パニック障害の治療には薬よりも大切にすべきものがある

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けすることを目的にブログを書いています。

 

昨日はちょっと祐気取りに鎌倉まで行ってきました。

って、祐気取りってなんだ?と思いましたか?その方ぜひググってみて下さい。

久しぶりに鎌倉には行ったのですが、湘南新宿ラインで向ったのですね。

グリーン車券を購入して、グリーン席に座ったら、これがとっても快適でね、読書とかしていたらアッと言う間に着いちゃったんですよ。

またグリーン車に乗りたいと思うほど居心地が良かったんです。

ただ、外は猛烈な暑さだったので、ちょっと歩いただけで、「もう帰りたい~」ってなりましたけど。

 

さて今回は、「パニック障害の治療には薬よりも大切にすべきものがある」ということについてお伝えします。

そもそも薬というのは万能薬で、誰にでも効くことを前提していると思うんです。

誰にでも効く薬というのは、言ってしまえば、広く浅い成分しか入っておらず、その効果は薄いんじゃないの?と落ち着いてい考えると思うわけです。

大して効かないことだってあるし、効いたところで効果は限られていることがあると思うんです。

 

「じゃあ、薬は飲むなって言いたいの?」

「薬で助けられた人もいるぞ!」

 

と思われる方もいるでしょう。

そういう方は気のすむまで飲めばいいと思います。

 

「薬を飲むか飲まないか」の議論は、結局のところ考え方の違いだと思うんです。

メリットとデメリットのどこを強調するのか違いだと思うんです。

 

薬を飲むべきだ!という人は、パニック障害の症状を初期段階で封じ込めるということを重要視します。

つまり、即効性であり、短期勝負のような感じだと思います。

 

かたや、薬を飲むべきではない!という人は、パニック障害を長期的に治療していくことを念頭においているように思います。

薬には一定の効果があることは知っている。

けれども、反動で薬に依存する患者も増えているということは、良くないのでは?ということなんです。

特にパニック障害の場合、多くは後天的に発症するものですから、はたして薬で治す方法が正しいのか?と思っていると推測します。

 

つまり、薬を飲むか飲まない問題は、考え方の違いなんですよ。

そもそもお医者さんの中でも意見が分かれているくらいですから。

患者も混乱しますよね。

ちなみに、私は薬はできれば飲まない方が良いと思っています。

 

なぜそう思うかと言えば、さきほどあった通り、薬に頼るようになっちゃうからです。

頼ることの何が問題なのか?と思う人もいるかもしれないけど、それはなにかこう

人に生きる力を奪っている

と私なんかは思うんですね。

例えば、100年以上前に生まれたとして、同じようにパニック障害になったとしたら、今のような抗不安薬などはない時代だから、自分の力でなんとかしなければいけないですよね。

ならば、自分のどうしようもない衝動と向き合わねばならなくなったとき、

その人の真価が問われる

と思うんです。

そこで苦心しながらも導き出した答えは、その人にとって最高に価値があるし、その人が今後生きていく上でかけがえのないものになると思うんです。

そういう体験を数多くしていると、自分の中に引き出しも増えて、さまざまな問題にぶち当たったときに、自ら得た知恵を使って、逞しく生きていけるんじゃないかと思うんです。

「でも、化学の進歩で薬も良くなっているんだから使わない手はないのでは?」

という意見も分かります。実際に私も風邪薬を飲んだりしますから、全ての薬が悪いと思っていません。

ですから、「薬を飲む飲まないか問題」は考え方の違いと言えると思うんです。

 

ただね、人は誰ひとりとして同じ人はいませんよね。

クローン技術を使わない限り、全く同じ人というのはこの世にいませんよね。

だから、同じ薬であっても、ある人には効果があるが、ある人に効果がないということはよくあることです。

それが薬ってものですよね。

 

でもそれって、宝くじを買うのに似てませんか?

外れる人もいれば、当たる人もいる。買ってみないと分からない。

効かない人もいれば、効く人もいる。それは使ってみない分からない。

宝くじみたいものにすがるよりも、もっと確率を高められることに力を注ぐ方が良いと思うんです。それが、

 

自分に合う方法を自分で見つけるのがいいのでは?

 

受験勉強に似ているように思います。

どの強化もまんべんなく知っている学校の先生に頼るのか?

予備校に行って自分に合う先生を見つけてみたり、いろんな参考書を読んで自分に合うものを探したりした方が合格に近づくと思いませんか?

 

自分に合うというのは、本来他人からとやかく言われることではないはずです。

 

結婚相手を見つけるときだってそうですよ。

誰にこの人がいいよ!と言われるよりも自分で探したい!と思いませんか?

他人からいいよ!と言われたからやるというよりも、自分がいいと思ったものを試す方がいいと思うんです。

そのために人の意見を参考にするのはOKだと思います!

 

自分の感覚を信じてみる

 

これが治療の第一歩なのではないでしょうか!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。