パニック障害で仕事のプレッシャーに負けない方法

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに向けて克服のヒントをお届けしています。

 

私は本業はシステムエンジニアをしています。

結構プレッシャーがある立場で仕事をしているんですよ。

お客さんの注文を聞いて要件定義を書く

チームのメンバーの進捗を管理する

納期を守るように全体統制を図る

 

なんてことを同時にやっているためしんどいときがたまにあります。

 

ただ今ではこのポジションを、楽しめるようになりました。

お客さんの言いそうなことを予想して先手を打つ

余力を蓄えられる作業を見つけ出す

など戦略的に仕事をすることに喜びを感じられるようになっているんですね。

 

でも、数年までは本当に苦しかった・・・。

 

特に、人生で初めてのパニック発作を起こしたときは、一番辛い時期でした。

当時も同じようなプレッシャーはあったんです。

 

ちょっとでも間違えたら、ATMやインターネットバンキングが止まることがありますから。

常に「ミスしていないか」という不安で不安で仕方がありませんでした。

 

当時も仕事は忙しくて、

毎日終電で帰りつつ、土日も出勤する生活をしていました。

 

それが2、3ヶ月ほど続けたある日、運命の日を迎えました。

 

それが、人生初のパニック発作でした。

 

急行電車の中で死ぬかと思いましたよ!!

 

あのときは本当に苦しかったー。

 

でも今も同じ仕事をしていますが、精神面にはめちゃめちゃ安定しているんです。

いまではとてもバランス良く仕事ができているんですね。

考えて仕事をすることに楽しさを覚えているんです。

 

「その理由は、なんだと思いますか?」

 

なぜ数年前は、パニック障害になるほど追い詰められた仕事が、

今では心と体の釣合を取れながら同じ仕事ができているんだと思いますか?

 

仕事の内容が変わったからではありません!

 

職場が変わったからではありません!

 

これは、

ある考え方」を受け入れてからなんです。

 

それは、

人知を尽くして天命を待つ

という考え方を受け入れてからなんです。

 

なんだ、この堅苦しいことわざは?

と思われたかもしれませんね。

 

これはつまりは、

やり終わったのなら、ジタバタしても仕方ない。結果を待つのみ

と思うようにした、ということなんです。

 

もうね、

当時は仕事が辛い辛いと言いながらもずっと考えてしまうわけですよ。

 

頭の中ではずっと仕事がグルグル回っていたんですね。

終電で帰っても電車に乗りながら、頭の中で仕事が始まるわけですよ。

あとどの手続きが必要か?

上司からハンコを貰うならいつがベストか?

あの仕事は頼んでいるか?

会議体を開かないといけない・・・

明日もやることが山積み・・・

というように考え続けてしまっていたわけです。

 

もうね、

仕事が頭にこびりついて離れなかったんです。

 

ホント辛かった・・・。

 

でも、今では切り替えができるようになったんです。

もうやれることはやった。あとは結果を待つのみ

と思うようにしたんです。(←これ重要)

「そのときできる最大のことはやりきったのだから。あとは待つのみ」

ということを毎日思うようにしたんです。

 

それで結果がいつも上手くいけばいいですよ。

でも、上手くいかないときもあるわけです。

そうすると、数日は落ち込みことがあります。

仕事でミスをしてしまった

ボーナスの評価が悪かった

資格試験に落ちた

株や投資信託の価値が下がった

TOEICの点数が悪かった

 

なんてことはあります。

でも、最大限努力したならば、いいじゃないか!と思うようにしたんです。

それを毎日思うようにしたら、だんだんと気持ちが軽くなっていったんですね!

 

でね、この考え方は、

脳科学的に言うと脳の使い方に合っているそうなんですよ!

 

脳には、

区切りをちゃんとつける

ということが大事なんですって。

 

なぜ区切りをちゃんとつけるべきかというと、

区切りをつけないと脳の中に思考のゴミが溜まるんです。

 

恋愛に例える分かりやすいのですが、

たまに思い出す失恋した相手を思い出すことないですか?

 

いない場合は、気持ちの整理がついていてグッドなんですけども、

よく思い出す人がいて、本当は思い出したくないことであるならば、

まだ区切りがついていない可能性があります。

 

つまり、それが脳に溜まった思考のゴミなんです。

 

ゴミがあると、脳の動きが鈍くなってきます。

余計な処理に時間を取られますからね。

 

だからここで必要なのことは、区切りをつけることなんです。

 

あの恋はいろいろあったけど精一杯向き合った

あのときの失敗があるから、今の人を大切できている

あのときは上手く行かなったけど、次なら上手くできる

と区切りをつけるんです。

 

そうすると、次に行きやすくなるんです。

 

だから、毎日

今日もよく頑張った!

と自分を褒めてあげることは、脳科学的にも非常に良いことなんですね。

 

人知を尽くして天命を待つ

これを受け入れるには、毎日仕事が終わったときに

今日もよくやり切った

自分に言ってあげてください。

 

「パニック障害でも仕事のプレッシャーに負けない方法」

というテーマでお伝えしてきましたが、

 

お伝えしたかったことは、

毎日区切りをちゃんとつける

ということでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。