パニック障害なら仕事で〇〇〇が大切!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

私は、パニック障害の症状に悩んでいたころ、仕事に全く自信が持てなくて、うじうじと考えてこんでしまう、そんなサラリーマンだったんです。

なぜ、仕事に自信が持てなかったかと言えば、それは、それまでに仕事で評価されたことがほぼなかったからなんですね。

一生懸命に仕事をして、誰よりも多くの仕事をこなして、周りの人に迷惑をかけずに一人で仕事をこなしていたのに、評価されることが全くありませんでした。

努力しているのに評価されないと、やっぱり、辛いですよね。

あのころは、本当に苦しかったな~。

 

ただ、今思えば、なぜ評価されなかったのかということは明白なんですよ!

理由は単純で、上司や同僚に対する私のホウレンソウが下手くそすぎたからなんです。

具体的に言うと、上司や同僚が欲していることを、私が伝えられてなかった、ということなんです。

私が言いたいことだけを言っていた、ということなんですね。ホントにそれだけ。

なので、なぜ評価されなかったのかという原因が分かってからは、改善をしてすぐに評価されるようになりましたね。

ただ、当時は、パニック障害の症状だけなく、会社で評価されないことにも真剣に悩んでいたんです。

 

それで、仕事に自信が持てないと、毎日あることをやってしまっていたんですね。

それはなんだと思いますか?

 

それは、業務時間が終わって、今日やるべき自分の仕事が終わっているのに、周りの人が残業していると、申し訳なくて先に帰ることができなかったんです。

あれです、「つきあい残業」てやつです。

「まだ、上司が残っている。。オレが先に帰ったらムッとするから残ろう。」

「まだ、先輩がいるよ~。今日は急ぎがないから先に帰りたいな。どうしよう」

「後輩が残っているよ~、今日は帰りたいけど、負けたくならやろう!」

本当にムッとするのかは確認したことがないのですが、残業している人のことが気になってしまって、先に帰るのが悪いような気持ちになって帰れなかったんです。

残業している人に、

「君はいつも迷惑をかけているのだから、残りなさい!」

なんて言われてないのに、先に帰ることで怒らせるんじゃないかといつも心配になっていたんです。

 

なぜ、こんな「つきあい残業」をしてしまったのか?と言えば、

「空気読めない奴と思われてしまわないかな。」

ということを気にかけていたんです。

なんか空気が読めない奴って、仕事ができない奴みたいで嫌じゃないですか。

 

ではもう一歩ツッコミを入れて、

なぜ、「空気を読めない奴」と思われることが嫌だったのか?

ということなのです。

もし思い当たるならば、ぜひあなたなりの理由を落ち着いて考えてみると良いと思いますよ。

 

私の場合はですね、とにかく、「周りの人から認められたかった」のです。

「鹿内、スゲーな!」「鹿内、仕事できるなー!」と周りの人から言われるような存在になりたかったんです。

とにかく「褒められたかった」んですね。

だから、仕事にマイナスになるようなことは絶対に避けたい!と思っていたんです。

それで、「つきあい残業」をしてしまっていたのです。

 

ただ、本当に当時はうまく仕事を進めることができなくて、しょっちゅう先輩や上司から怒られていました。

もうね、本当に辛かったんですよ。

自分では頑張っているつもりでも、周りの人から認められない苦しさというのは、なんとか自分の中で処理しようと思うのですけども、どうしようなかったですね。

誰よりも仕事をこなしているはずなのに、やればやるほど怒られてしまったり、成果ができない。

当時、私の自己重要感は全く満たされませんでした。

 

ただ、私と同じような状況になっているのであれば、簡単に抜け出す方法があるんですね。

つまり、上司や同僚が欲しいと思っていることを伝えられるスキルを身につけることなんです。

これは本当に簡単なんです。

それは、何をすればいいかというと、

「人とおしゃべりをして盛り上がったりして、なるほど~と言わせる」

ということなんですね。

人になるほど~と言わせるには、まず論理が必要ですね。さらに、家族に話す場合、友人に話す場合、同僚に話す場合で、どこから背景を話すか変わってきますね。

そして、今まで聞いたことがある話だと、「あ、それ聞いたことある!」となって、なるほど~とはならないから、新鮮なネタか独自のネタでないといけないわけですね。

というように、人とおしゃべりをして、なるほど~と言わせるには、それなりに考える必要があるということなんです。

これが、あなたの能力を開花させるのに、効いてくるのですよ!

 

これはあくまで私の場合なんですけど、パニック障害に悩んでいたころって、おしゃべりも下手くそだったんです。

下手くそという自覚があったから、さらに人とおしゃべりができなくなってしまって、職場では世間話をすることだって、恐かったんですね。

当時は仕事が辛かったこともあって、よく実家に帰って、家族に仕事のグチを聞いてもらっていました。

でも、そのグチもあまり共感を得られず、リアクションもいまいちだったんです。

「なんで、分からないんだ?」とその時は思ったんです。

 

そこから、本を読んだり、勉強したりして、いろいろと研鑽を積んで、1年くらい経ってからですかね。

久しぶりに実家に帰って仕事の話しをしていたところ、

「ふ~そうなんだ!やっと、お前の言いたいことが分かるようになったよ!」

と言われたんですね。

「ありがとう!」と喜んでいいのか、「なんだよ!やっぱり下手だと思っていたのかよ!」と落ち込んでいいのか、複雑な気持ちになったことを覚えています。

そのころになると、仕事での悩みも減ってきて、職場でも普通に同僚や上司と世間話ができるようになっていったんです。

おしゃべりをしている感覚で仕事でもコミュニケーションが取れるようになっていたんです。

 

なので、おしゃべりが上手になれば(笑いをどかすか取れるレベルではなく、親しい友人と楽しく会話できるような感覚で)、上司や同僚と会話できるようになると、ホウレンソウがばっちりできるようになって、仕事でも評価されるようになります。

仕事で評価されるようになると、当然、仕事に自信が持てるようになりますよね。

そして、ついあい残業なんか気にせず、早く帰宅できるようになると、仕事でのストレスがどんどん減っていきますよね。

その結果として、パニック障害の症状が改善していくということなんです。

 

誰に対しても楽しくおしゃべりできるようになる事が目指してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。