パニック障害を自力で治すためにあきらめること

こんにちは。
最近ビールに飽きてきた、鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害を自力で治すためにあきらめること」についてお伝えします。

 

パニック障害を自力で治すためにあきらめること

パニック障害を自力で治すためにあきらめることがあります。

何だと思いますか?

 

それは、さきに結論を言うと、

医者に治してもらおうと思うこと

なんです。

 

小さいころから病気は医者に治してもらうものと思いがち

私たちは小さいころに病気になれば病院に行って
医者に症状を診てもらい薬を処方されるということを繰り返していました。

または、市販の薬などを買って飲みましたよね?

こういうことを小さいころにしていたせいで、

病気になれば医者に行って治してもらうもの

と勝手に刷り込まれてしまっているんです。

 

だから、パニック障害のようだから、

病院に行って薬をもらって医者から診察を受けて、言われたとおりに薬を飲めば治る

そう思いがちなんです。

 

実際にそう思っている人、結構いますよね?

 

パニック障害を治すのは薬で治るほど単純ではない

でも、実際に治療を始めれば分かりますが、薬を飲めば治る!という単純な話しではないですよね?

 

小さいころや風邪ならば、薬を飲めば治るでしょう。

なぜなら「原因が細菌やウイルス」だからです。

 

細菌やウイルスが、体外にできるか、死滅すれば、体調は回復するわけです。

 

でも、パニック障害は言うまでもなく、ウイルスが原因ではないですよね?

 

パニック障害の原因はなんなのか?

パニック障害の原因は何なのか?

それは、

私たちの記憶

なんです。

 

  • 過去に起こった不安感
  • 自分では制御できない恐怖感
  • 苦しくても逃げ出せなかった孤独感
  • 誰にも助けも求められなかった後悔の念

 

こういった感情を揺さぶられるような記憶が私たちを苦しめているんです。

こういった記憶が原因で、予期不安にも、広場恐怖にもなるわけなんです。

パニック障害は、記憶が原因なんです。

 

パニック障害の記憶は消せない!!

記憶が残酷なのは、消せないことです!

ウイルスや細菌は死滅したりして、体内から消すことができます。

でも、記憶は消せません!

頭の中にずっと留まり続けます。

留まり続けるということは、フトしたことをきっかけに思い出してしまうのです。

そして、記憶がさらに定着してしまうのです。

 

だから、パニック障害は、

薬を飲んでいるだけでも、医者の言うことを聞くだけでも、ダメ

なんです。

 

だから、パニック障害を自力で治すのならば、医者や薬のみ頼ることを諦める必要があるのです。

 

パニック障害の記憶が消せないのならあきらめるしかなのか?

「記憶が消せないのならば、パニック障害を治すことをあきらめるしかないの?」

「苦い記憶とともにこれからも生きていかねばならないの?」

 

そんなことはありません!!

あきらめる必要はありません!!

 

重要なのは、

記憶の捉え方

なんです!!

 

だって、どんな偉いひとだって、すごい人だって、辛い記憶は必ずありますよね?

  • 行きたかった学校の試験に落ちた
  • 行きたかった企業に落ちた
  • 勝ちたかった試合に負けた
  • 出たかった試合のスタメンに入れなかった
  • 仲間外れにされた
  • 大好きだった彼女にフラれた

こういった辛い記憶は誰にだって1個や2個、いや何十個もありますよね?

 

でも、ほとんどの人は、辛い記憶をそのままにしていないですよね?

  • あの学校に落ちたことを反省して、次の進学は頑張ろう!
  • 大好きだった彼女にフラれたことを反省して、次の恋愛は頑張る!
  • 仕事の人間関係が辛くて辞めてしまった。次は同じ失敗しない!

 

というように、辛い記憶から何かを学んで次に生かそうと思考していますね?

その思考なんです!!

 

失敗から何を学ぶのか?

次に同じような失敗を次にしないために何ができるのか?

恋愛だって、仕事だって、資格取得だって、生きていればずっと続いていきますよね?

 

1度失敗しても、必ず次があるのだから、次に同じような失敗しないようにどうすればいいのか?

これを自然と考えているんです!!

 

それをパニック障害の辛い記憶に対してもするのです!

  • あの不安感
  • 自分が自分でない恐怖感
  • 逃げられなかった孤独感
  • 誰にも言えなかった後悔の念

 

こういった辛い記憶から、何を学ぶことができるのか?

もう二度と同じ場所にいかない・・・。

もう絶対に同じことはしない・・・。

ということではなく、同じ場面に遭遇したとき、どうすることができるか?

または、同じ場面に遭遇する前に、何ができるのか?

 

そういったことは考えるのです!!

 

考えることで何が起こると思いますか?

 

それは、

辛い記憶が価値あるものになる!

のです。

 

苦い記憶をそのままにしているのでは、嫌なものにしかなりません。

でも、

「どうしたら、同じ失敗をしないようにできるか?」

と考えだすと、苦い記憶が実は貴重な記憶であることに気付くはずなんです!!

 

苦い記憶ほど、実は価値のある記憶なんですよ!!

たくさん学びがあるんですよ!!

 

価値のあるものにするか、価値のないものにするかは、「記憶の捉え方」次第だというわけなんですね!

 

ただ、辛い記憶を思い出すのは、やっぱり辛いですよね。

私もそうでしたから分かります。

時間がかかるかもしれませんが、価値のあるものに変えていく!

それが私は、パニック障害を自力で治すために必要なことだと思っているです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。