パニック障害の薬を飲み続けることについて解説する

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害の薬を飲み続けることについて解説する」ということでお伝えします。

 

パニック障害の薬を飲み続けることについて解説する

パニック障害の薬を飲み続けることについて解説してみようと思います。

「偉そうに何を言うの??」と思うかもしれません。

ぶっちゃけ、私もそう思います笑

 

そもそも、私は薬をたいして飲んでいません。

ですので、薬について何か言えるほどの経験はありません。

数年前に「メイラックス」を数週間飲みましたが、途中で医者とケンカして止めちゃいました。

だから、薬の効用や種類に詳しくありません。

ただ、薬を飲み続けることが、人の認識やこころにどんな影響があるかは解説できます。

なぜなら、4年パニック障害と向かってきて、パニック障害の恐怖との付き合い方をマスターしているからです!

 

先に言っておきますが、

薬を飲むのを今すぐ止めるべき!と言いたいわけではない

んです。

 

薬を飲むか飲まないかは個人の判断ですから。

万人に対して「飲むべきではない!」と言えるほどの裏付けもありませんしね。

ただ、「薬を飲み続けることはどんな影響があるか?」は誰しもが知るべきことだと思うので解説していきます。

 

興味があれば先を読んでいってください!

 

人は怠惰で弱いこころを持っている

まず、大前提として、人はとても怠惰であるということです。

 

  • 部屋の掃除が面倒でテレビをダラダラ見る
  • 宿題があるのに、スマホをつい使ってしまう
  • 簡単な儲け話しがつい気になる
  • 決めたことが守れない

 

こんなことは日常茶飯事です。

どんなに誓ったことでも決めたことを守るだとか、目標に向かうことというのは苦手な生き物なのが人なんです。

 

怠惰であることは、

楽な方に流されやすいということ

なんです。

 

人には慣れる機能が備わっている

人には慣れるという機能が備わっていますよね?

 

  • 異動したで最初は緊張したがいつの間にか職場にも慣れた
  • 新しい学校へ移り始めは違和感があったが慣れていった
  • 引っ越しして最初は戸惑ったが慣れた

 

など環境などが変わって今まで異なる状況になったとしてもだんだんと慣れることができるのが人です。

 

でも、この「慣れ」が、パニック障害で薬を飲み続けるときに、デメリットに働くことがあるのです。

 

デメリットに働くときとはどんなときか?

 

慣れると違和感を感じなくなる

1つ目は、

慣れると違和感を感じなくなる

ことです。

 

人の慣れというのは、本当に上手くできています。

例えば、今使っているスマホに新しいモデルが出たとします。

新しいモデルの方が画面が大きく、全体のサイズも大きくなっていたとします。

最初は違和感があるものの、使っているとそのサイズが当たり前になってきます。

たまに、旧モデルのスマホを見ると、「え、あんな小さかったの!?」なんて驚くほど、慣れてしまっているということ。

 

つまり、日常生活の一部になると違和感を感じなくなるのです。

当たり前すぎて、存在していることすら認識できなくなるのです。

 

パニック障害の薬についても同様のことが言えるのです!

 

慣れると否定しなくなる

2つ目は、

慣れると否定しなくなる

ことです。

 

例えば、満員電車に乗り始めたころを思い出してください。

だいたい高校生くらいのときですかね?

高校へ通うために朝電車に乗ろうとしたとき、満員電車を見てビックリしませんでしたか?

なんなの?人の多さは?

 

最初は疑問だらけだったはずなんです。

でも、乗っていると次第にそれが当たり前になってくるんです。

毎日のように乗っていると、否定する気もおきなくなります。

いつしか満員電車が当たり前になり、混んでいないとおかしいとさえ思うようになります。

 

まとめ

パニック障害で薬を飲み始めたころは、恐る恐る薬を飲んでいたかもしれません。

でも、飲み慣れてくると、もうそれが当たり前になり、否定する気すら起きなくなるのです。

これが人の慣れというものです。

 

 

今回は、「パニック障害の薬を飲み続けることについて解説する」についてお伝えしてきました。

人は楽な方に流されやすですから、手っ取り早い方法にやりがちです。

そうすると、薬は飲むだけですから、安易に始めがちです。

 

しかも人には「慣れ」の機能が備わっていることもお伝えしました。

慣れることは本来メリットがあるのに、薬を飲むことにはデメリットがあることがお伝えしました。

そういうことをひっくるめて、薬を飲むべきか飲まないべきかを考えるきっかけになればと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。