人生は喜怒哀楽の総量である

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けするためにブログを書いています。

今回は「人生は喜怒哀楽の総量である」というテーマでお伝えします。

 

人生は喜怒哀楽の総量である

「人生は喜怒哀楽の総量である」

これは先日読んだ本に書いてありました。

総量というのは、「良いことだからプラス、悪いことだからマイナス」ではなく、

 

良いことも悪いことも全てプラス!

 

ということです。

 

人生は良いことも悪い事も起こる

言うまでもありませんが、人生には嬉しいこと、腹の立つこと、哀しいこと、楽しいことで溢れてますよね。

 

  • 会社で良い評価をもらえたから嬉しい!
  • 電車の中で足を踏まれたから腹立つ!
  • 資格試験に頑張ったのに落ちたから哀しい!
  • 今日は旅行で出掛けるぞー、ワクワク!

 

普通に考えると、

 

ポジティブなことはプラス!ネガティブなことはマイナス!

 

と捉えがちです。

でも、そうではないんです。

イベントの結果にマイナスもプラスもないんです。

 

大切なのは、

どれほど感情が揺れ動いたのか?

が重要であるということなんです。

 

だって、感情が揺れ動いたことは忘れないですから!

 

プラスはいいけど、マイナスはやっぱり嫌だな

「楽しい、嬉しい!はいいけど、哀しい、腹立つは嫌だな」

と思うかもしれません。

 

私もそう思います笑

でも、良ーく考えてみるとそうでもないことに気付けます。

 

だって、人生が変わるきっかけは、

マイナスのイベントが起こったとき

ですから。

 

パニック障害に苦しんでいるときはマイナス

私がパニック障害になったのは28歳のときでした。

順調な私の人生が、突然予測不能になり、先行きがとても不安になりました。

でも、4年間もがき続けたことで、

 

  • なぜ、パニック障害になったのか?
  • なぜ、こんな性格なったのか?

 

そういうことが分かってきて、パニック障害との付き合い方がマスターできました。

それをきっかけに、自分との付き合い方まで分かってしまったんです!

ですから、今では

 

  • 「パニック障害になって良かったぁ」
  • 「パニック障害ですんでよかった」

 

と思っているんです。

 

マイナスがプラスに転じるのには時間がかかる

苦しいとか辛いことは、抜け出せたときにプラスに感じられるんです。

私も4年かかりました。

4年かかってやっと、

パニック障害になったのには意味があった!

とポジティブに受け止められるようになりました。

 

もし、今でもパニック障害で悩み続けていたら、こんな前向きにとらえられないです。

 

人生におけるマイナスは、克服したときにやっとプラスに転換できるのです。

 

マイナスの渦中にいると思うと辛い

マイナスの渦中にいると思うと辛いです。

答えが分からずに悪戦苦闘しているわけですから。

必死にもがいてもがいて、なんとか希望を見つけようとしているときですから。

とてもよく分かります。

 

そういう時期はたしかに辛い。

いつまでこれは続くのがとても不安になるし、この方法であっているのかと疑いたくなることもあります。

ただひとつ言えるのは、諦めなければ抜け出せる日が来ますって。

 

まとめ

話を分かりやすくするために、パニック障害は人生のマイナスであるという前提でお伝えしました。

そして、人生はマイナスが克服できたときに、プラスに転じられるということをお伝えしました。

私はプラスに転じるまでに4年かかりましたから。

4年のうちに、良いことあったし、悪い事もありましたが、諦めなくて良かったと今では思っています。

今回お伝えしたかったことは、

マイナスがプラスになるまで諦めるな!

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


★無料メールマガジンに登録してください!





私が4年かけてパニック障害を治した濃い情報をメルマガ限定でお伝えてします。

メルマガではあなたからの悩みや辛いことについて質問も受け付けております。

まずはメルマガに登録してください!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。