パニック障害なら息抜きしないとダメですよ

こんにちは。鹿内です。

パニック障害なら、ちゃんと息抜きしないとダメですからね!

息抜きってテレビやスマホをダラダラと見ることだと思ってませんか?

 

それ、息抜きじゃありませんからね。

 

どういうものを息抜きというのか?

 

解説してきます。

 

パニック障害なら息抜きしないとダメですよ

ダメな例をもとに解説を進めます。

 

私はパニック障害になったとき、頭の中は仕事で埋めつくされていました。

  • 「このタスクを終えれば楽になれる」
  • 「この問題が収束すれば幸せになる」

そう思いどうやったら早く終わるか?

風呂でもトイレでも歩いているときも仕事がない日でもいつも仕事のことを考えていました。

 

なぜそこまで仕事を終わらせたかったのか?

 

それは、

仕事で認められたかったから

ですね。仕事を早く終わらせてたくさんこなすことができて、それが評価される人だと思っていたんですね。

とにかく会社で評価されたかったんですよ、あのころは。

 

「これが終われば」「これが終われば」と茨の道を必死に進んでいました。

 

この先にきっと幸せが待っている!!

 

がむしゃらに進みましたが・・・・一向にゴールに着かない。

いつまで経っても終わらないし、欲しい評価は得られない。。。

 

そのうちいつのまにか、心も身体も擦り減っていて・・・・それに全く気付けませんでした。

そして、パニック障害になる・・・・という。

 

今思うんですけど当時は、全く息抜きできてませんでした。

 

息抜きとはどういうことか?

息抜きをちゃんと定義しておきます

 

息抜きとは、

パニック障害の症状を全く気にすることなく自分がやりたいことができている状態

のことを言います。

 

・・・とした場合に、「見たいテレビ番組を見る」のは息抜きにあたりますか?

・・・あたりますね!

 

・・・では、「なんか眠れないから、なんとなくテレビを見る」のは息抜きにあたりますか?

・・・あたりません!!! ←ここポイントです。

 

なんとなくチャンネルを回してなにか面白い番組やってないかな?というのは息抜きではありません。

だって、「やりたいことはでないから」です。

 

最初に定義したとおり、やりたいことができているときに息抜きができるんです。

だから、息抜きは、無目的ではダメ!!!ということです。(・・・面倒くさい?)

 

無目的に時間を過ごすのは、息抜きとは言えません!!

もうね、ほんと、実体験からもそう言えるんですから!!

 

無目的な時間の使い方をしても全く気が休まらなかった

私は過去に無目的に時間を過ごして、全くいいことありませんでした。

 

当時は毎日終電帰りでしたから、最寄りの駅について、駅前の松屋で胃に牛丼を流し込み、家に着いたらシャワーを浴びて、テレビをポッチと付けてました。

深夜1時くらいを回っていましたけども、なんだか寝つけないからダラダラとテレビなど見てしまうわけですね。

 

そんなことをずーっとしてました。

 

その間、パニック障害の症状はひとつもよくなりませんでした。

こんな時間を過ごし方では、パニック障害が良くなるわけありませんよね!

 

そして、これは息抜きではありませんでした。

 

パニック障害を治したいなら、ちゃんとした息抜きする時間を作るべき

息抜きのことで、よく話すな~と自分でも思うんですがね。

パニック障害になる人は真面目な人や、根詰めてやっちゃう人が多いんです。

だから、息抜きとは何ぞやを定義しないとダメだと思ったんですよ!

 

やっぱり、息抜きは、やりたいことに没頭しているときだと思うんですね。

また自分のことになりますが、頭の中が仕事でいっぱいだったとき、あれは考えたかったわけではなく、切迫感から考えさせられていたんです。

あんなのは以ての外ですからね。

ま、仕事のことを考えたい人は考えばいいと思いますけどね。

 

やっぱり、映画を見にくいとか、自宅で見たり、買い物に出かけたり、本を読んだり、マンガを読んだり・・・。

能動的な姿勢が息抜きしていることだと思うんです。

 

なんでもいいんです、やりたいことであれば。

好きなことに時間を使ってちゃんと息抜きをすべきだと思いますよ、パニック障害を治したいのならね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


★無料メールマガジンに登録してください!





私が4年かけてパニック障害を治した濃い情報をメルマガ限定でお伝えてします。

メルマガではあなたからの悩みや辛いことについて質問も受け付けております。

まずはメルマガに登録してください!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です