子育てを通して妻と子どもとのことを考えてみた

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けすることを目的にブログを書いています。

 

気温が下がりませんね。どうやら、9月の上旬までこの暑さが続くそうです。

それを聞いて、倒れそうになりました、「もう、こんなのムリ~」って。

外に少しいるだけで、半袖やズボンの下にじわ~と汗がにじんでくるのがシンドイっす。

ただこう室内ばかりにいると、健康面で心配になってきますよね。汗をかくことが減っていませんか?

快適な室内にいて汗をかきにくくなっているときほど、お風呂がいいそうなんですよ。

汗は溜まった老廃物を出してくれあり、体温調整の機能があるから、毎日一定量はかいておいた方がいいんですって。

こんなときこそ、シャワーですますのではなく、お風呂に入る方が疲れを溜めないコツのようです!

 

さて、今回は「子育てを通して妻と子と付き合い方を考えてみた」についてお伝えしていこうと思います。

今回は全くパニック障害とは関係ありません!子育てに関する思いを綴っていきたいと思います。

興味のない方はすいません!

 

家族から言われたことは先に言うんです

 

いきなりですけど~、

仕事が終わって家に帰ってきたときに、旦那が妻からもっとも言われたい一言ってなんだか分かりますか?

「ただいま~」と玄関を開けて、「おかえり~」のあとに旦那は何と言われたいと思っているでしょうか?

ヒントは、男は大黒柱でいたい!です。はほぼ答えだな。

 

これはですね、

今日も一日お疲れさま、いつもありがとう!

そう(私は)言われたいものなんです。

 

こんなことを言ってくれたら、普通に嬉しいですよ!

なぜ嬉しくなるかって??

 

そりゃあ、少し押し付けがましくなりますが、何のために働いているか?ということですよ。

 

きっと自分のためということもあると思いますが、大半が家族のためですよ。

家族を養うためです!

 

普段思うことは少ないですが、お前たちのために頑張って働いてきたよ~と思っている相手から、

「いつもありがとう!」

と言ってもらえたら、そりゃ~嬉しくなりますって。

 

仕事でもそうで、サポートしていた同僚から「ありがとう」と言われたり、

担当しているお客さんから「ありがとう」と言われたら、嬉しいじゃないですか!

 

「やっててよかった!」

と思うじゃないですか!それと同じですよ。

 

でね、ふと気づいたんです。

 

オレは仕事がメインでしているが、家事をメインしている妻だって、家族のためにしていることだよね?

きっと家族から、「いつも頑張ってくれてありがとう」なんて言われたら、嬉しいよな?

 

洗濯して、掃除して、朝はお弁当を作ってくれて、夜もご飯を作って、息子をお風呂に入れて、寝かしつけて。

何のためにやっているかと言えば、もちろん快適な生活のためもあるけど、家族に幸せになってもらいたいからやるわけですよね。

仕事も家事も家族のためにやっていることですよね。

 

ならその相手が、

 

無表情だったり、

まるで当然のような顔をされたり、

(あまり言いたくないけど)感謝されなかったり、

 

そんなんだったら、そりゃあイライラするわなーと。

なんのために、こんなことをやってんだ!」ってなるわなーと。

 

そうなるのが普通ですよね。

 

だからね、思ったんです。

 

オレが言われたいことを先に妻に言おう」って。

 

ぼくらの住む宇宙にはこの法則があります。

欲しいものがあるなら、先に渡す

 

それを言うようにだいーぶ経ちますが、、、、思いのほか効果がありました。

妻の笑顔が確実に増えているように思います。

夫婦仲が確実に良くなる一言!

いつも頑張ってくれてありがとう

おススメです。

 

子育てが辛くなったら、まずこれをするのよ

 

自戒の意味を込めなんですが、親というのは欲深いなーと思います笑

 

子どもがお腹の中にいたころは、

とにかく身体に障害がなく生まれてきたほしい

 

そう思っていたと思います。

別に勉強とか何かできなくても、健康で生まれればそれでいい!と思っていたと思います。

 

そうこうしているうちに、実際に生まれてみると、こう思うように。

ひとりで歩けるようになってくればいい

 

さらに大きくなっていって、少しずつ喋るようになってくると今度は、

単語がちゃんとしゃべればいい

 

そうこうしているうちに、会話ができるようになって、外で遊ぶようになると、

人に迷惑をかけなければいい

 

そして、学校などに通い始めると今度は

普通の成績であればいい

 

受験が間近になってくると、

ここの学校に最低入れればいい

 

就職が間近になってくると、

このあたりの会社に入ってくれればいい

 

次に家を出て一人暮らしなどを始めるようになると今度は

たまに帰ってきてくればいい

 

次に結婚が間近になってくると今度は

普通の人と結婚できればいい

 

なんていう風に、子どもの成長とともに親が望むものってどんどん高くなっていくもんですよね。

ここまでできたのなら、これもできるしょう!」みたいに。

 

親の期待というか、基準値みたいなものが上がっていくのは当然だと思うんです。

 

でも、親として大切なのは、

子どもが壁にぶつかって、親の期待を越えられない」ときですね。

 

・これくらいできて当たり前

・周りのみんなできているんだからできるでしょ!

 

こういう風になるとなにかハードルにつまづいたときに辛くなると思うんです。

 

うちの場合ははまだ幼稚園ですので、周りの子と比べてどうこうというのはありませんが、これから世界が広がるにつれてどこかでつまずくこともあると思うんです。

そこで、親の基準にこだわっていたままだとどうなるか?分かると思います。

そんなときに、子どもの基準に合せられるようになると、子どもも親も苦しまずに済むと思うんです。

 

なんでこんなことを言っているかというと、発達障害をかかる社会人の人と会話したときにこんな話しを聞いたからなんです。

「親から褒められることがなくて辛かった」とか

「発達の特性を受け入れてもらえなくて辛かった」とか

 

これらは発達障害の有無は関係と思います。

 

目標とか基準とかは生きる上でとても大切ですよね。

でも、それが現実離れしていることだとすると、不幸になるんじゃないかと思うんです。

 

サッカーでいえば、親はコーチではなく、サポーターなんだと思うんですよね。

 

今回はパニック障害とは全く関係ないテーマでしたが、いかがでしたでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。


★手遅れになる前にメルマガ登録!


どんな状況でも、まだ諦める必要はありません!

状況を分析し、正しい手順・効果的なタイミングでアプローチすれば、改善率を格段に高められますので、まずはメルマガ登録ください!



人気ブログランキング


このブログは「人気ブログランキング」に参加していますので、以下のリンクをクリックしてください。いつでもクリックすることができますので、ご協力いただけると嬉しいです。



にほんブログ村


このブログは「にほんブログ村ランキング」に参加していますので、以下のリンクをクリックしてください。いつでもクリックすることができますので、ご協力いただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。