素直に喜べないときにするべきこととは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今日はメルマガ読者の方からの質問にお答えしていきます。

鹿内さん

こんにちは、Mです。

調子がいい時が確実に増えています。

そのぶん、久々にくる辛い症状に囚われてしまいがちなので、凹まずが肝になると思っています。

当たり前ですよね。何年か苦しんできたことだから、脳が覚えてて反応しちゃいますよね。

継続することを持ち、徐々に、、徐々に、、自信をつけ、発作が来ても、大丈夫だなっていう感覚を何度も味わって、認知を変えていく。

でも、気づくことや、見方が変わってきたと感じます。

大きな変化や成長が嬉しいのと、あえて気づかせるためにも、アプリをとって毎日日記をつける習慣も始めました。

症状と状況とを分けて、呼吸法を地道に継続して、頑張ります。

凹み過ぎないようにって気をつけていると、喜んでいいことにもセーブがかかるときないですか?

喜んじゃう分、たまの辛い時への反動が大きくなってしまいそうで。

素直に喜んでいい時は喜んでるんですけどね。

たまにふと思います。

これも、変化に弱い人の特徴と似てますかね?

治したいのに、治るための変化を恐れてしまうみたいな。

ちょっと気づきでした。

Mさん、いつもメッセージありがとうございます!

実際に呼吸法をやってみて、調子がいい時が確実に多くなっているんですね!

おめでとうございます!

「パニックマスター呼吸法」は1カ月くらい、独自の呼吸法は2カ月くらい継続されてましたよね?

イイ感じですよー!

「なんかいつもと違う!」

その感覚がすげー大事。

 

新しいことに気付く感覚!

パニック障害を克服するのに必要なことって、いままで気付かなかったことに気付いていくことなんです。

つまり、今まで持っていた感覚や対処法では、対応しきれない状況になっているから、新たな感覚や対処法

を獲得していかねばらんのですよ!

だって、今までの感覚ややり方にこだわっていたら、これまでとなんも変わらないってことじゃないですか!

「それじゃ、克服できないっす」って話しです。

「あれー、いつもだったらここでこんな反応なのに、今日は違うなー!」

そんなことがこれから増えますので、まず【気付く】ってことをためてください!

【気付いた】ことに意味付けする必要はないですよー

「あれ、なんか違うぞー、ふーーん」くらいで十分ですから。

イイ感じなのは間違いないっすね、Mさん自身の感覚で、そうなってますし。

 

とにかく焦らないで!!

ただし、まだまだ波がありますから、焦らないでくださいね!

まー、焦っちゃうのは誰でもそうですよ!

高校三年生を思い出してください。

大学受験のためにたくさん勉強して何度も模擬試験を受けますよね?

高校三年生にとって、志望校に合格することがミッションですから、

模擬試験で「A判定」だったら、めっちゃ嬉しい、「D判定」だったら、めっちゃ凹むじゃないですか!

あの感覚と全く一緒ですよ!

だから、分かりますよ!誰だって始めはそうなるもんなんですよ!

たとえば、ある時の模試で「D判定」になったとします。

これは焦りますねー

「やべーー、本番まで残りの1カ月もないのにー」ってね。

でもここで、ちゃんと考えてほしいことがあるですね。

模試の結果を受けて、受験生がこの後とる行動をしっかりと考えてほしいのです。

いいですか?

模試の結果を受けて、受験生は、

「うわー、D判定だー、もう勉強やめようー」

ってなりますか?

・・・なりませんよね?

「うわー、D判定だー、だから勉強やーろお!」

ってなりますよね!

なので、落ち込むことと、呼吸法を続けることは分けて考えてほしいのですよ!

 

気分と行動を分ける

落ち込んでいいけど、呼吸法はちゃーんと続けてくださいね!

最後に、喜ぶことをセーブしちゃうってことなんですけど、

昨日の同窓会で、脳科学の先生がこんなことを言っていました!

「人生は陰と陽なんです!良いことがあれば悪いこともある、それが人生なんです!」

「人生の喜びって、良いことにも悪いことにも喜べることなんです!」

そう言ってました。

まさにその通りだと思います!

私もパニック発作を、ずっと【マイナスなこと】だと思っていました。

「オレの自尊心を奪いやがったぁー、オレの自信を奪った、いやな病気だぁ!!」ってね。

でも、今の私は、メルマガの読者の方と、パニック障害を通して繋がっているわけです!

これ、すごいことじゃないですか!

「あのときは辛かったなー、でもそのおかげで色々なことに気付かされたなー!」

そういう言いたいっすよね!

でも、最初のうちは、そう思えないと思います。私もずっとそうでした。

なので、最初のうちは、良いことがあっても、悪いことがあっても動じないっていうのがいいと思います。

動じないっていうのは、あまり感情を立ち上げないってことです。

イメージでは感情の波があったときに、波の振れ幅を小さくしていくことを自分で制御するイメージです。

呼吸法に対して自信が持てるまでは、今やられているセーブされる感覚でいいと思います。

つまり、自分の感情を外部環境に影響させないってことです。

また、経過報告やご質問を、マジでお待ちしています!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。