パニック障害ということはこの2つができないかも

 

あなたはなぜ数年間もパニック障害の症状を改善することができないのでしょうか?

あなたはいまだに予期不安や広場恐怖などに恐がりながら生活しているのでしょうか?

 

パニック障害の症状って改善させるのが大変なことはよーく分かりますよ。私もパニック障害の症状が落ちつくまで2年かかりましたし、乗り物に対する恐さを感じなくなるまでにさらに2年かかりましたからね。

 

治すことの大変さはよく分かるのですが、なぜ症状を改善できる人とできない人がいるのか

この答えは実はとてもシンプルなんです。

 

今回は、「なぜ症状を改善できる人とできない人がいるのか」についてお伝えします。

 

 

なぜ症状を改善できる人とできない人がいるのでしょうか。

この答えはとてもシンプルです。

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「①治した方を知らない」「②治し方を知っているがやっていない」

このどちらかなんですね。

 

もし、あなたがパニック障害の症状が改善してないと思うながらどちらに該当するでしょうか?

 

まずは「①治し方を知らない」について解説すると、まずは調べよーよ、ということに尽きます。

 

当たり前のことなんですが、普通の小学生って微分積分の問題は解けませんよね?

天才の子供を除いて、普通の小学生であれば高校生で習う微分積分の問題は解けないはずです。

微分積分の問題を解くには、掛け算を理解しないといけないし、方程式を理解しないといけないし、関数を理解しないといけないし、ならんなら三角関数も理解しないといけないじゃないですか。

 

普通の小学生にはこういった知識がないから、微分積分の問題が解けないわけですよね。

 

他にも、会社の新卒の子が入ってきたときに、その子はすでに働いている先輩たちと同等の仕事はできないじゃないですか。

なぜかと言えば、先輩たちに比べると新卒の子は知識も経験もないからですよね。

だから、若手が仕事で問題にぶち当たったとき、対処するのに時間がかかるけれども、知識や経験が豊富にあるベテランの人が問題にぶち当たったとき、知識や経験からいくつか対処法を知っているので、すばやく対処できるわけですね。

 

つまり、あなたの目の前で起きている問題は、あなたが対処法を知らないだけなんですよ。

 

さらに言ってしまえば、あなたが問題だと思っていることはあなたが知っている方法では対処できないということだから、あなたがまだ踏み入れたことのない分野に探しに行く必要があるということなんですね。

 

繰り返しますけども、微分積分の問題を解く場合、今まで小学生の教科書しか読んできてない人には解けないんですよね。そういう人から見たら、高校生の教科書ってまだ踏み入れたことがない分野ですよ。

 

だから、本気で問題を解こうと思ったら、知らない分野へ探しに行く必要があるということなんですよ。

ここまでついて来れていますね。大丈夫ですかね。

 

なので、「①治し方を知らない」という人は探しに行ってください。手っ取り早いの本屋ですよ。

以前も紹介しましたけども、パニック障害に関する書籍であれば、大きい本屋に行けば必ず棚があるので、そこに行ってみてください。そしたら分かりますよ。

「パニック障害の治し方」というようなタイトルの書籍がずらーっと並んでいます。その中から何冊か手に取って開いてみて、イラストの雰囲気や文字の感じなどを見て「なんかこの本、良さそう」というのを買って家で読んでみるのですよ。

 

ここまで書くと、「本屋に行く時間なんてないし、面倒くさい」という声が聞こえてきます。。。

 

そういう場合はアマゾンで探してください。検索のフォームに「パニック障害」というキーワードを入れて検索すれば結果にずらーっと書籍が表示されますから。その中で同じように3冊くらいを選んで買ってみるのです。

あとは内容を読めば、パニック障害の治すための知識はつけることができますよね?

 

じゃあ、続いて「②治し方を知っているがやっていない」についてなんですけども、実はこれが一番やっかい。

こっちに該当する人が多いのではないかと思うんです。

 

とてもシンプルに言ってしまうと、「やってみ?」ということでしかないんです。

 

でも、始めてのことに挑戦することを心理的に肉体的にも負荷が高いことはとてもよく分かりますよ。

 

私だって今度発達障害の勉強会を一般の方向けに開催するのですが、告知する文章だって書いたことないし、そういった文章を書いてSNSでシェアして呼びかけた事もないので、とても緊張したんです。

始めてのことは誰だって緊張しますよ。

ただ、やらないと始まらないんです。一歩踏み出してみないと目的の場所まではいけないんですよ。

 

「沖縄に行きたいな~行きたいな~」と思っていても飛行機を予約して空港まで行かないと目的地の沖縄に着くことはできません。

「パニック障害を治したいな~治したいな~」と思っていても呼吸法や瞑想法や認知行動療法やならいとパニック障害を治すことはできません

 

つまり、「やろーぜ!」てことなんです。「体を動かそーぜ!」てことなんです。

 

頭を動かす前に、口を動かす前に、行動しちゃうんですよ。それが一番いいかなーと、パニック障害を克服してしみじみ思います。

 

きっと、パニック障害を克服した人は、同じ場所で足踏みして「どうしよう~どうしよう~」と不安になって口だけ動かしている人ではなく、自分なりに調べてみて、いろいろやってみて、上手くいったり失敗したりを繰り返して試行錯誤しながら、前だけを向いて一歩ずつ歩いていった人たちだと思うんですよ。

何をしたらいいか分からないという人は「呼吸法」をやってくださいな。まずはそれに尽きます。

 

もちろん応援してますからね。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。