パニック障害を治したいなら歩みを止めてる自分に気付く

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

 

人は、自分が進むのを邪魔しているのが、自分であることになかなか気付けないものです。

「XXをやりたい」「XXになりたい」と思っていても諦めたり止めてしまったりすることがあるでしょう。

止めているのは自分なのにね。

 

先日ある大学生のエピソードを聞いた

先日ある学生のエピソードを聞きて、人が自分のことを最も邪魔しているだと思ったんです。

それは、大学の見学会に来た親子に向けて、在校生の代表が話しするときでした。

代表の女の子は、高校3年のときに進学どうするか?と学校の先生に聞かれたんですけども、将来やりたいことがなにもなかったので、家から近い大学を選んだそうなんです。

「大学の授業を受ければなにか見つかるかも!」

と期待していたけれども、実際に授業をうけてみても何も変わりませんでした。

 

次に大学の寮に入ってみました。

そうしたら、寮にチャーミングな女の先輩がいたんです。

 

先輩は話も面白し、魅力的だし、周りにはいつも誰かがいる様子を見て、

「この人みたいになりたい!」と思ったそうなんです。

 

そこでこの子は何をしたのか?

この子は勇気を振り絞って先輩にこう聞いたんです。

 

やりたいことを見つけるために大学に入ったけれども何も見つかりません。どうしたらいいですか?

 

そうしたら先輩がこうアドバイスしてくれたそうなんです。

「なら留学してみたらどう?私は留学してやりたいことを見つけられたの!」

 

今まで留学なんて考えたことがなかったので、私にできるかな?と不安になりました。

でも挑戦してみようと思って、大学の留学条件を調べたら、TOEFLの点数に条件があったんですって。

点数の条件をクリアするために一緒に勉強しました。そして半年かけて点数の条件をクリアしたそうなんです。

それから親に相談して半年間留学しました。

 

留学から帰ってきて、やりたいことがはっきりと見つかったそうです。

そして、今在校生の代表として話しをしている。大学でやりたいことを一緒に見つけましょう!

ということを話しをしたそうなんです。

 

この話しを聞いて彼女は大きな一歩を進み始めましたが、多くの人はここまで熱心にできないですよね。

自分がああなりたいと思っても、「自分にはムリ」「自分には相応しくない」と思ってその道に進むのを止めてしまう。

それを邪魔しているものはなんでしょうか?

自分ですよね。

いろいろな理由がでてくるでしょうが、進まないと決めたのは自分なんですよね。

 

さあパニック障害の話しに戻してきます

さあパニック障害の話しに戻していきましょう!

ああなりたいと思っても「でもムリだし」と諦めてしまうことはあります。

その歩みを邪魔しているのは何なのか?誰なのか?

 

自分なんですよね。

 

いろんな治療法があります。

  • 暴露療法
  • 認知行動療法
  • 呼吸法
  • 瞑想法

ひとつでもダメだったら諦めていませんか?

 

「自分が歩みを止めているのは自分である」と認めるのは辛いこともあります。

誰かのせいにしたり、出来事のせいにしたくなることもあるでしょうね。

 

でもそれでは何も始まらないし、何も変わることはありません。

 

なにも出来なくなってしまっている元になっているのは何なのか?

自分に問いかける必要があります。

 

 

もし歩みを止めているかもしれないと思ったら

職場でもプライベートでも構いません。

なにか棒でもなんももいいので、床において、それを飛び越えてみてください!

「ぴょん!!」って。

その置いてあるものを人生のハードルだと思って、ぴょん!!て飛び越えてください!

 

まずは体で飛び越えることを体感すると、一歩前に進みやすくなりますから。

 

まずはなんどもいいのでやってみてください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。