パニック障害を治したいなら目的地を決めましょう

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害を治したいなら目的地を決めべきというのが、今回はテーマです。

 

パニック障害を治したいと言う人はたくさんいらっしゃいますけど、

  • どういう状態になりたいのか?
  • 治ってから何をしたいのか?

具体的に考えている人ってかなり少ないと思います。

ただ漫然と

  • 治したい!
  • 今の生活から抜け出したい!
  • 楽になりたい!

と思っていて、治ったときのぼんやりしたイメージになんとなく近づきたいと思っているようです。

ま、その気持ちはよく分かります、私もぼんやりしていたことがありましたから。

 

でも、どういう状態になりたいのか具体的にしていかないと

  • なんとなく薬を飲んだり
  • なんとかくカウンセリングを受けたり
  • なんとなく過ごしたり

数年して振り返ったときに「一体何をしていたんだ・・・」と背筋がぞっとするとかもしれませんよ。

そんな事態を避けるために、今回は目的地を決める大切さをお伝えします。

 

パニック障害を治したいなら目的地を決めましょう

たとえば、ある人が車を一台持っていたとします。

車を見ていたらこんなことが気になり始めました。

  • フロントの窓の汚れ
  • 細かい傷
  • オイルをさしておこう
  • ワイパーをもっといいものにしたい

掃除をしたり、部品を交換をしたり、車体をキレイにしたりして気になるところを直しました。

「よし、OK!」と思ったら、今後は・・・

  • タイヤの空気が入っていない
  • チューナーの音質が悪い
  • 座席のシートの汚れ

他の粗も気になってきました。

「もう~」と思いながらまた修理屋さんに車をもっていくことにしましたんですが・・・。

さて、

この人は、そもそも何を目的していたんでしょうか?

 

目的によって今やるべきことが分かってくる

この人の目的が、車をきれいにすることだったら良いでしょう。

思いっきりキレイにすればいい!

 

でももし、この人が「北海道に車で行く」ことが目的だったらどうでしょうか?

車をキレイにするより、車に乗って北海道へ出発するべきですよね!?

移動するのに車の見た目は直接関係ありませんから。

 

つまり、

目的の違いによってやるべことが異なる

ということです。

 

もし北海道に行くことが目的ならば、車をきれいにしている場合ではなかったんです。

メンテナンスした方が故障が少ないという考え方もありますが、メンテナンスをしても、故障するときは故障します。

だったらさっさと走り始めて、もし故障したらガソリンスタンドや修理屋さんのお世話になる方がムダが少ないし、早く目的地に着けると思いませんか?

 

つまり、

目的しだいで今やるべきこが全く変わる

んですね。

 

パニック障害の場合も同じですからね

さあここからパニック障害の話しに移っていきましょう!

パニック障害もまず目的をはっきりさせることが大切です。

 

なぜなら

今やるべきことが変わるから

でしたよね。さっき説明した通りです。

 

たとえば、

「国内旅行に行く!」という目的を持ったなら、家にずっと閉じこもっていても実現しないことははすぐに分かりますよね?

だからそこで考え始めるわけです!

今の体調ではとても旅行に行けない・・・ではどうしたらいいのか?

そうするとアイデアが出てくるんです。

  • 病院の先生に相談しよう
  • 付き添いのサービスはないのか?
  • 認知行動療法で自信をつければいけないか?
  • パニック障害でも旅行に行った人は何をしていたのか?

旅行に行くためには何が必要か?探したり考えたりするようになるんですね。

目的を持つとこうしたことが自然とできるようになるんですよ。

だから目的を持つことが重要なんです。

 

他にもたとえば、

「電車に乗る」という目的を持った場合も一緒です。

目的を決めるとどうやったらできるかというアイデアが浮かんできます。

  • 電車に乗るイメトレをする
  • 電車に乗る練習に付き合ってくれる人を探す
  • カウンセラーに相談する
  • 病院の先生に相談してみる

というようにね。

あとはアイデアを試していけばいいってことなんです!

 

まとめ

漫然と治療をしてもいいと思います。

これはひとの好みだし、主義主張がありますからね。いろんなやり方があって当然だと思います。

 

・・・ただ、目的地を決めると、今なにをするべきかが明確になることは説明した通りなんです。

目的を決めるというムダが減るんです。

そうした小さな差が積み重なって、数年後に大きな違いなって現れることは容易に想像できませんか?

何をしたらいいのか?という問いの答えは、どういう状態になりたいのか?をまず決める必要がありますからね。

だからまずは目的地を決めるんです。

そうしたら次に、どうやったら行けるのか自分の頭で考えるんです。

アイデアが思い浮かんだから、あとは走り出せばイイと思うんですけどね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。