パニック障害になって上司にビビる癖がなくなりました

パニック障害になって、マイナスのことが起きたのに、上司にビビらなくなったってどういうこと?と思われたかもしません。

こんにちは。鹿内です。

私は若手のころ、よーく上司に怒られていました。

「段取りが悪い」「調整が下手」「指示通りになぜやらない」みないな感じ。

・・・当時は、本当に辛くて辛くて(涙)

パニック障害になった原因のひとつには上司もあると思います・・・。

(いやいや、人のせいにしてちゃダメ!)

 

私はなんて仕事がでないダメ人間なんだ、と思っていました。

そうやって、怒られてばかりだと、いつしか上司にビビる癖もできちゃっていんたんです。

たとえば、犬が飼い主に何度も怒られていると、飼い主に見ただけで、恐がるようになる感じです。

上司の様子が気になって仕方がなくなてしまったんです。

 

あなたもそんな状態になってしませんか?

 

そんな私も、あることをきっかけに上司にビビる癖が克服することができました。

 

それは、なんだと思います?

詳しく解説していきます。

 

上司が苦手になりまして

パニック障害になる前の話なんですけど、当時いた部署には怖い上司がいました。

噂では何人もの人を退職に追い込んだ言われているほど強烈な人でした。

関わりたくないな~と思っていたんだけども、そういう方に気に入ってもらえる(目を付けられる?)運命に私はあるようです。

私もご多分に漏れず、上司に目を付けられて、何度も怒られました。

何度も怒られていると、上司の機嫌がとても気になるようになっていまったんです。

たとえば、上司の独り言にいちいち反応したり、

コピー機前で、「紙ないか~」と言えば、「補充します!」と飛んでいったり、

上司の側にあった加湿器の水が切れた音が鳴ればすぐさま飛んでいったり。

決して「やれ」と命令されたわけでないのですが、自分がやらねばいけないと思ってしまって、自分からパシリに志願しているような状況でした。

 

自らパシリになった

別に打算があったわけではないんです。

たとえば、ボーナスを上げてほしいとか、給料をあげてほしいとか、異動したいとか、自分の思惑を実現しやすくするためのつもりは一切ありませんでした。

そういった目に見える打算はありませんでしたが、この人に嫌われたら大変なことになる、といった恐怖心から、パシリみたいなことをしていたんだと思います。

 

今冷静になって当時のことを思うと、上司に対してそんな気遣いをしていたのは、私だけだったんですよ。

私の周りに同僚はいたんですが、同僚たちは平気で上司の独り言など無視だし、変えたい人が変えるみたない様子だったんです。

 

あなたは大丈夫ですか?私のようになっていませんか?

 

そんなマインドコントロール状況の私でしたが、このあと「あること」をきっけかに、上司へのビビり癖が克服できてしまったんです。

 

それはなにか?

そのきっかけが、パニック障害だったんです。

 

なぜパニック障害がきっかけで克服したのか?

なぜ、パニック障害がビビり癖を克服するきっかけになったのか?

なぜならば、パニック障害になったことで、周りに気を使う余裕がなくなりましたからだったんです。

たとえば、パニック障害になってからというもの、自分の席で仕事をしているときも、「発作が起きたら、どこに逃げよう」とばかり考えるようになりました。

会議室で話しをしているときも、出口が気になって仕方がありませんでした。

フロア内を移動しているときも、「ここでもし何か起きら・・・」というのが頭から離れませんでした。

つまり、上司のことを気にしている余裕がなくなってしまったんです。

 

会社から早く帰りたいのも良かった

さらに、「早く仕事を切り上げて帰るためにはどうしたらいいのか?」とも考えていました。

パニック障害だと認識するようになって、仕事のストレスを減らすには早く帰ること以外にない!と思っていたので、できるだけ早く退社することを考えるようになっていました。

だから自然と、同僚とも会話することが減りましたし、極力自分の作業に集中するようになっていきました。

分かりやすくいうと、話しかけるなオーラをまとうようになったんです。

それもパニック障害の症状を少しでも減らすためでしたら、こちとら必死だったわけです。

つまり、自分のことで精一杯の状況になっていったんです。

 

私の場合、どうやら、それが本来のスタンスだったようで、パニック障害の症状は辛いものの、周りのことはあまり気にせず仕事に集中するのは合っていました。

そんなオーラをまとうようになり、一見すると周りから嫌われてしまうように思い不安になりそうですが、私には心地よいものでした。

「自分のことを集中していい!」「他の人のことを気にしなくていい!」と思えるようになって私にとっては、肩の荷が降りるような、安心した気持ちになれるようになりました。

 

考え方も変わっていった

パニック障害になって、大きく変わった考え方があります。

これまでは、同僚や上司に気を使って、嫌われないようにすることが大切だと思っていましたが、

上司や同僚に嫌われてもいい。それよりも体調の方が大切。自分を大切にせよ

という考え方に変わっていったように思います。

 

こういった経緯で、パニック障害になることで、上司にビビる癖まで克服できました。

今では、パニック障害も克服することできて、海外旅行を楽しむまでに回復してます。

 

いろいろとお伝えしてきましたが、お伝えしたかったのは、パニック障害になることも悪い事ばかりではないということです。

 

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