パニック障害の人が気を付けるべき人付き合いのコツ!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

今回は「パニック障害の人が気を付けるべき人付き合いコツ!」というテーマについてお伝えします。

 

パニック障害の人は一般的に、

人付き合いが下手

と言われています。(あくまで一般論ですからね。)

 

人付き合いでどんなところが下手なのか?

それは、

ムリをしてしまう

ところなんです!

 

パニック障害の人が人付き合いが下手な理由

たとえば、職場で人から急な仕事のお願いをされたとき、

  • 「XXXXを調べてほしいんだけど・・・」
  • 「XXXXの資料をまとめておいてほしいんだけど・・・」
  • 「XXXXがどうなっているかまとめておいてほしいんだけど・・・」

 

上司や同僚からお願いされたとき、あなたならどう答えますか?

二つに一つです。

「断る」か「受ける」かのどちらかです。

 

ここで多くの人が「受ける」方を選んでしまうんです。
(当然私も、何でもかんでも受けていました)

 

パニック障害の人付き合いで断れない理由

急な仕事を受けることはとても素晴らしいことですよね!
依頼する人はたいがい困っていたり、早急になんとかしたいと思ったりしていますから。
そういったことをサポートする姿はステキです!!

依頼する人から見ても、困っているときに助けてもらうと、
「助けてもらった!」「ありがたい!」という気持ちが湧くことでしょうね!
評価もきっと上がることでしょうね。

ただ、これはあなたに余力があればの話しですよ!

仕事を受けてもいいけど、あなたに余力はあるのか??というところをチェックするべきです。
何時間ならば協力できるのか?をちゃんと測った上で返答するべきなんです。
仕事のあとの予定とかね。

仕事を受けてもいいですけど、

  • 「別の仕事」をやならきゃいけなかったのに遅れてしまった
  • 「今日は早く帰って家族サービスするぞ!」と思っていたのにできなかった
  • 「彼女とのデートだ!」と思っていたのに行けなかった
  • 「家でのんびり映画を見るぞ!」と思っていたのに見れなかった
  • 「勉強会に行くんだ!」と思っていたのに行けなかった

 

ならば、まさに本末転倒です!!

頑張ることは良いことですけど、あなたの仕事やプライベートにまで影響するのであれば、断るべきなんです!!

パニック障害の人はこうした「ムリ」をしがちなんです。

 

パニック障害になっても人付き合いでやってしまった悪癖

私はパニック障害で悩んでいたころ、「仕事を断る」ことができませんでした。

「シカウチくん、悪いんだけど、これ今日中にお願いしていい?」と言われると、
「はい!分かりました!」と、とりあえず受けていました。
「ダメです、無理です!」なんて言ったことは一度もありませんでした笑

その日に大事な用事があっても、仕事を優先していました。

なぜかって?

それは、上司の指示が絶対なものだと思い込んでいたからですよ。

 

それでも、急なお願いされると、葛藤はありました。

「なにか断る理由はないか?」

そうと考えても、断る理由が浮かばない・・・・。
すると口から自然と「分かりました!」と言っていました。。

ま、断る勇気がなかった、というのが本音です。

  • 「断ったら悪い評判が立つのでは?」
  • 「断ったら嫌われるのでは?」
  • 「断ったら悪い評価をつけられてしまうのでは?」

 

断ることは悪いことのように捉えていたことも原因でした。

あのころの失敗があるから、今は堂々と断れるんですけどね(^^)

 

パニック障害の人の人付き合いで重要なのは素直になること

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

どうしたら、人付き合いがうまく行くようになるでしょうか?

 

これは、とてもシンプルな答えです。

それは、

素直になる

のです。

 

なにかお願いされたりしたときに「やりたくない!」と思った!
そうしたら、素直に伝えればいいです。

  • やりたくありません!
  • できません!
  • ムリです!

 

まずは素直な気持ちを伝えるだけでいいのです。

人付き合いをうまくしようなんて考える必要はありません!

人付き合いをうまくしようとすると考えるから、無理をする方向にいつもいってしまうのです。

だから、相手から何かを依頼されたり、お願いされたら、あなたのするべきことは、

素直になること

なんです。

 

素直になって、こころに湧いてきたことをそっと伝えればいいのです!

 

パニック障害の人の人付き合いで重要なのは素直になれないとき

素直になってくださいと言うとこう思う人がいそうですね。

  • 相手の人に申し訳なくて・・・
  • 相手の人を悪い気持ちにさせるんじゃないかって・・・
  • 相手の人から信頼されなくなるんじゃかいって心配で・・・

 

そう思ってしまう人もいらっしゃいますよね。

 

そういうときは、こう思うようにしてください

選ぶのは自分である!」と。

 

相手の人は、依頼またはお願いなわけですから、あなたに断られることも覚悟しているはずです。

あなたに必ず「OK!」をもらえるとはまでは思っていないはずです。

だから、もし断られたらどうしてようかも考えるはずです。

あなたに「受けてもらえたらラッキー」くらいに考えているはずです。

 

だから、

  • 「断ったら悪い気にさせてしまうかも・・・」
  • 「断ったら、信用されなくなてしまうのでは・・・」
  • 「断ったら、話しかけづらくなるのでは・・・」

 

考える方がおかしいことが分かりますよね?明らかに考えすぎです。

決めるのはあなたなんですから、断ってもいいのです!

断ったところで、相手の人はショックを受けることは少ないでしょう。

断ってショックを受けるようなら、それは相手の人が変ですよ。

なぜ、お願いを受けてもらえることが前提なの?」という話しじゃないですか!!

 

ですから、決めていいのです。

受けてもいいし、断ってもいいのですよ!

まとめ

人付き合いをうまくいかせるためには、素直になることをお伝えしました。
ムリしてばかりの人付き合いは、何も良いことはありませんからね。

そして、なにか依頼やお願いをされたとき、決めるのはあなたです、ということもお伝えしました。
承諾することが前提の話しはおかしいですからね。
決めるのはあなたですから、受けてもいいし、断ってもいいのです。

自分の気持ちに相談して、自分の予定もちゃんと把握して、返答するようにしてみてください。
きっと、人付き合いが楽になりますから!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。