パニック障害の症状に悩むということは前進しているということ!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害の症状に悩んでいるということは、ちゃんと前に進んでいますよ」ということについて気合いを入れてお伝えしてきます!

 

パニック障害を治そうと思うと、いろんなハードルがありますよね。

 

ハードル

・薬がどうしても手放せない

・パニック障害の症状に悩まされ続けたらうつっぽくってきた

・昨日は体調が良かったのに、今日は・・・悪い

 

といったようなことがあると思いますし、私もこのようなことを経験してきました。

 

辛いっすよね。

 

ただ、ここで私がお伝えしたいのは、

 

「それでも、大丈夫です!」

 

ということなんです。

 

というのも、これらのハードルは、パニック障害が治っていくときに、必ず通る道だからです。

 

気持ちが落ちたりすることがあると思います。

体調が安定しないときがあると思います。

 

それはある意味で当然のことであり、誰にでも起こることです。

いわば通過儀礼です。

 

目的をもって行動していると、こういう通過儀礼というか登竜門があるものです。

 

たとえば、仕事。

仕事の登竜門

・あの課長に認められたら一人前

・あの会議に参加できたら、ちゃんとしたリーダー

・あの会議で発言できるようになったら、信頼されている証拠

というような認められた感というのがあると思います。

 

他には受験勉強にもありますね。

受験勉強

・あの模試でB判定までに行く必要がある

・あの事前試験で、XX点以上をとらなければならない

・あのクラスでXX位までに入っていなければいけない

というように実力がボーダーラインに達しているかを測ることもあると思います。

 

ゴールを目指していると、通過しなければいけないことが必ずあるものですよね。

 

これは、パニック障害でも同じだと私は思います。

 

「体調が安定しない」

「薬が効かなかったり、断薬に踏み切れない」

「病気のことを秘密しているのが辛い」

 

こういう悩みはまるで大きな壁が目の前にあるように感じることがあると思います。

途方になく高くそびえ立つ壁のように感じて、この壁の先に行けるのか不安になることがあると思います。

 

ただこれらはみな、パニック障害を治そうとしている人であれば誰しもが通る道のりです。

 

私もそうでしたので、あなただけに起きていることではありません。

ま、そうは言っても不安な気持ちが募ることもよくわかります。

 

パニック障害になったことを誰にも言えず、そんな自分のことを恥ずかしく思っていたことが私にはありましたから。

 

「こんな体調になるのは自分だけ」

 

そう思っていた時期がありました。

 

そんなとき、たまたま同じパニック障害で悩む人と話す機会があって、本音をぶつけてみたんです。

 

「パニック障害でいる自分が恥ずかしく思う時があるんです!!」

 

そうしたら、、、

 

「実は私もです。。(涙)」

 

あ~みんなそうなんだ。

 

「ひとりで戦っているんだ」

 

パニック障害はひとりで戦うにはあまりに高い障壁だと私は思います。

 

そして、同じパニック障害で悩む人に出会って話しして、気付いたんです。

 

「この苦しみは俺だけではなかった!」

「周りにも同じことで悩んでいた人がいた!」

「みな同じように孤独感を感じているんだ!」

 

この経験をきっかけに、今ではブログでパニック障害の克服について発信するようになったんです。

きっと、同じ悩みを持って、ひとり戦っている人がいるのではないか?

そういう人に私は何ができるか?と思って。

 

そうかブログを書こう、ということになったんです。

 

だから、パニック障害と戦っている人は、あなたひとりでありません。

たまたま周りにいないだけです。

 

パニック障害の経験していると、別の不安障害を併発して悩んでいる人もします。

でも大丈夫です!

 

症状が安定しないのは、あなたにだけ起こっていることではありません。

だからこそ、治す余地があるということです。

 

治す余地を広げていくには、毎日の積み重ねが大切です。

このブログでは呼吸法やストレッチを進めていますけれども、もはや何でもいい!!

とにかくパニック障害を克服することを諦めないことです。

 

諦めなければ、夜明けは必ず訪れます。

そして、夜明け前というのは一番長く感じるものですから、今が一番辛く感じるものです。

もうあと一歩、あと一歩。

 

でもさー、諦めたくなるとき、あるんだよねー。

と思うことがあるのも分かります。

私は過去に何度も「もう今のままでいいや」と諦めたことがありましたから。

 

諦めたくなったら、諦めても構いません。

また始めればいいのです!

 

人生はマラソンと同じです。

コースは進むにつれてどんどん状況が変わっていきますから、同じペースで走り続けることはとても難しいです。

同じペースで走ることが理想的ですけども、コースの途中では炎天下になったり、坂道になったり、給水ボトルをとれなかったり、いろんなことが起きるもの。

ですから、コースや状況にあった自分のペースを見つけていって、それを続ければいいんです。

 

ときには立ち止まることもあるでしょう。

止めたくなることもあるでしょう。

 

そう思ったら、一度立ち止まればいいんです。

 

 

そして、またゆっくりでいいので、走り始めればいいんです。

 

大丈夫です。

みな同じですから。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。