パニック障害は早期治療すべき3つの理由

こんにちは。鹿内です。

あなたはこんなお悩みをお持ちかもしれません。

  • パニック障害はすぐに治したいの良くならない
  • パニック障害を治そうと頑張っているのに回復しない
  • パニック障害が良くならず焦っている

 

私もパニック障害に悩まされていたとき、すぐに治したいと思っていろいろ頑張りましたが、良くならず焦ることがありました。

「電車に乗れなくなったのだから、なんとか電車に乗れれば完治したことになる」と思い無理をして何度も電車に乗ろうとしましたが、一向に乗れるようにならず、落ち込むことばかりでした。

「もう電車はおろか、乗り物全般に乗れないかもしれない」と思い始め、この先どうなってしまうんだろうと将来のことに不安を覚えるようなったこともありました。

パニック障害は薬の中毒になってしまうと知り、薬を飲まないようにしていたけれども、症状はおさまることはなく「ならばどうしたらいいのか?」と心細くなったこともありました。

あのころは先の見えない真夜中をビクビクしながら歩いているようでした。

 

そんな私もこのままではいけないと思い、パニック障害のことをさらに勉強したり、心理学や脳科学を勉強したりして、たくさんお金を投資したおかげで、だんだんとパニック障害の症状をコントロールできるようになりました。

結局4年という月日が経ってしまいましたが、今ではどんな乗り物にも乗れますし、飛行機で家族とグアムへ行けるほど回復しました。

「私、昔パニック障害だったんです」と話すと、100%の確率で「え、そうだったの?」と驚かれるほど、今はイキイキしています。

 

そんな私も数年前まで苦しんでいたパニック障害について思うことがあります。

それは、「パニック障害は早期治療でなければいけない」ということです。

 

それはなぜか?

 

理由は3つあります!

 

1.パニック障害の症状が悪くなる

パニック障害は時間がたつほど症状が悪くなるからです。

私の場合、最初は電車に乗れなかっただけなのに、時間がたつほど、新幹線にも飛行機にも自動車にも恐くて乗れなくなっていきました。

さらに職場でも、会議室にいると脂汗がでてきたり、打合せで拘束されていると思うと脇汗がびっしょりになったり、突然フロアから外に出たくなったり、仕事にも支障がでるようになっていました。

パニック障害は時間がたつほどに悪くなることを身をもって体験したのです。

 

専門書にも、私が体験したように、時間がたつごとに症状が悪化することが書かれています。

特に時間がたつごとに、ほかの精神疾患や、アルコール依存症、うつ病を併発する確率が高まるので、パニック障害は早期に治療した方がよいと書かれています。

パニック障害は時間との戦いと言えるかもしれません。

 

2.治ることを諦める

パニック障害の期間が長くなるほど、治療を諦めてしまうことがあります。

私もパニック障害が治ることを、諦めたくなったことは何度もありました。

「電車に我慢して乗ることができれば、パニック障害が完治できる!」と思っても、どうしても電車にのることができず、駅のホームのベンチで落ち込んだことは何度もありました。

「このまま、治らなくてもなんとかギリギリ生活できるかも・・・」と諦めて、回復することを投げ出したくなることもありました。

薬も医者も信じられなくなり、何を信じたらいいのか?と頭を悩ませても、パニック障害の症状が良くなることはなかったので、「結局何をしたらいいんだ?」と手詰まりを感じたこともありました。

 

諦めたくなることは、ある意味で当たり前ではないかと思うんです。

仕事でも、どんなに努力しても思うような結果がでないとき、

「これ以上どうしろというんだ?」と思うことがあるかもしれません。

この仕事は合っていないのかもしれないと思って、辞めたくなるかもしれません。

 

子育てもそうで、言う事を聞かない子どもに対して、何度注意しても言う事を聞かなかったら、「もうどうしたらいいの?」と思うことでしょう。

子育ては向いていないかもしれないと思って、うつっぽくなるかもしれません。

 

何事も努力しているのにうまくいかないことが続くと止めたくなるのは当たり前のことなんです。

 

でも諦めたら、悪くなるしかないのです。

 

3.お酒に逃げる

パニック障害に悩む期間が長いほど、お酒に逃げやすくなってしまうことがあります。

私のことで言えば、飲み会のあとに電車に乗ると楽に感じることがよくありました。

それを知っていから、しょっちゅうお酒を飲んでから帰るようになりましたけども、よくよく考えると「お酒に依存しているでは?」と思い途中で止めるようにしました。

なぜお酒に効果があるかと言えば、酔っ払うことで注意が散漫になり、電車の中や狭い場所にいても、恐怖感や発作症状が出にくくなるんだと思います。

 

専門書でも、パニック障害が長期化することによって、アルコールで不安をまぎらわすようになり、アルコール依存症になるリスクが高まることが書かれています。

アルコールには不安や恐怖を軽減させる作用がありますが、アルコールに逃げることを覚えると、深みにはまることがあり、そういう患者は少なくないと書かれています。

 

他のものに頼りたくなるほど、パニック障害の症状は辛いのです。

「あの発作がまた出てくる!」と思うと自然と、簡単に楽になれる方法をとってしまうのは、避けられないことかもしれません。

「過呼吸になる!」と思うと、お酒で楽になれるなら・・・と思ってしまうことは、仕方のないことかもしれません。

 

でも、それは結局、別の依存症を増やすことになっているのです。

 

では、どうしたらいいのか?

 

4.まとめ

じゃあ、どうしたら早期治療に入ることができるのか?

症状が悪化するのを食い止め、治療を諦めず、別のものに頼らず、パニック障害を治していけるのか?

 

他にも、

どうしたら、また以前と同じように普通に働けるようになるのか?

上司にも家族にも認められて、仕事に充実感を感じながら働けるようになるにはどうしたらいいのか?

誰に気兼ねすることなく、思いきり外に出て羽を伸ばすにはどうしたらいいのか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。