なぜあなたのパニック障害はいつまでも辛いままなのか?お答えします!

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

 

あなたは、

なぜパニック障害はいつまでも辛いままなのか

考えたことありますか?

 

たとえば、

  • パニック発作が起きると何もできなくなってしまうから
  • パニック発作が突然起こるとパートナーや家族が心配してしまうから

と考えるかもしれません。

または、

  • パニック発作が突然起こるから
  • 発作が起こると、そのあとのことが読めないから

と思うかもしれませんね。

 

では、さらに質問させてもらます。

  • パニック発作が起こってどうなるか分からないとなぜ辛いのか?
  • 発作が起きたときに家族に心配をかけてしまうとなぜ辛いのか?

 

これに答えられますか?

 

パニック発作が起こることは辛いことでない!

質問ばかりですいません。
あなたを追い詰めつもりはありませんからね。
こんな前ふりをするということは、このあとの展開は予想できますよね。笑

私はパニック発作が起きることは問題だと思っていません。
むしろ、良いことだと思っています!

だって、あたなが精神的にも身体的にも疲弊していることを教えてくれているのですから。
そういうサインを出してくれているのですから!

パニック発作が起きると必ず心身を労わろうとしますよね。
もう二度と発作が起こってほしくないから。

これって自分自身のためになっていると思いませんか?

ですから、
パニック発作が問題だと思う必要ありませんし、パニック障害が問題だと思う必要もないです。
あなたの体があなたにサインを送っているだけなのですから。

 

なぜパニック障害はいつまでも辛いままなのか?

じゃあ、ここでもう一度聞きます。

「パニック障害はなぜいつまでも辛いままなのでしょうか?」

これはとても単純な答えなのです。

 

それは、

パニック発作が起こったときの対処法を知らないから

なんです。

 

なぜパニック障害は対処法を知らないと辛いままなのか?

たとえば、

電車に乗っているときに突然、電車が停車して動かなくなってしまった!!

そんな状況にいたら、だんだんと不安になりますよね?

  • いつ電車の扉が開くんだ!
  • いつ降りれるんだ!
  • ここでパニック発作が起きたらどうするんだ!
  • ここで嘔吐してしまったらどうするんだ!

 

私だったら不安になります。

では、なぜ不安になるのか?

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・

それは、

不安な状況になったときの「対処法」を知らないから

なのです。

 

他にも例えば、

歯医者に行ったときに、突然麻酔をかけられて大がかりな治療が始まってしまった。こんな治療、聞いてない!!

そんな状況にいたら、だんだんと不安になりますよね?

  • パニック発作が起きたらどうしよう
  • 歯医者さんになんて言おうか
  • 治療を止めてと言ったら変な人だと思われるかな

 

こんな風に心が動揺すると思うんです。

ではなぜ動揺してしまうのか?

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・

それは、

動揺したときの「対処法」を知らないから

なのです。

 

他にも、

会社で打合せの場所がカギのかかる部屋だった!!

そんな状況にいたら、だんだんと不安になりますよね?

  • パニック発作が起こったら、どうやって外にでる言い訳しよう
  • 嘔吐したくなったら、なんて言えばいいのか

 

打合せどころではなくなってしまいます。

では、なぜ冷静でいられなくなってしまうのか?

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・

それは

冷静でいられなくなったときの「対処法」を知らないから

なんです。

 

パニック障害だから辛いのではない、対処法を知らないから辛いのです!

パニック障害に限りません。どんなことでも同じです!

なにか辛い状況になったときに「対処法」を知らなければ、誰だって混乱します。

 

例えば、

通勤電車の中で隣に立っている人が突然倒れた!!

この状況に遭遇した時、あなたは何ができますか?

「対処法」を知らなければ、慌てふためくだけです。
倒れた人に対して何もできず、後ずさりするか助けを呼ぶくらいしかできません。

「対処法」を知らなければ、こうなるのが普通です。

 

他にも、

会議中に自分の専門外の話題を振られた!!

こんなとき、あなたは何ができますか?

「対処法」を知らなければ、頭が真っ白になってアワアワするだけです。

「対処法」を知らなければ、こうなるのが普通です。

 

他にも、

自分の業務で過去事例がない問題が起こった!!

こんなとき、あなたは何ができるしょうか?

「対処法」を知らなければ、ただただ混乱するだけです。
または、「対処法」を知っていそうな人に聞きにいくくらいなものです。

「対処法」を知らなければ、こうなるのが普通です。

 

つまり、

問題の対処法を知らなけば、誰でも辛くなる

のです。

 

パニック障害だから辛いのではありません。対処法を知らないから辛いのです!

 

では、対処法を知らないから辛いとき、どうしたらいいのか?

  • じゃあ、「対処法」を知らないで不安になっているのなら、どうしたらいいのか?
  • 何をしたら、その不安は解消するのでしょうか?

 

もうお分かりですよね!?

「対処法を知ればいい」

のです!

対処法を知らないから辛い状況になっていただけですから、
対処法を知ればその状況から抜けることができます。

 

じゃあ、どんな対処法があるのか?

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・

 

このブログでは、おススメするの1つです!

それは、

「呼吸法」

です!

 

過去に書いたこちらを参照してください。
↓↓↓

パニック障害を治す秘密の呼吸法

2017.05.24

まずは試してみてくださいね!

 

まとめ

パニック障害が辛いのは対処法を知らないからであるとお伝えしてきました。
パニック障害に限らず、対処法を知らなければ誰だって何だって辛いのです。

だから、対処法を知ればいいのです!
そうすれば、不安から解放されることをお伝えしました。

対処法にもいろいろありますが、
私がおススメするのは呼吸法です。まずは試しにやってみてくださいね。

今回はこれだけは覚えてください。

辛くなるのは対処法を知らないから。対処法を辛さから解放される!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。