あなたはパニック障害です!メイラックス錠を処方します!

こんにちは。鹿内智治(しかうちともはる)です。

ここ最近はパニックの略歴をお伝えしています。

前回まではメンタルクリニックに行こうと決心してクリニックの前まで行ったけれども、なかなかクリニックの中に入ることができなかった心の叫びを書きました。

初めてのことはどんなことであっても緊張しますよね?

特に今まで全く足を踏み込んだことがない世界であればあるほど、緊張してしまって足が遠のいてしまいます。

でも、なんとか勇気を振り絞って歩んだ一歩というのはとても価値があるし、自分の人生を大きく変えるチャンスになると自分の経験を踏まえて思っています。

メンタルクリニックに行ったことによってパニック障害で苦しみ続けた私の人生が少しずつ動き始めるのです!

「動いてみる」といろんなことが分かるんです!続きをどうぞ。

 

1.前回からの続き

メンタルクリニックに初めて行ったときに、カウンセリングをしてもらい、そのあとに、精神状態に関するアンケートを記入しました。

数日後、アンケートの診断結果が出るということで、メンタルクリニックへ伺いました。

メンタルクリニックに入るとき、「周りの人に顔を見られてないかな」というようにどうしても不安になってしまうので、伏し目がちに入っていきました。

まだ慣れない待合室で待っていると

「シカウチさーん」

と呼ばれたので、ついていくと、

通されてたところは、カウンセリングを受けた部屋とは別の部屋でした。

扉を開けたら、大きな黒い皮のイスが中央にあって、背もたれがこちら側を向いていました。

私が部屋の中に入ると、くるっとイスが回って、60歳くらいのおじいちゃんが座っていて、私のことを見つめてこう言ったのです。

「初めてまして。院長のXXXXです。まずはそちらにお座りください」

 

2.院長から言われたこと

私が目の前のイスに腰掛けると、先日のアンケートの診断結果について話し始めたのです。

「今日は先日の診断結果をお伝えします。このアンケートは・・・・・・(かくかくしかじか)。」

一折り説明が終わると、最後に診断名を伝えてくれました。

「病名はパニック障害です。」

やっぱりかー!というと安心感が胸のあたりでじわじわ~と広がっていったのです。

今まで自分の中で、自分に対する診断は明らかにパニック障害である、と思い続けていました。

今日答え合わせをした結果、パニック障害である、と専門医に言われたことで、やっぱりかー!とホッとした気持ちになったのです。

そのあと、先生から、これから飲んでいく薬の説明があったのです。

毎日飲む薬としてメイラックス錠、不安感が強いときに飲む頓服薬、それらを処方する、ということを教えてもらったのです。

「まず、2週間分出しますので、毎日ちゃんと飲んでください。そしてまた来週お越しください」

「わかりました。ありがとうございました。」と頭を下げて部屋を出ました。

待合室へ戻って、次回の予約をすませて帰宅しました。

帰りの電車の中では、心が弾んでいました

「薬を飲み続ければ、パニック障害が治るんだ!これで、治るんだ!良かったぁ~」と意気揚々としていたのです。

これからは医者の言うとおりにしていればパニック障害が治るんだ~、嬉しいな~という気持ちでいっぱいでした。

 

3.妻から言われた衝撃の現実

そう思いながら家に帰ったら、妻が顔を青くして待っていたのです。

妻:「ちょっとこれ見て!!」

いきなり、がスマホを私の顔に近づけてきて、こう言ってきたのです。

妻:「ちょっとこのブログを読んでみてよ!!」

私:「わかった、わかった!そう焦るなって。今読むから待ってくれよ」

と興奮ぎみの妻を抑えてつつ、スマホに出ていたブログを読み始めたのです。

そのブログにはこんなことが書かれていたのです。

ブログを書いてる人は、私と同じシステムエンジニアをしていて、私と同じように過労からパニック障害になったようでした。

そして、私と同じように精神科へ通い始めたそうなんですが、10年以上のパニック障害が治らずに、薬の量が増え続けてしまっているという叫びの声が書かれていたのです。

妻:「あなたも、こうなってしまうと思うと心配なの!!お願い・・・・辛いと思うけどもクスリは飲まないで!」

正直言いまして「マジかよ!!」と思いました。

このマジかよ!には2つの意味がありました。

1つ目は、やっとパニック障害が治せると思った道を妻が邪魔してきたということです。

2つ目は、薬でパニック障害が治ると思っていたのにその薬で苦しんでいる人がいてオレ大丈夫なのか?と不安になったことです。

2つ目を考えていたら、もうどんどん悲しくなりました。

まるで大学受験生が、就職率100%という大学を一生懸命努力して、その大学に入学できることが決まって、さあ就職に向けて頑張るぞ~と思っていたら、就職先はみなブラック企業だった、みたいな挫折感でした。

私:「たださ~、医者に薬を飲めって言われているからさ。今日だけは飲んでおくよ」

妻:「分かった。私は、薬でパニック障害を治すのは難しいということなんだと思うの」

私:「お前の気持ちは分かった。次に医者に行ったときに相談してみる」

 

4.まとめ

こうやってみてみると、妻はなかなかヒドイこと突き付けてきたなーと思います。

ただもちろん良い面もあって、私が薬にすがろうとしていた弱さにピシャッと!と緊張感を与えてくれたとも思えるのです。

やっと薬で治せると思ったのに・・・。

またまたパニック障害を治すことに希望を失いつつある

安易に妻のいう事を了承してしまったけども、そんなはこれからどうなっていくのか?

次に医者に行ったときに薬のことを相談すると言っていたが、この相談が私の今後の運命を決めることになったんです!

続きは次回!!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。