サラリーマンでパニック障害ならば残業はしちゃダメ

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

サラリーマンで最もストレスがあるのは残業をしているときなのではないでしょうか。

残業しているとまだまだ時間がように勘違いしてしまうことがあります。

その結果、余計な仕事を増やしてしまって、さらに辛い状況になってしまったことはないでしょうか。

パニック障害の経験者として言わせてもらうと、あなたが本気でパニック障害から抜け出したいなら、残業しちゃダメですからね。

「分かっているけど、残業が減らせないんだ~」と思っているなら、考えを改める必要があります。

「残業というのは戦略的に減らすものである」ということなんです。

私は今でも後悔していることがあるんです。

パニック障害で毎日苦しんでいたとき、残業してどんどん体調を悪くしていったときがありました。

パニック障害を治すのに大切なことは、

「日常生活からいかに負担を減らすのか?」ということなんです。

残業というのは精神的も肉体的にも負担を強いるものですから。

なので、今回は「残業しないためコツ」についてお伝えしていきます。

 

<残業のデメリット>

「残業は本当に効率的な仕事の仕方なのか?」とよく思うんです。

残業していて、効率的に仕事をすることができたと思えることってありましたか?

残業中に集中力を維持して、仕事が捗ったと思えることってありましたか?

ないと思うんです、というか、私の場合ほとんどありませんでした。

残業していると、アイドリングの時間が長くなってしまうんです。

「夜ご飯を食べに行く」「休憩をする」「気分転換を挟む」

こんなことするならさっさと終わらせて帰るべきなんです。

残業は意味不明な達成感を感じさせてしまう魔力があることも知っておく必要があります。

また、体力的にも精神的にも負担が高いものです。

パニック障害を治したいなら、残業は極力止めるべきなのです。

 

残業を減らす前にすること

残業を減らす前にすることがひとつあります。

これは「優先順位を変える」ということなんです。

なぜ、パニック障害であっても残業してしまうことがあるか?

この理由はとても簡単なのです。

それは、「健康」よりも「評価」「完璧」「失敗」という価値が高いからなのです。

だって、人生に健康がもっとも価値が高かったら、身体に負担が多いことなんてしないでしょう。

そしたら、会社はすぐに辞められないまでも、残業は減らそうと勝手にすると思うんです。

それができないのは、「健康」よりも優先順位が高い価値があるということ。

そして、それは「外部評価」とか「完璧主義」とかいった価値が上だということなのではないでしょうか。

なので、まずは意識の上でいいですから、こう思うようにするのです。

「私は価値観の優先順位は「健康」が一番である!!!」

このように毎日自分に対して宣言をするのです!

「オレは~健康が大事だ~!!」という具合に気持ちも込めてね。

なにかアクションを起こすまえに価値観を見直すということなのです。

 

残業しないための具体的なアクション

1つ目、残業しないキャラを確立する。

これは人によってはとても勇気がいることかもしれません。

でも、「健康」が人生のうえで、最も大切であると思っているならば、十分に超えられる壁です。

これはある意味でやったもの勝ちなんです。

まず、毎日定時になったら、帰るのです。

行動から変えてきます。

ポイントは、強引になっていない感を演出することです。(姑息だな~笑)

定時に近づき始めたら、上司や先輩に話しかけるようにします。

そして、今日の進捗を報告します。

すると、追加のタスクを言われることもありますし、方針を変えるような指示がある場合もあります。

そういったことをはっきりさせたうえで、「では、それらは明日対応します」と言うのです。

もし、その日のうち終わらせる仕事がありそうな場合は、早めに話しかけることです。

そうして、強引さを減らして、定時で帰るのです。

これを1カ月くらい繰り返していれば、十分にキャラを印象付けることができるはずです。

 

2つ目、上司や先輩としっかりとコミュニケーションをとる

これもとても大切です。

残業しないキャラと、仕事ができないキャラというのは別物です。

まずは、自分なりの専門領域をもって、組織内の存在位置を明確しておきます。

あの人しかできない、あの人に任せておけば大丈夫と言う印象はとても重要です。

そのうえで、普段から同僚とコミュニケーションをよく取っておくのです。

残業をしない場合、周りからサポートしてもらったり、頼ることが少なからずあると思います。

そういうときのためにコミュニケーションはしっかりと取っておくことが大切です。

また、突発的な仕事を未然に防ぐためにも、コミュニケーションは欠かせません。

締め切りが間際でわちゃわちゃする仕事ってパターンがあると思います。

「見積もり」だったり、「顧客からの要件」だったり、締め切りギリギリでお祭り騒ぎになりやすいものってある程度読めると思うんです。

そうしった仕事が来そうな時期を把握していて、事前に仕込んでおくのです。

仕込みの時期を見極めるためにも、自分よりも上の人の仕事の様子を把握しておく必要があるのです。

 

残業しないメリット

家族との時間を多く持てる

家族との時間を多く持てるようになることは想像以上に人生の幸福感を高めますよ。

子どもがいらっしゃるのでは、子どもとお風呂に入ったり、子どもに添い寝しながら寝顔を見ていると心が安らぎます。

安らいぐと同時に、子どもの将来のことが楽しみになって、仕事にも精がでるようになります。

人生が好循環になっていくのです。

また、妻との関係もよくなっていきます。

夫婦関係でギクシャクしてしまう理由の第一位は「会話をしないこと」なんだそうです。

たしかに、思い起こすと妻と衝突が多いときは、会話がほぼなかったということはありませんか?

「会話」というのは何気ないもので十分なのです。

今日は子どもが習いごとに行ってどうらこうたら。

子どもがどこどこに言ってこんなことがあったとか。

今日はこんなことがあった。

でも、こういう何気ない会話って、男は苦手ですよね?

わかりますよ、私も大の苦手でしたから。でも、やるのです!!(ピシャ!)

これは練習あるのみです。

これをやると確実に今より仲良くなります。実体験済です!

 

趣味の時間に充てられる

仕事も大事なんですけども、人生は仕事だけで幸せになれるのでしょうか?

仕事はひとつの側面であって、別の側面もたくさんあるのが、人生だと思うんです。

仕事以外に人生を豊かにするもの。

いろいろあると思います。

  • 映画を見る
  • 本を見る
  • 雑誌を見る
  • スマホのゲームをやる
  • アイドルの番組を見る
  • 副業をする

早く帰ってきて余った時間を、こういったことに充てると、生活の充実感が高まります。

自分が楽しめることに時間を作ると、人生の満足感が高まってきますから。

 

最後に

最近世間では「働き方改革」というテーマが話題ですよね。

働き方については、政府の施策も大切です。

けれども、それ以上に大切なので、自分はどういった働き方が合うのかを考えることなのではないでしょうか。

そして、今パニック障害に苦しんでいるのだとすると、まず当面の目標は、残業はしないということを目指すべきだと思うんです。

今回は「パニック障害を治したいなら残業はしないこと」ということをお伝えしてきましたが、

お伝えしたかったのは、「残業を減らすると生活が潤う」ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。