パニック障害になって自信が持てないと思ったときにやるべきこと

こんにちは。鹿内です。

 

1.パニック障害になって自信が持てないと思ったときにやるべきこと

それは”過去の自分と比べること“なんです。

人はどうしても他人と比べてしまいますよね?あの人に比べたら私はここができてない、他の人よりも周りの人たちに私は迷惑をかけている、あの人よりも私は身動きがとれなくなってしまっているなんて思って、落ち込むことがあるかもしれません。

または、パニック障害の治療が思いほか進まずヤキモキすることがあるかもしれません。薬を飲むのを我慢しているのにどうしても飲みたくなってしまったり、認知療法をやっているのにどうしても変わることができなかったり、治療から逃げてしまったり、私はなんてダメなんだと思ってどんよりした気分になることがあるかもしれません。

そんなときはぜひ、周りの人と比べるのではなく、調子が良かった自分と比較するのではなく、”過去の自分と比べるようにする”のです。

過去とは、パニック障害の症状がもっとひどくて、どうしたらいいか分からず、どうしようもできなかったころのことです。

なぜそんな過去と比べると良いかというと、それは”あなたの成長を感じられるから“なのです。あの酷かったときよりも、今のあなたは確実に良くなってします。何をしたらいいのか全く分からず右も左も分からなかったあのころに比べたら、着実に変化していることに気付くはずなんです。

あの最悪だったころよりもパニック障害についての対処法が分かり、苦手な場所を特定することができて、パニック障害との付き合い方が少し分かってきていると思うんです。

またはあのころに比べて、病院に通い始めているかもしれません。それは大きな一歩を踏み出した証拠です。あのころと比べて、新たにカウンセリングを始めているかもしれません。以前のあなたには考えられないくらい活発に行動できてる指標になっているかもしれません。。

比べるべきは、周りの人ではありませんし、良い感じだったときのあなたでもないのです。どうしようもできずに孤独を感じてもがいた頃の自分と比べるのです。

比べてみたらどうですか?少しかもしれませんが、たしかに前に進んでいっている気がしてきませんか?

そう、必ず前に進んでいるんです。だから自信を持っていいのです。

 

2.今の自分のことをどう思うか?

今の自分のことをどう思うか?がとても大切なんです。

たとえば、半分まで水が入ったコップが机の上にあったとします。コップを見て「これしか入ってないの・・・」と思うのか、「まだこんなに残っているの!」と思うかでこれから起きる可能性が全く変わってきます。

パニック障害になり、身体の不調や動きの制約が増えることがあるかもしれません。それはまるで、コップの中から水がどんどん出ていってしまって、自由という水がコップにほんの少ししか残っていないと感じるようにかもしれません。

でも、まだ残っているんです。残った水でいろんなことができる可能性はまだまだあるんですよ。

可能性がないと思うのか、可能性がまだあると思うのかは、自分次第なのです。

 

こんな2人がいたら、どちらの方がゴールに近づけると思いますか?

「続けているから必ず良くなってきていると思う人」と、「少し前の自分と比べて、全く変わっていない、むしろダメになっていると思っている人」とでは、どちらがパニック障害を治す可能性を高められると思いますか?

「変化の兆しが少なくても治療を続けた人」と、「治療を受けても思いほか良くならないので止めた人」とでは、どちらがパニック障害を治せると思いますか?

考え方ひとつで、見ている景色は一変するんです。

 

3.まとめ

自信を持ちたいなら、まず、できてなかったときの自分と比べてみて下さい。

そこで、自分が変わっていることに気付いてください。

そうすれば、まだまだ続けられる気力が湧いてきますから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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