パニック障害を治したいなら薬では完治しないことに気付くべき

こんにちは。鹿内です。

今回は結構強めのタイトルで始めてみました!

 

パニック障害は薬では完治しません

それが私の意見です。

 

パニック障害の性質は風邪とは違うんですよ。花粉症に近いんです!

花粉症の人はアレルギーの薬を飲むとき、花粉症を完治させていると思って飲んでいません。

症状を和らげるために飲んでいますよね?

 

パニック障害の人も、薬を飲むときはそう思ってますよね?

 

だから、「パニック障害は薬で完治しない」と言っておるんです!

 

もう少し解説を加えていきますね。

 

パニック障害を治したいなら薬では治らないことに気付くべき

私は花粉症もちなので、2月ごろになると病院へ行って薬をもらってきます。

また、定期的に風邪をひくので、病院に行って薬をもらいます。

この2つは、薬を飲む目的が明らかに異なります。

 

風邪の場合であれば、完治を目的に飲んでいます。

鼻水や咳や痰がでなくなるように、風邪のウイルスを殺してくれ~と思って飲んでいます。

実際薬を飲むと症状が楽になり、薬を飲み切るころには風邪の症状はすっかり良くなっています。

 

片や花粉症の場合は、全く異なります。

花粉症は治ると思っていないのに、病院へ毎年薬をもらいにいきます。

 

それはなぜか?

症状を抑えるため

です。

 

毎年2~3月になると

  • 鼻がムズムズしてきてくしゃみが何度も出たり
  • 鼻水がたらーと垂れたり
  • 夜寝る前に鼻が詰まって寝ずらかったり

するので薬を飲んでいます。

 

症状を抑えるために飲んでいるのであって、完治を目的にしていません。

ですよね、花粉症のみなさーん?

「花粉症とは一生の付き合い!」なーんて思っている人がほとんどだと思うんですね。

 

この2つは薬を飲む目的が全く異なることが分かっていただけたと思います。

 

ではパニック障害の薬はどっちなんでしょうか?

ではパニック障害の薬はどっちなんでしょうか?

花粉症とあきらかに同じです。

つまり、

症状を抑えるため

ですよね。

パニック発作、予期不安の症状を出にくくするためですよね。

完治するためではないですよね?

(完治させるために飲んでいるとしたら、すいません!あくまで個人の意見ですから~汗)

 

大事なので繰り返しますね。

完治させるためではないんです。症状を抑えるためなんですよ

だとすると、

「パニック障害を薬で治す」という発想がそもそもおかしくありませんか?

症状を抑えるのと、完治させるのでは、薬の効用があきらかに違うんですから。

 

お医者さんからどう説明されているか分かりませんけど、

症状を抑えるためであって、完治させるためではないですね。

 

たまにこういう人がいます

たまにこういう人がいます。

「パニック障害で薬を飲み続けていたら、そもそも症状が出にくくなった。だから薬が完治に効いているのだ!」とね。

そういうこと、あると思います。

ただね、それは体質が変わったせいだと思うんです。

 

花粉症でもそういうことはよくあります。

毎年薬を飲んでいたら、症状が和らいでくるってことね。

ただそれは、年齢が上がって体が鈍感になるため・・・と言われています。

つまり、薬が効いたのではなく、体質が年齢とともに変化した、ということなんです。

薬は全くダメなのだ!!と言いたいわけではありませんからね。

 

どんな方法であれば、完治に近づくのはとても良いです!

ただそれは、薬の効果というよりも、体質の変化と言った適切であると、言いたいのですね。

 

ではなぜパニック障害は薬で治ると言う人がいるのか?

ではなぜパニック障害は薬で治ると言う人がいるんでしょうね?

私もよく分かりませんが・・・いろいろな目的があると思いますね。

きっと「薬で治る」って言った方がとみんな飛びつきますよね?

まるで風邪を治すようにとりあえず薬!と思うのは普通の感覚なのかもしれませんね。

 

私だって、薬で治るならその方がいいと思っていますよ。

  • 「知識をつけるべき!」
  • 「新しいことを始めるべき!」
  • 「呼吸法をやるべき!」

なんて言わなくて済みますからね。

だって、どうせ言ってもやらない人が大半ですもん。

(みんながやらないから、効果があるんですけどね)

 

でもね、薬では完治しないんですって。

薬で体調が良くなっているのは体質が変わっているんですって。

 

だからって、薬を今すぐ止めるべき!なんて言いません!

私も花粉症の薬を止めろ!と言われたら、「うるせ~な!」と思いますから(笑)

薬を飲んでいるなら、飲み続けていていいと思っていますので。

(昔は、止めるべき!なんて言っていたかもしれませんが。。)

 

パニック障害は心の病気である

パニック障害は心の病気」です。

これは私の意見です。

 

花粉症はアレルギーの病気だと言われていますけども、心にもアレルギーがあるんですよ。

 

心がいつも過敏に反応してしまうことは誰にでもあります。

それがストレスをうみだして、パニック症状として現れているんですね。

そういうことに気付けるようになると、だんだんと薬とおさらばできるようになってくるんですけどね。

 

まとめ

パニック障害の薬はあくまで症状を抑えるためであって、完治するためではありません。

完治したいのであれば、パニック障害を心の病気として捉えるべきです。

心にもアレルギーがあって、心がいつも過剰に反応してしまうことが誰にでもあって、パニック症状として現れているだけなんですね。

心のアレルギーは治すことができますからね!

 

今回はパニック障害の薬の目的を理解していただきたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。