パニック障害には最低限知るべきことがある

こんにちは。鹿内です。

サラリーマンをしていると一人前と見なされるには最低限これはできなきゃダメだよね!ということがありますよね?

  • マイクロソフトのエクセルとパワポは問題なく使える
  • スカイプで会議ができる
  • 会議でファシリテーションができる

 

会社ごとにさまざまですが、これは言われなくても分かっているよね!というものがあると思います。

 

若い人はまずはその最低限を目指すし、中堅以降の人は最低限のことを人に教えられたり、さらに高いスキルを習得することが求めらると思います。

 

「最低限」というのはどんなジャンルでもあるんではないでしょうか!

 

それはパニック障害にも当てはまるというのが私の考えです。

  • 「最低限これは知っておくべきだよね!!」
  • 「これはさすがに知らないと損するしょ!」

というのがあります。

 

今回はそんな最低限の中からひとつの話をお伝えします。

※今回は少し前置きが長いですが、ついてきてください!

 

我々の身体は何でできているのか?

まずは最初に質問をします。

私たち人間の身体は何でできているでしょうか?

 

・・・・答えは、

・・・・・「私たちが食べたもの」です!

私たちの身体は、私たちが食べたものでできています。

 

当たり前のことじゃん?と思うかもしれません。

「でも本当に当たり前だと分かっている?」と聞きたいです。

もし分かっているなら、コンビニ弁当とか、ファーストフードを食べてしまうのはなぜなのか?

もし当たり前だと分かっていれば、あんな食事は食べないはずです。

だって、もしこんなことが事実だったらどう思いますか?

あなたの右手の人差し指の先っぽはフライドポテトでできているよ!

え、嫌だ~、フライドポテト食べない!と嫌いになりますよね?

 

言われるとそう思うのになぜできていないのか?

つまり、食べたものが身体の一部になっているという意識をもっていないんです。

食事と身体がつながっている意識が低いんですよ。

 

私たちの身体は60兆個の無数の細胞が集まってできています

また質問なんですけど、

 

私たちの細胞って何でできているでしょうか?

・・・・少し難しいかもしれません。

 

正解は、「タンパク質、脂質、糖質などの栄養素」です。

 

さきほどお伝えしたとおり、私たちの身体は食べたものでできていて、栄養素は食べ物から取り入れています。

食べたものからタンパク質、脂質、糖質などの栄養素を作り出して、細胞を作り、私たちは生きているんです。

だから、ちゃんとしたバランスの良い食事をしなくては、作り出す栄養素のバランスが崩れて、身体に悪影響がでることは容易に想像できますよね。

 

身体に悪影響がでるのは身体だけじゃない!

多くの場合、人はせきが出たり、鼻水がでたり、口内炎ができたり、皮膚にかゆみがでたりして、身体の異常を検知しますよね。

それらは見えるからいいのですが、身体ってなのにも口や手やお腹や足だけではないですよ?

大事なところを忘れます。

それは「脳」なんです。

脳も身体の一部なのに、日頃視界に入らないせいか、忘れてしまいがちですよね。

脳も無数の細胞でできていますから、栄養素が不足すると満足に機能を果たせなくなるという意味では一緒なんです。

脳にはたくさんの神経が張り巡らされていて、神経細胞同士をつなぐ、伝達物質が行き来しているので、そこに問題が生じることがあると言われているんです。

脳にも栄養不足がある」ということです。

たとえば、脳の神経細胞の伝達物質の出が悪くなると、うつ病やパニック障害などの精神疾患を患う可能性が高まると言われているんですね。

 

実は食事と精神疾患には関係があるのに見過ごされている

実は食事と精神疾患には関係があるのに見過ごされているんです。

心療内科で血液検査されました?人間ドック受けて下さいと言われましたか?

言われてないですよね。

うつ病やパニック障害の治療の現場では、栄養素的なアプローチはほどんどなれません。

投薬やカウンセリングが主流で、それらで効果が出てない患者たちは、ある意味で飼い殺しになっているわけです。

 

精神疾患の治療に、食事の視点が欠けていることが問題なんです。

なぜそういった視点が欠けてしまうのか?

それは、今の血液検査では「脳の栄養不足」が見つけられないから、なんです。

見つけられないとすると、それは存在しないものとして扱われてしまい、食事の視点が欠けた治療がされているのが今の問題なんです。

本来であれば、環境的な面だけでなく、食事の面も考慮して、複合的な診断を下す必要があるのにそれができていない訳です。

 

なら自分で食事の改善をしちゃおうって思いませんか?

なら自分で食事の改善をしちゃおうって思いませんか?

もしパニック障害に長年苦しんでいるなら、食事を変えるだけで体調がよくなる!と思ったら希望が持てますよね?

考え方を変えろ!と言われてもできないけど、食事くらいなら変えられる!

わざわざ医者に聞かずとも、やり方が分かれば自分でやる!

そうと思いますよね。

医者にずーっと頼りっぱなしっていうのも嫌なものですよね。

自力で良くなる方法があるなら知りたいと思いますよね。

まずはこれを読んでやってみてください!

パニック障害が治らないのは低血糖症が原因かもしれません

2018.11.28

 

脳の栄養不足があるということを知るだけでも違ってきますからね。

もし脳の栄養不足が原因ならば、ちゃんとした食事をすれば体調が良くなるということです。

飲みたくない薬をもう飲まなくても良くなるかもしれません。

そう思ったらもっと勉強したくなりませんかね?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。