落ちこぼれで残業だらけのサラリーマンが定時帰りを実現するために行ったこととは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「落ちこぼれで残業だらけのサラリーマンが定時帰りを実現するために行ったこととは?」についてお伝えします。

たまにはこうやって、仕事術も交えていきたいと思っています。

今回の内容からどんな境遇のサラリーマンであっても仕事を早く終わらせる方法が分かっていただけると思っています。

 

落ちこぼれで残業だらけのサラリーマンが定時帰りを実現するために行ったこととは?

早く決める

私の意見では、仕事を早く片付けるためにやるべきことは、

 

鹿内

早く決めることなのです!

 

私がそういう意見なのかと、私の体験に基づいているんですね。

私が今まで経験してきた、システム開発というのは、全てプロジェクト型の業務でした。

 

メモ

プロジェクト業務とは、必ず期間が設けられていて、始まりと終わりがある業務。

反対に、定常業務とは、業務が残り続ける限り続いていく業務。

 

プロジェクト業務では、初めのことがありますので、トラブルがよく起こります。

トラブルが起きたとき、対処法を早く決めて手を打つ必要があるわけです。

プロジェクトが止まってしまって、納期まで間に合わないというリスクが高まってしまいますから。

 

対処法を検討するとき、たいがい意見が分かれたりするんです。

 

さまざまな意見

・A案でいくべき!

・B案でいくべき!

・なにもしなくてよい!

 

いろいろと意見が出てどうするか悩むことがあるのです。

どれが正解か判断が難しいことがあるのです。

しかも、エンジニアはキャラクターが濃いことがあり、意見を譲らない人もいます。

 

開発の現場リーダーに求められるもの。

 

鹿内

現場の士気を落とさず、プロジェクトを進める!

 

リーダーの判断力が求められるのです。

 

鹿内

検討期間も大切だし、進捗させることも大切なのです!

 

システム開発は丁寧に進めなきゃいけない一方で、納期が決まっているので、早く進めないといけないんです。

早く進めることのメリットは、こういう問題を早く先手で分かることができるというメリットもあるわけなんですね。

こういった意見の対立をどうやって処理していったかというと、

現場のリーダーとしては、

鹿内

私が決めるのです!

 

独断で決めるのではなく、意見を主張するメンバーと関係者を集めて、私がメンバーへ質問しながら、

「今回は、こっちの案で進めよう」

ということを決めていったんです。

こうやると、あとでグチを言われることはあっても、公平性が保たれるのがしこりが残ることはほぼありませんでした。

私が決めているので、当然現場のメンバーにも責任がないことは明らかですので、決めたあとの動きがと手もスムーズでしたね。

 

決めるときのポイント

・多数決で決めない

・みんなの前で決める

・決めたことによるリスクは全て責任を取る覚悟をもつ

 

早く見せる

サラリーマンの仕事の多くは、資料を作る事が大半です。

 

サラリーマンの作るもの

・報告書

・企画書

・決裁書など

 

基本的には、上司に見せるために資料を作ることが多いのです。

 

ですので、上司がイメージしているものを作れているか?

 

これがもっとも抑えるべきことなわけです。

ここを外すと作ってきたものが無駄になるわけです。

 

では、上司がイメージしているものに近づいているかを知るにはどうしたらいいのか?

 

鹿内

上司に早く見せるのです!

 

早くとはどの程度のものなのか?

これは私が普段の業務で行っている時間配分です。

 

例えば上司から、「こんな報告書を作ってくれ」と言われたときに、期限が明後日だとします。

今日を入れて3日間の期間があります。

 

あなただったら、報告書を最初に見せるタイミングはいつですか?

 

私の場合、「半日、またはその日中」には、粗々の報告書を上司に見せます。

 

早く見せることのメリットとは3つあると思います。

早く見せることのメリット

・怒られることがない

・直す量が減らせる

・仕事が早く終わる

 

粗々の資料を早く上司に見せたときに2つのパターンが考えられます。

 

2つのパターン

・上司の意に沿う資料になっている

・上司の意に沿う資料になっていない

 

もし、意に沿っていれば、「OK!その調子で進めてくれて!」と言われるでしょう。

もし、意に沿っていなくなても、「ここを変えてすすめてくれ!」となって怒られることはまずないと言えるでしょう。なぜなら、

 

鹿内

期限までに時間にあるから!

 

でもこれが、期限ギリギリに分かったとしたらどうでしょうか。

 

「なんでもっと早く見せに来なかったんだ!!」

 

となるのは目に見えているわけです。

 

だから、

「出来が40%~60%の段階で見せる、そして軌道修正する」

 

鹿内

早く見せることが時間短縮のポイントなのです!

 

月面着陸を目指すロケットに例えるならば、

月面(ゴール)からまだ遠いうちに軌道修正するのであれば、方向を変える程度は少なく済むのです。

でも、月面(ゴール)に近づいてから軌道修正するのが分かると、方向を変える程度が大きくなるわけです。

 

方向を変える程度が大きくなると、修正量が大きくなるので、

 

鹿内

時間もストレスもかかり、辛い労働になってしまうわけです!

 

だから、早く見せる。そして早く軌道修正する。

 

これはNASAだけでなくサラリーマンも肝に銘じておくべことだと私は思うのです。

 

早く打つ

ホワイトカラーの仕事はこういうことがあるでしょう。

 

ホワイトカラーの仕事

・メールを送る

・議事録を作る

・報告書を作る

 

言わなくても当たり前ですが、パソコンが必須なわけです。

 

パソコンではキーボードを打つのですが、

 

キーボードの入力が早い人と、遅い人とでは、仕事のスピードはどちらが早いですか?

 

同じ文章を打つのだったら、入力が早い人の方が、仕事のスピードが速いわけです。

 

 

だから、文字を打つスピードが速くなればなるほど、時間短縮になるというわけです。

 

まずは、ブラインドタッチをできるようにする。

 

これはサラリーマンとして必須のスキルではなかと私は思うんです。

 

私はブラインドタッチができるのですが、もちろんトレーニングをしてできるようにしました。

 

当時使っていたソフトは誰もが知っている「特打」

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これはタイピングの正確さや、早さを数値で出してくれ、定期的にやっていると、成長を実感しやすいんです。

人って成長を感じることって好きで勝手に続けちゃいますよね?

 

数値で視覚的に、伸びを実感できるので、まだブラインドタッチができないならばトレーニングすることをおススメします。

 

最後に

今回は、「落ちこぼれで残業だらけのサラリーマンが定時帰りを実現するために行ったこととは?」についてお伝えしました。

まとめると早く行動しようということなのです。

 

では、早く行動するするのか?というと、それは

 

 

鹿内

余裕を作るためなのです!

 

人は余裕があると、気持ちが穏やかになるし、極端に不安になることが減ることは体感して分かっていただけると思います。

落ち着いていて、ミスがあっても取り戻せるために、余裕が必要なのです。

 

この余裕が好循環のサイクルを生み出す原動力になるわけなんです!

 

お伝えしたかったのは、

 

鹿内

余裕を作り出し、余裕のある仕事をしよう!

 

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。