パニック障害を矯正するべきマイナス思考の変え方

こんにちは。鹿内です。

この記事では、パニック障害が変えるべきマイナス思考をプラスにする考え方について紹介します。

パニック障害になると、家にいても、職場にいても、どこにいても不安がつきまとうので、今日も不安になったとマイナス思考にありますよね。

そういった思考の悩みを解決するのが、今回紹介する「マイナスをプラスにする考え方」なんです。

「マイナスをプラスにする考え方」を意識することで、落ち込むことが減るので、パニック障害にプラスに働きますよ。

 

私は変われたからパニック障害を克服できた

私はパニック障害を克服してみて、この考え方が大きく変わった、と思ったことがありました。

それは、失敗の意味をプラスに変えられた、ことです。

 

パニック障害って、ネガティブなことだし、失敗がよくあると思います。

生活を送るにも制約があるし、電車やエレベーターに乗れず、ネガティブなことも多いですよね。

周りの人にパニック障害のことを言えず、ひとりパニック障害に悩むことがあると思います。

パニック障害になったことは人生の失敗だと思うこともあるでしょうね。

たしかにそう思うことは私にもありました。

ただ、いつまでも「パニック障害は失敗」だと思っていても、何も始まりません。

私の場合、そこから、こころのことを学びながら、幼少期の思いに気づいていくなかで、さまざまなものを手放していって人生が好転できたので、パニック障害を克服することができたんですね。

このブログでは、そういったパニック障害を克服するまでにあった、試行錯誤や痛い思い、やってきたことがネタになっているわけですよ。

驚くことに、パニック障害になる前よりも、人生が上向いちゃっているわけなんです。

 

パニック障害は怪我の功名

数年前だったら、パニック障害になって、ホントに悔しくて悔しくて、仕方なかったです。

なんで、オレはこんなことになってしまったんだぁぁあーーと毎日泣いていましたし、恨んでました。

でも、今では、パニック障害になったから、人生を好転させることができたし、こころのことをいっぱい学べているし、メルマガを発行することができているし・・・

今では、パニック障害になって本当に良かったと心から思っているんですね。

実は、さらに良かったことを最近見つけちゃったんですよ。

それは何かというと・・・

先ほど書いた、時間とともに、失敗の意味を変わるってことに気付いたんです。

つまり、今時点では、人生にマイナスなことであっても、2年、3年と経てば、そのマイナスをプラスにすることができる!っていう自信を得ることができちゃったんですね。

なので、3歳の息子が「ADHDグレー」であることに対して、【大変だなーぁ、、やばいなぁ、、】という思いはなく、

どこかが欠けている人は、どこかが秀でてくるから、息子の長所を見つけて、その長所と社会を結ぶ存在になろう!!って思っています。

 

マイナスは突出した個性

昨日も、嫁と息子の将来について、2時間くらい話しをしちゃったんですよー

嫁は専業主婦なので、息子のことをつきっきりで見ているんです。

だから、息子の弱点がめちゃくちゃ目に入るんですって。

幼稚園に迎えに行くとよく、園庭の滑り台で遊んでいるそうなんですって。

その滑り台で、遊んでいると、階段などで前の子を抜かして、強引に滑ろうとしたり、自分よりも小さい子を押したりするので、「そんなこと、しちゃダメだよ!!」って何度も注意しているそうなんです。

でも、言うことを聞かなくて、本当に嫌なんだよねー!!って嫁が話すんですよ。

こんなとき、私はこうふうに答えるんですねー

なぜ、やってはいけないかが腹落ちしてないから、何度も繰り返すんだと思うんです。

3歳児が言葉で理解して、行動してくれるなんて、正直ないと思っています。

特に、衝動的な行動は、抑えることが難しいと思うんです。

なので、最悪、お友達を叩いたり、押したり、しない方がいいけど、してしまっていい!と思っているんですよー

 

すべての経験から学べる

なぜ、そう思うかというと・・・

お友達を叩いたり、押したりすると、ゆくゆくは、自分が痛い目を見ることを知る機会が必ず来る

と思っているからですね!

私の中学生のころ、同級生にイジメをしていた人がいました。

その人は3年のクラス替えで、移動した先のクラスでイジメられてましたー

なぜ、やってはいけないのか?が説明することが難しいなら、体験させるしかないと思うんですよ。

その体験がどんなに先になったとしても、待ち続けることが大切だと思っています。

もっとも大切なことは、本人が気づくことですから!

人に気付きを与えるのってものすごく難しいことですよー、しかも経験が乏しい子供に対しては。

なにより、私がたくさん失敗しながら、ここまで成長してきたので、息子にも、取り返しがつく程度の失敗はどんどんやってほしいと思っていますね。

うちの嫁を見ていて、危ないことは禁止する!!ことをやろうとしてますけど、正直ゼロにすることってムリだし、そんなことを続けていると、言っている本人が疲弊すると思うんですよ。

どうしてもやってしまう子供が、経験値の浅い場合に理解させるには、体験しかないと思うんですよね。

体験も都合よく起きないので、結局は、待つしかないと思っています。

親の役割は子供を信じて待つことだと思うんですよねー

子供に失敗させたくないから、注意したり、禁止したりすると思いますが、そもそも失敗しない人生の方が、異常じゃないですか??って思うんです。

まとめ

つまり、パニック障害を克服することは、

「失敗の意味が時間とともに変わる」ことを体験しちゃっていることなんです。

この経験っていろんなことにめちゃくちゃ応用できるんですよ。

私はもう、仕事から、子育てから、夫婦のことから、何にでも応用してますよ 笑

こんな体験って、もはや最強だと思いませんか!?

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