パニック障害を治したいなら悪いフィルターを蹴散らせ!

こんにちは。鹿内です。

今回は珍しく前回の続きで、前回は脳にはフィルターがあって、出来事があなたの脳のフィルターを通ったときに、解釈をする(感情をもつ、察知する)ことをお伝えしましたね。

「フィルター」と言われてイメージできますか?

イメージできてないって方は、「ところてん」を思い浮かべると良いでしょう。

 

ところてんは始めは大きな寒天ですよね。

それを、「ところてんつき」を通すと、見事に細い寒天になって出てくるわけじゃないですか。

「ところてんつき」がまさにフィルターなんです!

大きな寒天がインプット、ところてんつきがフィルター、細い寒天がアウトプットということです。

イメージつきましたかね?

 

で、前回はフィルターのなかにも、性能の悪いフィルターがあるって話しをしましたね。

たとえば、

  • ストレスを溜めやすいフィルター
  • メンタルをやられやすいフィルター

 

これらのフィルターを持っているかも?と思ったらどうしたらいいのか?

 

このあたりから解説していきますね~

 

パニック障害を治したいなら悪いフィルターを蹴散らせ!

まずはあなたがどんなフィルターを持っているのか?「気付く」ことが大切なんですね。

「私はこんな脳のフィルターをもっているのか~」「あんたものがありそうだな~」と知ることからなんですね。

 

じゃあどうやったら気付くことができるのか?

それは地道な方法しかないんですけども、

心が動いたことをメモしておくこと

なんですね。

 

心が動いたことを残しておくとはどういうことか?

たとえばママさんであれば、子どものこんなことに目がいくかもしれませんね。

  • 子どもが夕食を食べるのが遅い(イライラ)
  • お風呂から上げるのが遅い(イライラ)
  • なかなか寝ない(イライラ)

 

イライラしたと思ったら、その場ですばやくメモをするんです。

「あ、イライラしてしまった、ノートに書こう」「あ、まただ、ノートに書こう」という具合に。

その場でやった方がですよ~すぐに忘れちゃうからね。

 

こういうことを繰り返して、だんだんとノートにイライラした出来事が溜まってくるじゃないですか。

そういうのがだんだんと溜まってくると・・・「気付く」んですよ!

  • 「やっぱり私は子どもに対して引っかかっている」とか
  • 「時間を守られないことに引っかかっている」とか

 

なんてことが見えてくるんですね。

これがフィルターに「気付いた瞬間」です!

 

毎回似たようなことに反応をしているあなたに気付くことがあると思います。

「気付く」ことが超重要なんですね。

 

「でも~子どもにイライラさせられただけでわたしは悪くない」と思うかもしれません。

ま、一旦そういうことはおいておいて、あなたはどんなことに反応したかだけを拾いあげるようにしましょう!

そこを話していると終わらな~い。

 

ほかにもサラリーマンであれば!

サラリーマンであれば、

  • あの先輩の顔が怖いのが気になる
  • プレゼン前になると異常に緊張してしまう
  • 上司から怒られるとものすごい凹んでいる
  • 上司と会話するだけで脇汗かいてしまう

なんてことがあったら、素早くメモです。

 

緊張しながらも、そういうことを繰り返していれば、メモが溜まっていきますよね。

メモとして溜まって行くと・・・「気付く」んですね。

 

  • 「失敗するのを極度に恐がっている?」
  • 「失敗するのを周りの人が見ていると思ってる?」

なんてことがだんだんと見えてくるわけですね。

これが「気付き」なんです!

 

では気付いたらどうするのか?

フィルターの存在になんとなくでも気付いたらどうするのか?

このあとはあなたが決めてください!!

 

どういうこと?と思いましたよね。

これは気づけたら選べるんですよ!

 

このままフィルターを持ち続けるのか?」それとも「フィルターを捨てるのか?」をね。

 

このまま持ち続けるなら、何もしなくていいです!

また同じようなことが起きてイライラしちゃっても、気にしなくていいです。

 

でももし捨てたいなら、似たような反応をしちゃったときにやめるんです!!

反応するのを止めるの!

大事なので、もう一回言っておきます!

 

反応するのを止めるんです!

これは超重要なんですよ!

 

実はね、私たちはある出来事が目に入って、どんな感情を持つかは選んでいるんですね!

つまり、フィルターは持ちたくて、持っているのです~!

誰からからフィルターを渡されて、持たされているわけではないのです。

あなたが持ちたくて、そのイライラしちゃうフィルターや、メンタルを病むフィルターをもっちゃってるんですね!!

 

だから、いらないなら、捨てるんです!!

捨てればいいの!

 

捨てるにはどうすればいいのか?

 

それは、

反応しないと決めるんです!

 

同じ状況になったとしても、反応しないぞ!!と決めるんです。

 

決めることが超重要なんですよ。

 

この感覚はぜひ分かっていただきたいところんなんですよね。

 

フィルターを捨てることは、トレーニングにすれば誰でもできるようになるんです!

これは続けていれば、誰でも性能の悪いフィルターは捨てられますから!!

 

は~言えた。

人は練習すれば、心だって性能を上げることができるですからね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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