パニック障害ならセルフイメージを上げるべし!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害の症状がひどいと「パニック障害が少しでも楽になる方法はないかな~」と調べたり、お医者さんに相談して教えてもらったりした方法を、いろいろとやられているのではないかと思うんです。

私も呼吸法を教えてもらってから、毎朝いつもより早起きして15~20分をあててしてやっていました。

でも、毎朝早起きするのって、たまにしんどいときがあったんですね。

当時は仕事のプレッシャーが高かったこともあって、家に帰ってきても、仕事のことをあれこれと考えてしまっていました。

「あのとき、先輩に対する返答はまずかったかな~」

「あの発言は責任感がないと思われてしまったかな~」

「あのメールの返信は誤解を招くかな~」

というように考えてしまって、なかなか眠れないということがありました。

そうやって眠れないと何をするかというと、お恥ずかしながら、つまらないテレビ番組をグダグダと見てしまったり、スマホのゲーム(当時はクロネコのウィズ)をダラダラとやってしまう、ということをしてしまうんです。

そうすると、当然いつもよりも寝不足になるので、翌朝目覚ましが鳴っても、起きたくないんです。

「もうちょっと、寝させてくれ~」

そんな風に思って二度寝なんてこともありました。

 

たしかに、会社に行く上では、「眠いけど起きて呼吸法をする」のか、「二度寝して呼吸法をせずに出勤する」のかということは、違いはありません。

会社には、遅刻さえしなければ、その前段は何も関係ありませんからね。

 

でも、ここで起きてやるかどうかは、誰かに試されているのでは?と思うんですよ。

 

「あなたは、本当にパニック障害を治したいと思っているの?」

と試されているのではないかと思うんです。

 

朝起きて、呼吸法をやろうがやるまいが、誰も困りませんよね。

誰かに頼まれたからやるわけではないから。

「呼吸法をしないと大変なことになるので、早くやってください!」

なんて他人から言われないし、お願いされていないわけです。

だから、他の人は呼吸法をすることについて全く関係ないのです。

 

じゃあ、この呼吸法を毎朝をやろうと決めたのは誰なのか?ということなのです。

 

そうなんです、「自分」なんです!

「自分がやろう」と決めたことなんですよね。

 

もう一人のあなた(無意識のあなた)は、あなたの行動をつぶさに見ていますよ。

そして、言ったことを本当に守るのか?をちゃんとチェックしているんですね。

そして、もしやらなかったら、きっとこう思われていると思うんです。

「やるかな、やるかな~。うぁやっぱり!!自分で決めた目標を、また止めたよ~、ほんとダラシナイわ~」

「さあ、どうか、どうか。うぁ、「今度こそ!」なんて言っていたのに、やっぱりダメだね、そりゃ~結果は変わらないわ~」

 

ところで、セルフイメージの上げ方をご存知ですか?

セルフイメージはね、もう一人のあなた(無意識のあなた)を見返すたびに上がっていくものなんですね。

「よし!今月はこの目標を達成するぞ!」とおもって、その目標を達成することができたら、

もう一人のあなたから

「お~、今月は頑張ったね~、すごいじゃん!」と思ってもらって、結果、セルフイメージが上がっていくのです。

もし、達成することができなければ、

「んだよ、またダメなのかよ~、ホント君は変わらないね」と思われてしまって、セルフイメージが下がってしまうのです。

 

なので、セルフイメージは自然と上がるものではないのです。

このようにして、自分で上げていくものなんですね。

 

セルフイメージが上がるとですね、自分の行動に自信が持ているようになっていくんです。

そしてもし、結果が上手くいかなかったとしても、結果を前向きに捉えられるようになってくるんです。

今までだったら、

「あ~また悪い事が起きた~。オレはやっぱりダメな人間なんだ~」

と思っていたことが、

「この失敗は、次に向けたチャンスをくれたのだ。次は絶対に上手くいかせる!」

というように、どんな結果でも前向きに捉えられるようになるんです。

そうすると、今までストレスを感じていたことが、どんどんなくなって行くのですよ!

今までストレスで終わっていた出来事が、次回に向けた反省材料になるわけですからね。

そうすると、生きるのが楽ですよ~ホントに。

 

職場でも、家でもストレスを感じるような出来事が起きても、自分の解釈によって意味を変えていけるわけですからね。

そうやって日常からストレスが減っていくと、パニック障害の症状がどんどん軽減されるんですよ!

こういう、メカニズムがあるんですね。

 

だから、セルフイメージが上げるとパニック障害が治っていってしまう、ということなのです。

お分かりいただけでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。