パニック障害を治すポイントは自尊心!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

前回は、私がパニック障害で悩んでいたとき、毎日仕事でミスをして怒られることに悩んでいたことをお伝えしました。

前回を読まれてない方はぜひこちらを読んでから続きを読んでください。

↓↓↓

職場の人間関係に悩んでパニック障害へ!

2018.03.28

 

もちろんミスをしたくてしていたわけじゃないんです。

本当は「できる社員」になりたかったのです。

「できる社員」のイメージは誰にも頼らずに独りで黙々と仕事をこなす、そんなイメージがあったので、上司や先輩からの指示に対して分からないことがあっても質問しせずに仕事をしていたのです。

それでうまく行けばいいのですが、そんなに仕事は甘くなくて、あとあとミスが発覚して手戻りが起きてしまって、「お前は!!」と怒られ、、ということを何度もやらかしていたのです。(なんと痛い社員だこと!)

 

なぜ、私が「できる社員」に憧れていたのか?

それはとても簡単な理由でございます。

職場の人に「褒められたかった」のであります。「認められたかった」のであります。

私の場合、昔から「いい子」でいることが当たり前になっていて、「いい子」にとっての栄養は「褒められること」なんでございます。

当然、社員人になっても「褒められること」を求めて仕事をしていたのですが、配属された職場がまた厳しかった~

もう、私の能力なんかじゃ手も足も出ない、そんな戦場だったのです。

 

当時の私は、とにかく「認められたかった」「褒められたかった」のです。

そう、「認められたかった」「褒められたかった」のです。

そんな当時の私のような人のことを「褒められ欠乏症」の人と、前回定義いたしました。

そして、「褒められ欠乏症」の人というのは、自尊心が低い人が多いという事もお伝えして、じゃあ、自尊心が低い人はどうやって自尊心を高めたらいいのさ?というところで時間切れになってしまいました。

今回は、その続きから行きたいと思います。

 

では、自尊心を高める方法に行きたいと思います!

自尊心を高める方法・・・

それは、

「自分で決めた目標を達成すること」

なんです。

全然関係ないじゃん?と思われたかもしれませんね。

「目標」と聞くとガリガリ努力するというイメージがあって、アレルギー反応を示されるかもしれませんね。

または、仕事の業務目標とか営業目標とかのイメージがあって、「根性」とか「何がなんでも」みたいなイメージがあるかもしれません。

でも、ここで言っている「目標」とはそのような「根性だ!」というのとは異なるものなのです。

 

もちろん、「燃えるぜ!」とか「やる気ができるぜ!」というのが前に進んでいける人はそういったイメージで構いません。

でも、私を含めて多くの人は、「根性」とか「やる気」とかでは続かないと思うんです。

そうなんです、自尊心を高めるには「続けられること」をちゃんと続けていくことがとても大切なんです。

もっと言えば、「続けられること」を目標に置いてしまうということなのです。

 

どういうことかと言いますと、

例えば、私が今月、目標として掲げていることは、こんなことなのです。

「毎日コンビニで募金をする」

「毎日靴を磨く」

「毎日食事をする前に<いただきます>の挨拶をする」

ということなんです。

 

「なんだよ~そんなこと簡単だよ~!」と思ったかもしれませんね。そう思った方は甘いですよ!

実は毎日続けることって結構大変なんです。

たとえば、コンビニ募金であれば、

コンビニであれば、通勤の途中で飲み物を買うから、そこで募金すればいいと思うかもしれませんね。

でも、毎日小銭が財布にあるとは限らなくて、お札しかないときなんかがあるわけですよ。

そういったときも自分が決めたことなんだから、お札しか募金できるものがないなら、お札を募金箱に入れるのです。

これ結構しんどくないですか?

他にも、電車が遅延してしまって、コンビニに寄っている時間がないときに、募金できますか?

他にも、土日は家でダラダラしているとようなときに、いつの間にか一日が終わってしまって、コンビニはおろか家を出ることすらなくて、このままだとあと寝てしまうぞ!なんていうときに、募金できますか?

ということで、以外と単なるコンビニ募金であっても、毎日やるって大変なんです。1カ月続けてみたら分かりますよ。

予定調和が続けば誰だって決まったことは難なくできるんですけど、予定外のことが起きたときに、どうやって続けるか?

これが試されているわけなんですね!

 

これね、やってみれば分かりますけど、

「え~、どうしよう、めんどくさ~い」

と思う場面が必ず出てくるんです。実はそのときがあなたが試されているときなのです。

誰に試されているのさ?何に試されているのさ?と思われたかもしれませんね。

 

そんなときにちゃ~んとあなたの様子を見ている人がいるんです。

めんどくさいと思ったときでも、ちゃ~んと自分が決めた目標を達成しようとしているか?とあなたを見ている人がいるんです。

誰だと思いますか?

そうです、

「あなた自身」

なんですよ!

あなたのことを、もっとも間近で見ているのはあなたなんですよ!

 

筋トレをすると決めたのに続けることができなかったことを知っているのは「あなた自身」なのです。

資格の勉強をしようと決めたのに続けることができなかったことを知っているのは「あなた自身」なのです。

風呂掃除をすると決めたのにやらずに妻にやってもらったことを知っているのは「あなた自身」と妻。笑(私のことです。)

本を買って読むと決めたのに読まずに結局お酒を飲んでしまってグダってしまったことを知っているのは「あなた自身」なのです。

 

良いことも悪いことも、あなたが行ったことを全て知っているのがあなた自身なんです!

 

そんなダラシナイことやグダついたことをし続けてきたあなたは、あなた自身のことを信じてあげられてないんです。

 

「どうせまた、止めちゃうんでしょ!」

「ほらやっぱり~」

 

「どうせまた、言い訳して止めるんだろ」

「ほ~らね」

 

「どうせ、人のせいにするんだろ」

「やっぱり~」

「ほんとお前はだらしないな!!」と思っているんです。

 

こんなことを言うと「私は違う!!」と思ったりするかもしれませんね。

こんなことを言うと「誰のことを言っているんだ!!」と思ったりするかもしれませんね。

そう思ってしまうなら、ここで読むのを止めた方がいいです。

どうせこれ以上お伝えしても感情が邪魔をして理解できないと思うので。

 

続けますね。

あなた自身のことを「もう一人のあなた」「無意識のあなた」と言うと分かりやすいかもしれませんね。

 

でね、ここから大切なのですが、そんなあなたの無意識と仲直りというか、信頼してもらう方法があるんです。

というか、それこそが自尊心を高める方法なのです。

 

それが

「自分で決めた目標を達成すること」

ということなんです。

 

「どうせまた、止めちゃんでしょ!」という「無意識のあなた」が発する言葉に抗うんですよ!

抗うことによって、見直してもらえるようになるんですよ!

「あれ!今回は違うじゃんか!なかなか続いているな!」って思ってもらえるように、努力するのですよ!

あなたが「無意識のあなた」を見返すのです!

 

そのためにも、コツコツ決めたことを続けるのです。

その結果、「無意識のあなた」があなたを信じるようになって、そうすると自尊心が芽生えてくるのです。

自尊心が芽生えてくると、職場の人から「褒められたい」なんて思わなくなって、「褒められ欠乏症」が治ってきます。

そうすると無理にガリガリと働かなくても、あなたらしい働き方をするだけで、職場の人から「認められる」ようになります。

そして、だんだんと「パニック障害」のことなんか気にならなくなってきますから!

 

今回のお話は分かっていただけましたかね?

あなたが「無意識のあなた」を見返すことから、パニック障害の治療が始まるんです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。