみて、どう落ち着かせるのか?どう減られるのか?どうコントロールするのか?を体に覚えこますことをしているだけですからね。

パニック障害の治療の根本なんて皆同じなんですね。

パニック障害の治療でも、新しいものを知りたいと思う気持ちは大切なんですよね。

 

なんにしても好奇心を忘れたら病気は治らない

なんにしても好奇心を忘れたら病気は治らないと思いますよ。

病気自体も初めての経験なわけですから。

だとすると新しいことに打ち勝つには、新しいことで対抗する以外にないと思うんですよね。

 

もっと、人の持つ根源的な好奇心に真摯になっていいと思う。

  • どこかに行きたい!
  • なにかやりたい!
  • もっと知りたい!

湧き上がる思いにどこまでコミットできるのか?というのが人生の質を結局は左右するんだと思うんですよね。

 

病気の有無もあると思います

病気の有無もあると思います。ま、結局は、

自分がどうしたいのか?

ということが重要になってくるんですよね。

 

病気であろうがなかろうが、あれがしたい、これがしたいと思うのは当然のことです。

 

やっぱり何が何でも達成してやろうという人は強いですから。

そういう人に私もなりたいですね。

なんだかまとまりのない感じになってしまったぁ(>o<)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。