職場で世間話が恐いときの対処法

 

パニック障害になってしまうと人と会話することが本当に辛くなることないですか?

特に仕事で上司や先輩たちと会話するような場面でとても緊張してきてしまって顔がポーっと赤くなる感覚あって、なんだかこのまま話していると倒れそう、、と思ってしまったり、仕事中に自分の名前を呼ばれたような気がすると、そっちばっかり気になって集中できなくなってしまうことはありませんか?

 

他には普通のおしゃべりであっても周りの人に聞かれるだけで、内容を評価されているように感じてしまって、恐そうな人がいないときを見計らって人に話しに行ってしまうことはありませんか?

他には上司との定期的な面談のときなんてもう脇汗ダラダラになってしまって、自分が何を伝えたいかが分からなくなってしまったり、実績をアピールをする場であるのに、アピールすることがなんだから悪い事を言っているような感覚があったり、ウソをついているような感覚があって、真剣に話しをすることができなくなることはありませんか?

パニック障害になるとさまざまな場面で人と会話するときに弊害が出てきてしまうのですが、今回はそんなときに何を意識したらいいのか対処法をお伝えします!

 

1.周りに聞かれているようで話せない

職場で先輩や同僚たちに話しかけに行こうと思って周りの人にその会話を聞かれているようで自然に話せないし、聞いてそうな人がいるうちは話し出すことができないなんて経験ありませんか?

仕事の話しではなく普通の世間話であったとしてもダラダラした時間を過ごしてんじゃねぇ!と思われてそうで気楽に話せないような感覚はないですか?

仕事の話しであれば「ボロを出しちゃまずい!!」と思って気軽に質問ができなかったり、変な質問をしてしまって「知らないと思われてはまずい!!」なんて思ってしまって自然に話すことができないことありませんか?

仕事をしていく上では、どうしたって会話せざるを得ないわけなんでこの心理的なハードルを超えないとそもそも仕事にならないのですが・・・。このハードルが高いんですよね。

 

2.意見を言うだけでも緊張する

他にも、打合せに出ているときに意見を求められたり、同僚に質問されたり、お客さまから電話で問い合わせが来たときだったり、というぐあいにこちらが意図していないときに質問に対する答えや意見を求めらえることがありますよね。

そういうときに考えたことを言おうとしたときに、「別にお前の話しなんて聞いてない!」「周りは対してあなたのことなんて見ちゃいない!」なんて声が聞こえてくる感覚ありませんか?

私の場合は上記に書いたことはすべて当てはまっていたので、一時期まともに職場で人と会話できないなんてことがありました。

それほどに人と会話することにストレスを感じることがあると思うのですが、これって実はあることを意識するだけで簡単に気持ちを楽にすることができるんですね!

 

3.相手がほしがっている情報に集中する

人と話すときに怖がってしまう理由は、あなたが話した内容を相手がどのように捉えるか?が心配で恐がってしまうんですね。

あなたは相手からどう見られるか?にばかり意識を向けてしまうのですが、これは意識するポイントが間違っているんですね。

どこが間違っているかというと、人と会話するときに意識するべきは相手がほしがっている情報を与えることができているのか?ということなんですよ。

これはどういうことかというと、まずは「相手がこの会話の中からどんな情報を求めているのか?」を想像するのですよ。

例えばあなたの意見を求められているのでれば、あなたが考えた意見を言うだけでいいのです。あなたが意見を言ったことが相手がどう思うかは気にしないというか、それをコントロールできると思わないようにするべきなんですね。だって、どう思うかは相手の理解度もそうですし、相手の知識量にもよるところですからね。

逆に「カッコいいと思われた」ということを目指していたとしても、何があればその思いは満たされるのか?これが定義できないと思うんですよ。尊敬の眼差しがあれば?とかってどういうこと?となるわけで、達成したことが分からないことを目指すべきではないんですね。

話しを戻して、意識すべきことは「相手がどんな情報を求めているのか?」を察知してその情報を与えればいいわけなんですよ。

 

4.まとめ

あなたの上司であれば、きっとあなた主観的な判断だけでなく、なぜそう判断したのかという客観的なデータを示してほしいと思うだろうし、同僚からの質問であれば、もしあなたがその質問を答えられなかったとしても、その答えを知ってそうな人を紹介すれば十分なのです。だってあなたから欲しいのではなく、情報がほしいだけなのですから。

こうやって冷静になって人との会話を見てみると、いかに「自分が言わなくては!」「自分が話さなくては!」と思い過ぎていることが分かりますよ。

人と会話するときにはもう一度こう意識してみて下さい。

「相手の欲している情報はなんなのか?その条件を満たす情報を持っているか?あなたが持っていないならば誰が分かるのか?」

条件を満たす情報を与えることが出来れば、結果的に「あの人、分かっているな~」て周りから思われるようになりますから!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。