パニック障害になったら上司や先輩の言うことを聞くな!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けすることを目的にブログを書いています。

 

先週末は、妻の両親と旅行へ行ってきました。

今回はご両親を招待するということで費用はほぼ全て私が出したんです。夏のボーナスも良かったんでね!

家に帰ってきてから妻にまじまじと感謝の言葉をもらって恥ずかしくもあり嬉しくもあり!

人にお金を使えるというのも幸せになれる方法だと思いましたね。

 

さて、今回は「パニック障害になったら上司や先輩の言うことを聞くな!」なんてタイトルで始めてみましたが、ここで改めて「パニック障害」という名称について考えてみたいと思います。

パニック障害(パニック症)という名称は、言い得て妙だと思うんです。

「パニックになる」とは日常生活で言うとどういう状態のことを言うでしょうか?

ちょっと、考えてもらえますか・・・・・?

 

パニックになるというは、

「普段ならば冷静に対処できるところを、気が動転して物事にまともな判断ができない状態になる」

と言えると思います。

 

ま、一言で言うならば、「混乱している」ということですね。

 

「なんかあの人混乱してね」なんていう言い方をすることがあると思います。

例えば会議などで、

ちゃんとした受け答えができなかった人のことを言ったりしませんか?

または、頓珍漢な質問や発言をする人に向けて言ったりすることがあると思います。

それって何かというと、

 

「あの人だけ分かってないね」

「あの人だけ周りが見えてないね」

 

というニュアンスで言っていると思います。

では、この「分かってないね」とか「周りが見えてないね」と言われてしまう人に注目したいのですが、

なぜこういう「分かっている人」と「分かっていない人」が出てきてしまうのでしょうかね?

 

・頭が悪いから?

・人の話しを聞いてないから?

・理解力が乏しいから?

 

ま、いろいろとあると思いますが、、、私がもっとも影響していると思っているのは、これです。

 

「人は同じ空間にいながら、別の世界観のなかで生きているから」

 

別の言い方をすれば、

 

「人は同じ出来事に会っても捉え方が違うから」

 

例えば一つの仕事を与えられたときに、言葉には出さないけれども、反応の仕方はさまざまです。

 

・絶対に完璧にこなして上司を認めさせるんだ!!

・この仕事、ホントにダルい。お腹すいてきたな。どうやったら楽に終わらせるかな~

・ほどよく残業を付けられるいい仕事が来た!

 

なんて思っているもの。

こうやって人によって、同じ出来事(仕事を与えられる)でも反応の仕方は違ってきます。

なぜこういう違いが起きるかと言えば、それは人によって

「捉え方」

が違うからです。

 

ここまで、「ふんふん、そうね、そうね」と思ってもらえてますかね?

「そうね」と思ってもらえてるなら、読みすすめてください。

 

でね、最近思うんですが、この「捉え方」に「人からの評価」がたくさん入っている人は、パニックになりやすいのではないかと思うんです。

 

例えば人前で緊張して何も話せなくなるという人は、心の中では

 

・失敗したらどう人に見られてしまうか

・動揺しているところを人に見られたくない

・人からバカにされたくない

 

というように、「人からどう見られるか」、「人からどう評価をされるか」を気にするあまり、極度に緊張してしまっているわけです。

 

ほら!評価を気にしすぎると、パニック(混乱)になりやすいんですよ。

 

じゃあ、どうしたらいいんでしょうかね?

 

他者からの評価を気にしすぎないようになるにはどうしたらいいと思いますか?

何をしたらもっと良くなると思いますか?

 

これは、いろいろな方法があると思いますけども、ひとつは

自分で決めたことを守る

ことがあります。

 

僕らサラリーマンは人から決められたことで塗り固められた世界で生きてますよね?

そんなことない!!オレは管理職だから裁量がある!!と思われましたか?

 

分かっていると思いますが、仕事には必ず納期があります。

納期は自分で決めている人もいるかもしれませんが、それって仕事の中の大きな流れのなかでほぼ自動的に決まったりしませんか?

または、上司の予定に合せた日付になってはいませんか?

 

ほらね!サラリーマンなんて自分の裁量で決められることなんてとても少なーいのです。

でね、納期が自分で決められないことが悪いと言っているのではありません!

ここで言いたいのは、仕事以外では、

「人から決められたことではなく、自分で決めたことを守り抜けた!という経験をたくさんしようぜ」

というを言いたいんです。

 

そんな経験を積んだらどんな良いことがあるのさ?と思われたかもしれません。

どんな良い事があるか?というと、

 

・人からの評価というのが過度に気にならなくなる

・自分の大切にしたことを大切できるようになる

 

こういうメリットがあります。

 

それにはまず、

「決めたことをこなすことを何よりも重要なこととする」のです!

「なんなら決めたことを、あなたの人生のミッション」とするのです!

 

これが「自分で決めたことを守る人」になるということなんですよ。

ここまでの気持ちを持てると思えたら、では具体的になにをやってきましょうか?という段階に移ります。

 

私的には読者の方にもぜひ読書好きになってほしいので、月1冊の読書を1年間続けるというのをおススメします。

今なんて20代、30代は月平均0.26冊という調査結果もあるくらいですからね、たった月1冊の読書をするだけで周りと大きく差を付けられるのは目に見えてますし。

他にも、朝必ず家族にあいさつするとか、朝必ず呼吸法をするとか、とりあえず1つ決めてやってみてください。

そして、それを半年以上続けてみてください。

そうしたらだんだんと分かってきますから。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。