パニック障害を自力で治すならば真似すべき人がいる

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けすることを目的にブログを書いています。

今回は「パニック障害を自力で治したい人がマネをすべき人!」ということでお伝えします。

 

パニック障害を自力で治したい人がマネをすべき人!

 

パニック障害を自力で治したい人がマネをすべき人とはいったい誰のことでしょうか?

それは、さきに答えを先に言っておくと

仕事ができる人

なんです!

 

なぜ、仕事ができる人をマネするべきなのか?

なぜ、仕事ができる人のことをマネするべきか?

具体的にどこをマネするべきか?

 

それは、

問題をうまく処理する点

をマネするべきなんです。

 

仕事ができる人の共通点とは?

そもそも、仕事ができる人とはどういう人のこというのでしょうか?

  • 売上を上げる
  • 物やサービスを売ってくる
  • 上司に気に入られている

 

これらはほんの一部分です!

 

仕事ができる人というのは、

トラブルをうまく処理できる人

のことを言うのです。

 

仕事をしていると必ず起こるトラブル・・・

仕事をしていると、予期せぬことが必ず起きますよね?

  • 「お客さんからクレームの連絡が入った」
  • 「システムが突然使えなくなった」
  • 「メンバーが急に休んでだ」
  • 「契約の不備をお客さんに報告しなければいけない」

 

など、想定外のことが起きますよね?

こういう場面に遭遇したときにどう処理できるか?

これがポイントなのです。

 

でね、想定外の場面に出くわすと

  • 辛いじゃないですか?
  • できることなら逃げたいじゃないですか?
  • 人の責任に押し付けてしまいたいじゃないですか?

 

でも、仕事ができる人はそういうことはしません!
問題がややこしくなることを知っているし、
問題にどう向き合えばいいかを知っているんです!!

パニック障害を自力で治したい人は、
仕事のできる人が問題に対してどう向き合っているかを参考するべきなんですね!

 

では、仕事のできる人は問題にどう向き合っているのか?

では、仕事のできる人は問題にどう向き合っているのか?

知りたいですよね?

 

お伝えします!!

 

それは、

他人ごとのように問題に対処している

のです!

 

つまり、いくら仕事ができる人だからって、問題に対処するのは辛いんですよ。

誰だって、人に怒られたくなし、謝ったり、原因を追究するのは、辛いんです。

そこで、問題を起こした原因が「自分である」と思いながら問題に対処するのは辛いんです!

「大変だ~!!大変だ~!!」と自虐的に問題にあたるのは辛いんです!

 

他人ごとのように問題に対処するのです

だから、「他人ごとのように問題に対処する」というスタンスで問題と向き合うのです!

そうでなければ、誰だってメンタルをやられてしまいます・・・。

 

そういうスタンスで臨めば、自分に責任があったとしても、動揺せずに問題に対処できます!

自分ではない全く別の誰かが起こした問題に対処していると思えば淡々と問題にあたれます!

「問題と自分とを完全に別物」にすることによあって、問題に対処できるようになるのです。

こういうスタンスで向き合うことによって冷静に対処できるようになる、というわけなんです!!

 

そして、ここから今回言いたいこと!

パニック障害も構造は全く同じなのです。

 

自分の身に問題が起こっていると思うのは、とても辛いんです。

  • 電車のなか
  • 会議室のなか
  • エレベーターのなか
  • 上司や同僚と会話しているとき

 

などに発作や予兆を感じるのは誰だって辛いんです。

だから、そんな場面でも

「いかに他人ごとのようにとらえるか?」

これがパニック障害と向き合う上でとても重要なんですね。

 

じゃあ、具体的にどうやって問題と自分とを分けるのか?

「そんな言うのは簡単だけどどうやるの?」

「具体的なやり方は本当にあるの?」

そう思われたかもしません!

 

やり方はあります!

ただ、即効性はあまりない方法です。

でも、問題と自分とを切り離す感覚は理解できる方法です。

 

今回はそれをご紹介いたします!

 

まず、紙とペンをご用意しておいてください。

 

そして、たとえば、

職場で普通に仕事をしているときに、

もし、「やばい!!このままいくと・・・」と不安な気持ちになったとします。

 

そうしたら、

すばやく紙に「私は辛いみたい!!」と書くのです。

 

そして、書いた紙をやぶってゴミ箱にポイっと捨てるです。

 

それで完了!

 

「え!?これでいいの?」と思うかもしません。

 

これでいいのです!

 

問題は紙に書いて捨てたのです。

だから、あなたと問題は切離されたんです、だから完了!

 

問題は、あなたが辛くなってきたこと。

それを言語化して紙に書いて捨てた、だから完了なんです!

 

紙に書いてただ捨てるだけで本当に効果があるの?

「んー、いまいちなんですけど・・・」

と思われたかもしません。

 

でも、やってみると案外楽になります。

人って混乱しているときというのは、自分がどういう状態になっているか、分からなくなってしまうもの。

そんな状態だからこそ、より不安を増すことにつながっています。

だから、まず混乱していることを言語化するのです。

こうすることで、「あ、自分は今混乱していたんだ」と気付く。

それだけで、不安が増すのを落ち着かせることができます。

 

まずはやってみましょう!

問題と自分とを分けるのも練習あるのみです!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。