パニック障害が治らないのは普段の姿勢が悪いから

こんにちは。鹿内です。

いつもと趣向を変えて、今回はパニック障害と姿勢についてお伝えします。

 

あなたは普段から猫背になっていませんか?

猫背は、パニック障害には大敵だってこと知っていましたか?

 

姿勢が悪いと、体が正常に働くのを妨げたり、ストレスから身を守るのを邪魔することがあるんですね。

だからパニック障害が治りにくくなっているかもしれませんよ!

 

姿勢が悪いとどうしてパニック障害が治りにくくなるのか?

 

このあたりを解説してきます。

 

パニック障害が治らないのは普段の姿勢が悪いから

パニック障害がなかなか治らないのは普段の姿勢が悪いことが原因のひとつにあります

 

それはなぜか?

 

そもそもパニック障害の原因のひとつに自律神経の乱れがあることはご存知ですか?

 

自律神経とは体を正常に動かすのを統制する神経のことです。(実際は存在しないですが)

自律神経が会社のストレスや食生活の悪さなどによって乱れることがあります。

そうすると予期せぬところで、突然緊張したり、恐怖感を感じたり、人混みから逃げ出したくなったりする症状が表れることがあるんですね。

パニック障害の症状のひとつに自律神経の乱れがあるわけなんです。

 

つまり、

パニック障害になるということは、自律神経が乱れている可能性が高い

んですね。

 

ここまで、大丈夫ですか?

 

じゃあ、自律神経ってどんなことで乱れるのよ~というと・・・

 

ひとつは、

姿勢の悪さ

なんです!

 

なぜ姿勢が悪いと自律神経が乱れるのか?

少し掘り下げていきますね。

 

なぜ姿勢が悪いと自律神経が乱れるのか?

 

それは、

首がこるから

なんです。

 

姿勢が悪いと猫背になることがありますよね。

サラリーマンであれば、デスクワークでパソコンを使うことが多いですから、つい腰が曲がったり、首が前に出たりして猫背の姿勢になりがちですよね。

同僚にそういう人がいますよね。

 

猫背の姿勢で長時間いると、腰回りの筋肉が硬くなってきて、だんだんと頭に近い筋肉も硬くなってくるんです。

腰から始まって、肩まわり、さらには首まわりにも筋肉の硬直してくるんです。

首まで硬直すると・・・・ヤバいんです!!

 

なぜヤバいか?

 

首には大事な神経がたくさん通っているから

です。

 

首が硬直するということは「頸椎がゆがむ」んですね。

頸椎がゆがむと、首を通る神経を圧迫するようになり、体にさまざまな不調がでてくるんです。

 

頸椎には、頭、顔、肩、腕に伸びる神経が通っていますし、内臓の神経も多く通っています。

高速道路で例えると、頸椎は神経の巨大ジャンクションなわけです。

そんなところで事故が起きて通行止めになったことを想像してみてください!!

モノの移動も人の移動も止まって、大混乱になることは容易に想像できると思いますよね。

 

だから姿勢が悪いとヤバいんですよ!

 

東京の路線でいうと、山手線が事故で止まるようなものですから、そりゃ周りの路線にも影響を出すし、影響する乗客の数も半端ないわけですね。

 

首が凝るというのは、それくらい体への影響が大きい

ということです。

 

ですからパニック障害を治したいならば、

姿勢は正しくして首が凝らないように意識するべき

なんです。

 

ではどうしたら姿勢は正しくして首が凝らないようにできるのか?

ではどうしたら姿勢は正しくして首が凝らないようにできるのか?

今回は2つの方法をご紹介します!

 

1つ目は、「姿勢を正しく定点観測」です。

姿勢を正しくするのはないが難しいかって、維持することですよね。

パソコンに向かって仕事に集中していると、いつのまかに姿勢を意識しなくなり、崩れていることに気付けなくなるわけですよね。

 

じゃあ、どうしたら維持できるのか?

これがめちゃ重要なわけです!

 

それは、

姿勢の定点観測をする

んですね。

 

たとえば、30分おきにスマホかパソコンからアラームを鳴らすようにするんです。

アラーム音が聞こえたら、すぐに自分の姿勢に注目するんです。

そうすると、たいがい崩れてますから・・・。

 

そこで、「ピッ!」と正しい姿勢に戻してあげるんです!

あとはアラームが鳴るたびにこれを繰り返すだけです。

一度準備できてしまえば、簡単でしょう?

 

スマホであれば、「定時タイマー」というアプリがおススメですし、パソコン(windows)であれば、「インターバルタイマーEX」というツールがおススメです。私が使っているものです。

たとえば、30分ごとに鳴るようにセットすればすぐにできますからね。

音もそんなに大きくないですから。

 

やってみると分かりますが、結構崩れてますよ。

始めのうちは崩れていることに凹む必要はありません。

できるようになるまで淡々と続ければいいんです!

仕事中常にやっていれば、1,2ヶ月で意識せずともできるようなりますよ!

 

 

2つ目は、「ストレッチ」です。

これもいいですよね!

お風呂あがりや仕事の休憩中に、首のストレッチをすると自律神経が乱れるのを抑えられますからね。

ストレッチのやり方はこちらの記事を参考にしてみてください。

座りながらできるパニック障害に効くストレッチ(中級編)

2018.09.05

たった3分!座りながらできるパニック障害に効くストレッチ

2018.03.22

 

まとめ

今回の一連の話しをこちらの書籍を参考にしています。

自律神経を整えるストレッチ 原田賢著

著者はサラリーマン時代にうつ病を経験し、そのときに整体に行ったことで体調が改善してから、整体の魅力にとりつかれて整体師に転職してしまった人です!

文章はめっちゃ平易なので、内容はだーいぶ薄い。

でも専門家からならではの情報も載っているので、興味がある方はぜひ買って読んでみてください。

 

実際にやってみた感想などを聞かせてくださいね~

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。