残業地獄から抜け出せない理由

あなたは普段仕事をしているといつの間にか仕事に追われていて気付いたら定時になっていた、ということはないでしょうか。

今日こそ定時に帰る!と意気込んで仕事を始めたはずなのに気付いたら仕事が溢れていて、残業するしない状態を続けてしまっていないでしょうか。

残業をすることが習慣になっていないでしょうか。

 

仕事を一生懸命やってるはずなのに仕事が終わらずに増えていくような気分はよく分かります。

 

私はプロジェクトごとに仕事をしているんですけども、プロジェクトって突発的な仕事だったり、納期が明日までの仕事なんていうのがよく起こるんです。

ですので、自分の仕事をしっかりと管理していないと気づいたらキャパオーバーになっていた、なんてことが過去によくあったんですよ。そして、よく怒られてました。

 

その痛い経験の中で、なぜ自分の仕事が終わらないのか?をよくよく考えてみた結果、ある答えにたどり着きました。

 

その答えとは一体何なのか?

今回をそれをお伝えしていこうと思います。

 

まず、この質問に答えていただけますか。

 

「仕事が終わらない状況になったのは誰のせいだと思いますか?」

 

あなたのことを考えてくれない上司のせいでしょうか?

あなたの指示どおりに動かない部下や後輩のせいでしょうか?

 

いったいこの現状は誰のせいで起きているのでしょうか?

 

 

答えは大きく分けて二つ考えられますよね。

「① 自分のせい」または「② 他人のせい」

 

自分のせいとするか、他人のせいとするかで、この後の対策が全く異なるんです。

 

じゃあ、「自分のせい」にしたとしましましょう。そうすると自分の何がいけなかったのか?と振り返るわけです。

 

上司への報告が悪くて余計な仕事を増やしてしまったのかな?

後輩への指示が悪くて間違った資料を作らせてしまったのかな?

 

そうすると、次はどのように上司へ報告すればいいのか?どのような指示を後輩へすればいいのか?と自分の行動を改めてようと考えるわけです。

つまり同じ失敗を繰り返さないためにどんな対策を取るべきかと考えるようになるんですね。これが「反省する」ということなんです。

自分のせいにすると原因と対策が見つかるのが早いです。

 

じゃあ続いて、「他人のせい」にした場合、どんなことが待ってると思いますか?

 

「あいつが仕事しないから悪いんだ」とイライラしてきません?

「あいつがやる気がないのがいけないんだ」とムカムカしてきません?

 

他人にせい」にしていると人って感情的になってしまうんですよ。

 

実はこの「感情的になる」ことが仕事で一番やっちゃいけないことなんです!

 

なぜやってはいけないかと、感情的に仕事をしてしまうと、何か反応があるとそちらにフラフラと流れされてしまうからなんですね。

 

こんな経験はないですか?

あなたが後輩へ指示を出して後輩が作った資料を確認したところ、指示したことが反映できれおらず、とても腹を立てました。

そして、腹を立てたまま、自席にもどって作業を再開していると、いつのまにかインターネットに接続してだらだらと余計な調べものをしたり、全く関係のないことをしていた、なーんてことありませんか?

 

これは興奮しながら仕事をしていると良く起こります。

 

なぜこんなことが起きるかというと、興奮しているとなにかの刺激に敏感に反応しやすくなってしまうからなんですね。

刺激があるとそちらに吸い寄せられてしまっていつの間にか全く関係ないことを始めてしまうことがあるんです。

これ、意識していないとついやってしまうんです!

 

つまり、このようにふらふらと流されてしまって全く関係ないことに時間を使ってしまうから、あなたの仕事が終わらないのですよ!

 

じゃあどうしたらいいか?

どうしたら興奮せずに仕事を進められるのか?

 

興奮しないで仕事をするやり方はあります!

 

ヒントは船の錨です!

 

大型船が海岸の近くで停泊している様子を思い浮かべてください。

大型船は錨を海底に沈めている停まっていると思うんですけど、なぜ錨を沈めるのでしょうか?

理由は簡単ですね、波に流れないようにするためです。

 

ポイントは、波に流れないようする、ということなんです!

 

仕事も全く同じなんです。

仕事をしていると必ずミスをして落ち込んだり、上司からの急な仕事の振り方にイライラしたり、お客さまから無理難題を言われて不安になってたりして、感情の起伏が激しいくなるわけです。

そうなると、人は簡単に刺激がある方に流されてしまうんです。

だから、どこかに錨を沈めて流れないようにしたり元の場所に戻れるようにする必要があるということなんです。

 

錨を打てばいいんです!

じゃあ、具体的にどうするのか?

 

今回は、私がやっていることをシンプルな方法を2つご紹介します。

 

ポイント1
ノートにやることを書いてやることが終わったらサインペンで取消し線を引く

人の脳みそって思っているほど記憶していることは得意ではないのです。だからやることを紙に書いて一つ一つ終わらしていって終わったら取り消し線を引くのです。

実際にやってみると取り消し線を引くときが気持ちよくなってくるんですよ。きっとこれは線を引く度に脳が達成感を味わってドーパミンを出すからなんじゃないかと思っています。これを続けているとどんどん病みつきになってきますよ!

 

ポイント2
30分おきアラームを鳴らす

30分経ったらアラームが鳴ると、一時的に刺激によって無意識に作業していても、フッと我に戻ることができるんですね。なのでこれも刺激行動を抑えるのに有効な方法です。

30分おきにアラームを鳴らすのに使っているアプリをご紹介しましょう!

 

「定時タイマー」というアプリなんです。

 

タイトルどおりの機能をもつアプリで指定した間隔で音やバイブレーションを起こしているくれるアプリです。

ボタンがシンプルな作りなっているので、操作は説明がなくても感覚的に分かると思いますよ。

私の場合は30分おきに鳴るようにセットしております!

無料アプリですので良かったら使ってみてください!

 

これまで見てきたとおり、サラリーマンは油断しているといつのまに周りに注意を持っていかれてしまって、時間を忘れて無自覚に行動してしまうことがあります。そのきっかけは感情的になることなんです。

感情的にならずに、感覚的になってしまっても素早く正気に戻せることで、効率よく仕事を進めることができるようになります。このあたりを考えて明日からの行動につなげてみてください!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。