パニック障害になったきっかけとは?

☆ 今回の前ふり

最近は、朝早く外に出てみるとまだ少し肌寒いですけども、だいぶ春めいた陽気になってきましたね。

太陽が昇るのが早くなってきていて、朝カテーンの隙間から朝日の光がさすの早いので、起きやすくなっていますね。

私は今週の前半は遅番(12時出社)なので、息子を幼稚園に送り届けるのをやろうと思っているんです。

正直ちょっと面倒なところもあるのですが、父親が幼稚園へ息子と行くとみんな笑顔になってくるんですね。

まず息子が喜んでくれし、妻も喜んでくれるし、幼稚園の先生も「おっ!お父さんと来てるんだ!」と息子に喜んで話しかけてくれるんです。

なぜ喜んでもらえるかと言えば、「育児に協力的なお父さん」と見えるだけでなく、そこにはギャップがあるからだと思うんですね。

例えるならば、ちょっとネガティブですけど、普段お手伝いをしない子がお手伝いをするようになったら「おお!何があった!?」と注目されますよね。

あれと同じじゃないかと思うんですね。

普段やらないことをやると、「ありがとう」と言ってもらえたり、気にしてもらえますよね。

やっぱり、せっかくなら相手に喜んでもらいたし、覚えてもらった方がいいわけですよね。

だから、お父さんが子どもを幼稚園に送るのは費用対効果がかなり高いことだと思うんですよね。

 

私がパニック障害になったきっかけ

今回は「パニック障害のきっかけは何か?」についてお伝えします。

早速ですけども、「あなたのパニック障害のきっかけは何ですか?」と聞かれたら何と答えますか?

ある人は、仕事でのプレッシャーというふうに答えると思います。

ある人は家族との関係が悪いこと答える人もいるじゃないかと思うんです。

 

私の意見では、

「仕事に関するストレスである」

ということなんです。

 

パニック障害になったきっかけ:仕事のプレッシャー

私がどうしてこの意見になったかというと、1つは自分の体験にあるからなんですね。

私は入社以来ホントずっとダメ社員で最初に配属された部署ではずっと目が出なかったんです。

上司からはしょっちゅう

「お前のスケジュールはなっとらん!」

「なんでこんな書類の書き方をしてるんだ!書き直し~!」

「会議に出て、お前は意見がないのか!」

なんてよく怒られるダメダメな社員だったんです。(どうやら目立っていたようです。)

 

そんなダメ社員だった私も、年次が上がるにつれて、だんだんと仕事の仕方を覚えていきました。

そして、スキルを身につけていって、上司からいろいろと仕事を任されるようになっていったんです。

そして、あるとき上司から、

「数千万円規模の開発プロジェクトのリーダー」

に抜擢されたんですね。

 

これはホント嬉しかったんです!

というのも、同僚ですでに結果出している奴もいたので、

「俺もみんなに追いついてやる~!!」

「このプロジェクトを絶対に成功させてやる~!」

とめちゃめちゃ気合いが入っていたわけなんです。

 

でも、実際に「プロジェクトのリーダーが何をするのか?」なんて知らなかったんです。

だから、実際にやりながら覚えていって、とにかく目の前の仕事をがむしゃらにこなしていたんですね。

  • 開発費用の見積もり
  • 購買部との調整
  • お客さまとシステムの仕様の調整
  • 社外・社内向けにスケジュールの報告
  • 他のシステムへの影響調査
  • 営業へ開発費用の妥当性を説明
  • 開発ベンダーとの設計内容の調整
  • 後輩社員への教育指導
  • VMWareの仮想化サーバの勉強

とにかく見聞きして必要な仕事は当然やりましたし、会議などで足りない仕事が見つかれば、速攻でこなしていったんですね。

そんなことをやっていたら、当然のように残業が続いてしまってわけなんです。

しかも、このプロジェクトをしていたときの上司は本当に鈍い人だったので、

「自分がこの上司のカバーをしなければいけない!」

というように自分へプレッシャーをかけて仕事をしていたのです。

なので、長時間労働で肉体的に疲弊して、さらにプレッシャーで精神的にも疲弊していたんですね。

そして、あるとき急行電車の中の発作をきっかけにして、パニック障害になってしまったわけなんです。

このプロジェクトは、結果的に成功!しました。

でも、代わりに「パニック障害」という十字架を背負うをようになってしまったのですね。

あのころは本当に辛かったな~

いまだからこうしてブログという形で人様にお伝えできるようになりました。

渦中にいたときは仕事だけでも辛かったのに、そこへパニック障害の症状が重なったわけです。

本当に毎日苦しかったのです。

ということで、パニック障害のきっかけの一つ目は、

「仕事のプレッシャーによる過労」

があったのです。

 

パニック障害になったきっかけ:時間の使い方

2つ目は、「サラリーマンは一日の時間で仕事の時間が長い!」というのがあるんです。

これはどういうことかというと、サラリーマンの1日の平均的な時間の使い方はご存知でしょうか?

ちょっと試算してみると・・・

勤務時間が8時間とすると、通勤で往復2時間、残業で平均2時間とすると、12時間も仕事に1日の時間を使っているんですね。

そして、食事の時間は1食あたり40分とすると、40分×3で2時間(120分)となるわけです。

そして、睡眠時間を6時間とすると、残り4時間がプライベートな時間となるわけです。

ここまでの時間配分をまとめるとこうなります。

仕事:12時間

睡眠時間:6時間

食事:2時間

プライベート:4時間

ただ、プライベートと言ってもお子さんがいる場合は、お風呂に入れたり、歯磨きや着替えをしたり、寝かしつけをしていると本当に自由な時間というのは限られてきますよね。

あと、仕事についても、仕事が終わってもどうしても仕事のことをあれこれと考えてしまうことがあると思うんですね。

そう考えると、まず一日の半分以上を仕事に費やして、本当にひとりで自由な時間というのは一日で2時間もないというのが現実だと思うですね。息つく時間もないわけですよ。

そんな一日の大半を占める仕事でストレスがあったら、そりゃ~辛いし、気分転換もできないわけです。

だから、サラリーマにとって、仕事でストレスがかかるというのはとても致命的なことであるということなんですね。

 

最後に

今回は、「パニック障害のきっかけ」についてお伝えしましたが、

お伝えしたかったのは、サラリーマンのパニック障害のきっかけは「仕事のプレッシャー」と「仕事の時間」であるということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


★無料メールマガジンに登録してください!





私が4年かけてパニック障害を治した濃い情報をメルマガ限定でお伝えてします。

メルマガではあなたからの悩みや辛いことについて質問も受け付けております。

まずはメルマガに登録してください!




★人気ブログランキングにご協力ください!





このブログは人気ブログランキング(パニック障害カテゴリー)に参加しています。

あなたのクリックが1票となりましてブログランキングに影響してきます!

いつでも押すことができますので、リンクをクリックして1票を入れて下さい!




★にほんブログ村ランキングにご協力ください!





このブログはにほんブログ村(パニック障害カテゴリー)に参加しています。

あなたのクリックが1票となりましてブログランキングに影響してきます!

いつでも押すことができますので、リンクをクリックして1票を入れて下さい!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。