パニック障害のせいで心が休まらない!そんなときに何をするべきか?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

あなたは、パニック障害のせいで、いつもパニック発作のことを考えてしまって心が休まる時間がないと思っているのではないでしょうか。

パニック障害になったと自覚してから、さまざまな場所で発作や発作の予兆を経験して、そのたびにこんな風に思うようになってしまったのではないでしょうか。

「ここもダメか」

「バスももう乗れないか」

「エレベーターも乗りたくない」

今まで苦も無くできたことがどんどんできなくなるのを日々感じてらっしゃるのではないでしょうか。

 

パニック障害になると、できることや行ける場所が限られてきてしまって、生活がどんどん小さくなっていくように感じてしまうことがあると思います。

それと同時に、自分の人生すらも小さくなっているような気がしてしまうのが、パニック障害という病気ではないかと思うのです。

「もう自分なんてなにもできないんだ!」

「自分なんて必要とされていなんだ!」

日常的にパニック障害の弊害を感じ続けていると、自己嫌悪に陥りやすくなったり、自己重要感を満たせなくなったりすることがあると思います。

その結果、身体面の症状だけでなく、精神面においても症状がでてきてしまうというやっかいな病気なのです。

 

私の場合も、パニック障害に悩んでいたころは、自分のことが情けなく感じることがよくありました。

「どんなに頑張っても電車に乗ることができない」

そんな現実を突きつけられて、

「小学生でもできることがなんでオレにできないんだ!!」

と自己嫌悪になることがしばしばありました。あのころはとても苦しかったことを覚えています。

 

これまで書いてきたように、パニック障害は心身ともにエネルギーを吸い取られてしまう恐ろしい病気なのです。

「恐ろしい病気」なんていうと不安になってしまうかもしれませんね。

 

ただこればっかりは、避けがたい事実なのです。

この「事実」を否定したいかもしれませんね。

でも、あなたのこれまでの症状を振り返っていただければ分かると思うのです、否定しがたい事であると。

 

少し酷なようですが、パニック障害の場合、まだ試練が続いていきます。

次の試練は、「うつ病」です。

パニック障害が長期化してくると、うつ病を併発する確率が高くなると言われています。

お医者さんが書いた記事にも載っていることですので、ぜひこちらも確認してみください。

 

うつ病の症状を伴ってくると、正直に言ってしまえば、なにがなんだか分からなくような感覚が出てくるでしょう。

その他にも、薬の数が増えてしまうこともあるでしょう。

始めのころよりも、気分が上がったり下がったりというのが激しくなることもあるでしょう。

頭がぼんやりする時間が長くなることもあるでしょう。

 

それぞれの症状について、パニック障害の症状なのか、うつ病の症状なのか、判別できない症状が次々と起こることがあると思います。

もちろん個人差がありますので、パニック障害が長引いたからと言って、必ずそのような症状になるわけではありません。

ただし、症状が深刻になりやすくなり、体調が今までよりも読めなくなっていくことがあるのではないでしょうか。

 

パニック障害はここまで書いてきたように、パニック障害が長引くほどにうつ病と相まって症状が深刻になる場合があるということなのです。

 

だからこそ、

「パニック障害の症状しか表れていないうちに、手を打つべきである!」

というのが私の意見なのです。

 

そんな風に言うと、

「そんなの当たり前じゃないか!!」

「そんなこと分かってるわ!でも、治らないんだよ!」

と思われるかもしれません。

「もっと早く治ると思っていたら、いつの間にかこんなに時間がかかってしまったんだ!」

と思われるかもしれませんね。

 

こうやって怒りを覚えることがあるかもしれません。

ただ、ちょっと厳しい言い方をすると、

「怒りを覚えたところで、何も解決してない」

ということなのです。

 

イライラする気持ちは分かります。

不安でたまらない気持ちも分かります。

誰にこの気持ちをぶつけていいのか分からない気持ちも分かります。

あなたと同じように私もパニック障害のことを考えると不安で不安で仕方なかった毎日を送っていたので、気持ちはよく分かります。

 

ですので、ここで、パニック障害のことで不安になったときにするべきことを1つお伝えします。

それは、

「体をほぐす」

ということなのです。

 

パニック障害になるとどうしても

「オレの考え方がいけないんだ!」

というように「思考」を変えようとか「性格」を変えようと考えがちです。

たしかにストレスを感じてしまう元凶は、「考え方のクセ」であったり、「性格」というのが大きくかかわってきます。

ただ、「考え方のクセ」や「性格」を変えるのは心身ともに負荷が高く、ハードルが高いんです。

 

ですから、ハードルが高くなく、その場で簡単に心を落ち着けることができる方法として

「体をほぐす」

「ストレッチする」

というのをおススメしているのです。

 

どんなストレッチや体のほぐし方がいいのかは次回お伝えしようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。