パニック障害を改善させたいなら常識を疑おう

こんにちは。鹿内です。

 

パニック障害を改善させたいなら常識を疑うことが大切です。

 

なぜ常識を疑うことがなぜ大切なのか?

 

それは、

常識を疑うことでパニック障害を改善した体験があるから

です。

 

なぜ、パニック障害が改善したのか?

どうやって、常識を疑うのか?

解説していきます。

 

1.なぜパニック障害が改善できたのか?

それは、”常識を疑い続けてきたから“です。

 

私はパニック障害に4年間も悩まされ続けてきました。

4年も悩まされていたら一般的には、そのまま残遺症状に悩まされて続けて、パニック障害から抜け出すことはかなり難しいでしょう。

きっと残遺症状に怯えながら生活し続けなければならず、仕事もやめて、今のような総合職として働き続けることはほぼ不可能だったでしょう。

なのに普通の人よりも活発に活動し、毎日のようにブログを更新して、メルマガも発行して、家族との旅行を楽しめるようになり、会社でも評価されるようになったのはなぜか?

それは、

常識を疑ってきたから

です。

どう疑ってきたのか?お伝えします。

 

2.常識をどうやって疑ってきたのか?

それは、”常識の枠の外へ出ることを意識してきた“んです。

今思えば、たくさんの思い込みに抱えながら仕事をしていたせいで、当時は大量のストレスを抱え込んでいました。

私の場合は仕事において、何をするにも恐かったんです。

  • 仕事でミスをすること
  • お客様からクレームが入ること
  • 上司や先輩から怒れること

失敗することに対して極度に恐怖を感じていたのです。

だから、とにかく失敗しないように、ミスだと言われないように、クレームが入らないようにするために仕事をしていたのですが、そうするとどんどん残業が増えていってしまったのです。

年次も上がっていって、だんだんと仕事で扱う金額も大きくなってきました。

それと比例して、プレシャーも高くなっていって、あるとき、パニック障害になってしまったんです。

そこから私の暗黒期が始まりました。

 

私の場合、ここで腐りませんでした。

なにかおかしい!!ないか変だ!!とずっと思っていました。

何か変えてなくてはいけない!!今のことを続けていては絶対に回復の見込みがない!!

じゃあ、どうしたらいいんだ?

 

私の中で、ひとつのことが出ました。それは・・・

「怖がっているだけでは何も変わらない。もう行動してしまおう!」

仕事でミスすることが怖いならば、ミスしてしまえ!!と思ったんです。

そうしたら、致命的なミスをしでかしてしまうんです。

どんなミスかというと、あるお客様の会社のシステムを止めてしまったことがあるんです。

そのシステムでは何百店舗の受付システムが数分間とまってしまったんです。

そのときに、周りのメンバーは私のミスのせいで、残業を強いられたり、余計な仕事を増やしてしまった本当に申し訳ないと思いましたし、お客様にも上司からお詫びの連絡をしてもらって、周りの人たちに本当に迷惑をかけてしまいました。

あのときは光景は今思い出しても辛いです。

そういった辛い経験というのは、トラウマになって、また同じミスをしたらどうしよう・・・となりがちです。

パニック障害でいう、予期不安になって、同じ仕事でできなくなることがあるでしょう。

 

でも私はそうはならなかった。

発想の転換したんです。

「ミスをしても命まで取られることはない」と分かったんです。

 

周りの人たちに多大なる迷惑をかけて、そのときのボーナス評価は「最低」ランクでした。めちゃくちゃ落ち込みましたし、上司からめちゃくちゃ怒られました。

でも、会社をクビになることはなかった。

そして、給料もちゃんと振り込まれまた。

ボーナスは少なくなったけどもらえた。

今まで同じような生活が続いていた。

 

あれ?、生きる上では全然支障がないじゃん!!ということに気付いたのです。

というか、そういうことに目を向けるように意識するようにしたんです。

ミスはミスだけれども、私の人生においては、ほぼインパクトがないことに気付いてしまったです。

 

そうしたら、私の中の価値感が変わっていったんです。

「仕事でミスを防ぐことは大切、ただどうあがいても避けられないミスならば仕方ない」

「仕事でミスをしたところで、死ぬことはない!」

という価値観に変わっていったんです。

今まで「ミス=死」くらいに思っていたものが書き変わっていったんです。

これは私にとても目から鱗でした。

価値観がひっくり返ったことで、とても生きやすくなりました~。

 

他に、親や上司に反抗してはいけないという思い込みに対して何をしたかというと・・・。

親や上司に反抗したのです。

親に対しては、実家に帰って親に小さいころに言えずにいたことを伝えました。

母親にも父親にも言いたいことがあったので、言いました。

そのとき私はボロボロ泣きながら言葉にしていたのですが、母親も父親もきょとーんとしていました。

上司に対しても、仕事のやり方や、キャリアの進み方について、反抗とまでは言いませんが、「私はこうしたい!」ということを伝えるようにしていったのです。

どちらも両親も上司も反応は薄いものでした。

 

でも私の中で、何かが動き始めたのです。

私の自己認識が書き変わっていったんです。

「私は自分の思いを伝えられる人だ!」という自己認識に変わっていったのです。

 

これはとても嬉しかった。

私も言えるんだ!!私も言っていいんだ!!好きなように言っていいんだ!

そう思えるようになって、さらに生きることが楽になっていったのです。

 

このように、思い込みの壁を体験を通してぶち壊していったことで、私の人生は右肩上がりによくなっていきました。

良い出会いに恵まれるようになり、ともに学ぶ仲間が増えていって、会社での評価も上がり、家庭の雰囲気もどんどん良くなっていきました。

 

今振り返ってみたときに、「思い込みを壊すことができて本当に良かった」と実感するのです。

 

そもそもなぜ、思い込み壊すことができたかというと?

常識を疑ってみたからなんです。

 

3.具体的にどうやって常識を疑ってみたらいいのか?

ここまでの話を読んでいただき、常識を疑ってみようと思えならまずは、”目の前のことを疑ってみる“のが良いでしょう。

たとえば、こんなことから自問自答してみるのがいいと思うんです。

  • なぜ満員電車で通勤しなければいけないのか?
  • なぜ8時~17時で仕事をしなければいけないのか?
  • パニック障害は本当に薬を飲み続けなればいけないのか?
  • パニック障害ならば仕事は続けられないのか?
  • パニック障害の症状を楽にするのに薬以外の方法はないのか?
  • 仕事のストレスを軽減できるとしたらどんな方法があるか?
  • 仕事の人間関係を楽にする方法はないのか?

やってみてください。

あ~あ。今回も自分語りになってしまった。もう少し抑えていきたんだけど・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。