パニック障害で仕事を辞めるなら辞めたあとのことを考えないとダメですよ

こんにちは。鹿内です。

仕事が原因でパニック障害になると仕事を辞めたくなりますよね。

  • この仕事から解放されれば症状が楽になるはずだ
  • 通勤がなくなるだけで幸せだ
  • 上司の顔を見ないでいいと思うと安心する

 

と思って仕事を辞めることばかり考えるようになりますか?

たしかにパニック障害になったら仕事を辞めるのは有効な方法です。

日常のストレスの7割以上は、仕事と言われていますから、辞めたら精神的に楽になれると思うのは当然なんですね。

 

でも良い面だけではないから、仕事を辞めるべきか悩むんです。

仕事を辞めることの悩みは

お金に困る不安が出てくる

ことですよね。

 

パニック障害でビンボーになっている人は意外といる

世の中でパニック障害の人はどんなことで悩んでいるのか?と調べていると、いろんな人が出てきます。

  • パニック障害のパートナーと離婚したい
  • パニック障害なのに家族が協力的ではない
  • パニック障害なのに仕事がきつい

など。

 

もっと大変なのは、ビンボーな人でしょう。

ビンボーは、あえてカタカナにしているのは、人によってビンボーの定義が異なるのであえて抽象的なものにしておきます。

ビンボーになるとなかなか抜け出せませんよ。

だから安易に仕事は辞めない方がいい、というのが私の意見なんです。

 

だってパニック障害になって仕事を辞めた場合、症状が落ち着いてからすぐに次の仕事が見つかればいいけど、見つかる保証はありません。

蓄えがあればいいですけど、無収入で半年から1年ほど経つと、何もしないで食べていくというのは難しいでしょう。

そのうち生活費も払えなくなったり、携帯代、奨学金の返済も払えなくなったり・・・。

再就職を考えたいが、電車に乗るお金がないという人までいましたから、社会復帰が相当大変になってくることは分かりますよね。

だから、パニック障害になったときに、仕事を早々に辞めるのは個人の判断ですが、身体のことだけでなく、辞めた後のことまで考えて、最悪の場合を考えると・・・、

将来のことを考えてから決めましょうよ!

と思うわけです。

 

それでもいいから辞めたいの!と声高に人は少ないのではないでしょうか。

 

だから、どうしにかして、

仕事を辞めずに済む方法を考えてもいい

と思うんです。

 

パニック障害になったら将来のことを考えた方がいい

パニック障害になったら会社を辞める前に将来のことを考えた方がいいと思います。

  • もし仕事を辞めたあとは何をするのか?
  • 半年から1年は治療に専念して、そのあと社会復帰できればいいけど、もしできない状態だったらどうするか?
  • それでも通勤は厳しいから、在宅でできる仕事を探すか?
  • 在宅の相場のいくらなのか?生活できる程度なのか?

 

というように、なんとなくでいいので、社会復帰するときの青写真を作っておいた方がいいんです。

仕事を辞めてもし数年後に最悪うまくいかなかったら、どうするのか?と考えておくんでうす。

だって、この先どうなるか分からないんですから!

 

仕事できたりできなかったりだから支払いもきつい

社会復帰してもうまく仕事が続けられるとは限りません。

仕事できたりできなかったりだから支払いもきつくなります。

今月はキツイからどうにかする方法はないか?

それを考えているときにはもう遅いですよね。

 

会社の疾病手当などの申請があるかもしれません。

でも辞めた後では何にも受けられませんね。

パニック障害になったから言って、安易に仕事を辞めるとあとで苦労することがありますよ。

立ち直ることができればいいけど、立ち直れずに貯金がなくなり、クレジットや借金なんてしたら、本当に這い上がれないでしょうね。

 

だから、辞める間にちゃんと考えましょう!

 

たしかにパニック障害の症状は辛いから、いますぐに仕事を辞めたくなるのは分かります。

でもそこはぐっと我慢して、

これからどう計画をすれば復帰しやすいか?

これを簡単でもいいのでイメージしないとダメですよ。

 

こういうときに必要なのが想像力なんですよ!

こういうときに必要なのが想像力なんです!

どうしたら、ここで最も最良の手を打つことができるのか?

  • 会社の人事情報など調べて手当がないか?
  • または住まいになる役所でなにか手当などがないか?
  • 今入っている保険でなにか手当がでないか?
  • 今から入って間に合う保険はないか?

 

そういうことを調べるんです。

あとで問題になるは大概お金のことですから。

お金のことを少しでもクリアにしておいた方が後で楽ですから。

 

だから、

パニック障害になったとしても会社をすぐに辞めない方が良い

というのはそういうことなんです。

 

知らないだけで、使える保険や手当は必ずありますって。

まずはどういう救済を受けられるか自分で探すんです。

蓄えがある人はいいですけど、ない人は足で見つけるしかありません。

見つけるまでに時間はかかるかもしれないけど、そういう努力はね、あとで効いてきますから!

まずは保険や手当などを探してみて金銭面の不安を少しでも解消するようにしてください。

 

しかるべきところに症状のことを相談して、体調だけでなく生活面でも今後の対処を考えるのでいいと思います。

会社に頼ることも必要ですよ、復帰できるまではね。

もし不安があるならば、いまのうちから会社の規定などを見ておいた方がいいです。

そういうことを知っているか知らないかで結果が全く変わってきますのでね。

まさに「知識は力」なんですよ!

 

まとめ

パニック障害になると先が見えないので不安になるのは当然です。

みな初めての経験であることがほとんどですから、これからどうなってしまう~と不安になるものです。

感情が落ち着かなくなって、もう会社なんて行きたくない~と思うかもしれません。

 

でも会社はいきなり辞めない方がいいですって!

 

まずは調べましょう。

  • まずはパニック障害の精神疾患になったらどんな手当をうけられるのか?
  • 保険ではどんなものを受けられれるのか?

そして、少しでもお金の心配を取り除きましょう!

治療も大切、お金だって同じくらい大切です。

お金がないとそもそも生活が成り立ちませんからね。

 

治療に専念するためにも、生活の不安をすこしでも解消しておくことをおススメしますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。