パニック障害でも行ける!ディズニーリゾートを家族で思いっきり楽しむ6つのポイント

こんにちは。鹿内です。

あなたはこういう悩みをお持ちかもしれません。

  • ディズニーへ行きたいけどパニック発作が恐い
  • パニック障害のせいで乗り物には乗れないからディズニーに行っても楽しめない
  • パニック障害のことを考えると自信がない
  • パニック障害だと周りの人に迷惑をかけてしまうかもしれない
  • でも、またディズニーリゾートでのんびりしてみた

 

私も全く同じで、長年パニック障害のことを理由に、ディズニーへ行くことを避けていました。

というのも、あるとき家族旅行で助手席に座っているときに、パニック発作が起ってしまい、吐き気、めまい、手足の痺れの症状が酷かったために、それ以降は車に乗れなくなってしまい、ディズニーにも行けなくなってしまったんです。

車に乗るたびにあの恐怖を思い出してしまって、ディズニーへ行くことは諦めていんたんです。

でもそんなときに息子が生まれまして、どうにか家族みんなでディズニーに行きたい!と思い、パニック障害についていろいろと試行錯誤しているうちに、なんとディズニーリゾートまで車で行って、ディズニーシーを楽しむことができたんです!

どうやってそこまで回復することができたのか?いろいろと対処法を見つけましたので、今回はそちらをまとめていきます。

あなたもまた家族と一緒にディズニーで楽しい時間を過ごせるかもしれません!

今回は6つのポイントをご紹介していきます。

 

★あわせて読みたい記事

パニック障害の私でもひとりで車を運転できるようになった3つのステップ

2019.03.06

1.ディズニーへは平日に行く

平日に行くのは鉄則です。

なぜなら、道が混みにくいし、パーク内の人も少ないので、パニック障害の人には過ごしやすいからです。

なので仕事を休んでも平日に行くベきだと思います!

 

休日の込み具合を知っていますか?

 

午前の早い時間帯に入場規制がかかることだってあるんです。

チケットを買うのも行列ができて、当然入口付近もパーク内も人で込みにあっています。

 

そんなところに行きたいですか?

行きたくないですね。

 

そんな混雑を避けるために仕事を休んで平日に行くベきですね。

 

2.車で行く

車では遠いよ~という方、ごめんなさい。

パニック障害を抱えた人には車で移動するのをおススメしてます。もちろん、同乗者は家族だけの前提ですよ。

なぜ車がいいかというと、車内は完全にプライバシーが守られるので安心できるからなんです。

 

車に乗っていると急に突然不安になったり、信号待ちや高速道路で不安になったりすることがあります。

発狂したくなっても、ふらふらしたとしも、恐怖感でおかしくなることがあるかもしません。

でも、外の人に見られることはまずありません。

これは、とても安心できると思いませんか?

 

外に出たくなることはあるかもしません。

でも外にいる方が人の目を感じますよ。

車の中にいると不安になるかもしれませんが、プライバシーが守られているという点で私は最強の乗り物だと思いますね。

もし不安になったり辛くなったら、呼吸法すればいいし、車内でやっても誰も文句は言いません。

パニック障害を治す秘密の呼吸法

2017.05.24

私はディズニーへ向かう道中は、後部座席でずっと呼吸法をしてました。

車内であれば何をやったとしても迷惑をかけるのは家族だけなので、安心ですよ。

 

3.ディズニーではお金をケチらない

パーク内に入ったら、食べたいものは食べるし、買いたいものは買うのが良いと思うんです。

なぜかと言えば、ケチケチすると遊ぶのがつまらなくなるからです。

予算を立てるのはよくないと思います。

 

そもそもなぜディズニーへ来ているのか?

 

それは、夢の国で思いっきり遊ぶためですよね?

だからディズニーを選んでいるんですよね!?

 

そんな夢の国に来て、子どもが食べたいと言ったものや、妻が食べたいと言ったのを、予算オーバーだからダメ!なんてケチるのは本末転倒もいいところだと思います。

 

パーーっと使うんですよ!そういう場所では!

騙された~なんて思う必要はありませんし、また稼げばいいじゃないですか!

 

それにパニック障害なのであれば、アトラクションに乗ることが難しいので、パーク内をのんびりと歩くことが多くなります。

そうすると、おいしい匂いに誘われて、軽食を食べたり、ひと休みのためにお店に入ることが増えます。

自然とお金を使うことが増えるので、そこでケチるのは、良くないですよ。

しかも、ケチケチしていると疲れるんですよね、私も経験ありますが。

遊ぶときはケチケチせずに思いっきりを羽を伸ばすべきだと思いますね。

 

4.しっかりした予定は立てない

予定を立ててしまうと、ムダに焦ることがあります。

  • 目的地に時間通りに間に合わない
  • 入場制限がかかるかもしれない
  • 予定したショーが見れないかもしれない

不安がつのって、パニックになるかもしれません。

そんなんでは、せっかくのディズニーが台無しになってしまいますよね。

 

だから、予定は立てない方がいいのです。

のんびりパーク内にいれるだけで十分だし、ホテルまで着ければ満足だし、ゆったりとしていることが何より嬉しいと思うんですよ。

予定を立てない方が、もし予想外のことが起きても、落ち着いて対処できます。

 

あなたが焦ると家族まで焦ってします。

そうすると、ディズニーが全く楽しめないものになってしまいます。

なので、予定は立てないのが得策です。

 

5.目的地は変えてもいい

先日家族でディズニーシーに行ったときのこと。

行きの車の中で妻はずっとソワソワしていましたので、聞いてみると・・・「入場規制」を気にしていました。

 

「もしそうなっても、エクスペリアで楽しめばいいじゃん!」

そう提案したら妻は落ち着いてくれました。

 

もし何かの都合で、目的地へ行けなくなったとしても、別の目的地に変えればいいということなのです。

 

なぜ、ディズニーに行くのか?

 

それは、家族で楽しむためですよね!

 

極論すれば、楽しめれば何だって構わないのです!

大切なのは、どうやったら楽しめるかということなのです。

いろいろと選べる先をもっておくことは、予想外のことが起きたときに、使えるんですよね。

 

6.ディズニーホテルに泊まる

ディズニーオフィシャルホテルは泊まった方が良いです。

なぜなら、

  • 疲れているだろうから移動に時間をかけない方がいいから
  • ディズニーレールウェイに乗れなくとも歩いて行けるから
  • ディズニーオフィシャルホテルは他のホテルとは別格だから

です。

 

ディズニーの帰り道は一気に悲しくなりませんか?

電車や車に乗った瞬間に楽しさが一気に落ちることがあると思います。

 

でもディズニーホテルなら、気持ちが切れることなく、翌朝までずーっと、夢の気分になれますから、超お得なんです!

今までディズニーホテルには3つ泊まりました。

  • ディズニーランドホテル
  • ディズニーアンバサダーホテル
  • ディズニーシー・ホテルミラコスタ

どれも良かったのですが、子ども連れなら、ディズニーアンバサダーホテルが良かったです。

朝食のバイキングのときに、キャラクターたちが席に回ってきてくれるので、家族そろって楽しめました。

これも「3.」で紹介したように、このときばかりは、お金は気にしないのが良いと思います。

 

7.まとめ

旅行は家族で楽しむためのものです。

窮屈さを感じたり、焦りを感じるなんてナンセンスです。

予想外のことが起こっても、柔軟に対処できるように、気持ちにもお財布にも余裕を持たれるのがいいと思います。

パニック障害の方に必要なのは、まさに気持ちの余裕です。

 

最高のディズニーデーにしてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


★無料メールマガジンに登録してください!





私が4年かけてパニック障害を治した濃い情報をメルマガ限定でお伝えてします。

メルマガではあなたからの悩みや辛いことについて質問も受け付けております。

まずはメルマガに登録してください!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。