パニック障害を治すために覚えておくこととは?

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

☆前ふり

先日、NLPのトレーニングセミナーがあったんです。

このセミナーでは、ペアでガイド役とクライアント役を交代で変えながら、NLPのワークやコーチングをしていくんですね。

先日受けたときに、素晴らしい出会いがあったんですよ!

何との出会いかというと、自分の過去の記憶との出会いだったんですね。

 

あるワークをしたときに、どうしても引っかかる記憶があったんです。

どんな記憶かというと、中学生のころにどうしても好きだった子に告白できなかった悔しいモノなんです。

なんか胸にあたりにずっと引っかかっていたんですね。

そのひっかかりに対して、コーチングやセラピーのワークの質問をしてもらったところ、その胸のつっかいが、私の今の行動にめちゃめちゃ影響していることが分かったんですね。

ちょっと恥ずかしい話しになりますけども、私は隙あらば、息子に対して「愛しているよ~」と声をかけているんです。また、妻にも言うようにしているんです。いつ始めたのか覚えてませんが。

そこで、ワークをやったときに、「好きな人に告白できなかった後悔」が、実は「今の大切な人に好きとか愛していると何度も言うこと」につながっていることが深層心理で見えちゃんですね。

つまり、過去に起きた後悔を繰り返さないために、「愛している~」と言っていることがバチっとつながったんです。

その瞬間、膝からガクっと崩れ落ちるほどの衝撃があったんですね。

「そんなことが影響していたのか~」

と驚いたんですね。

つながりに気付いたとき、「中学生のころの苦い記憶」が少し楽になりました。

この体験から、

「過去の後悔ですら、今の自分にとっては財産や資源になっている」

ということに気付いたんですね。

こういうことがあるから、NLPはハマっちゃうんだよな~。

 

☆ パニック障害を治すために覚えておくこと

今回は「パニック障害を治すために覚えておくこと」についてお伝えします。

今回の内容からパニック障害もスポーツのトレーニングに似ていることが分かっていただけると思います。

 

さっそく、私の意見では、パニック障害を治すために覚えておくことというのは、

「正しいフォームを繰り返すこと」

ということなんですね。

 

私がなぜそういう意見かというと、私の体験に基づいているからなんです。

 

私が考えるパニック障害を治すために必要なステップというのは、3つのステップがあると思っているんです。

まずは1つ目は、呼吸法で長ーく呼吸ができるように訓練していきます。

これにより急なパニック発作をぼぼ抑えることができるようになっていきます。

「パニックマスター呼吸法」については、繰り返し紹介しているとおりで、パニック障害とのお付き合いを決別させてくれた、私にとって最強のツールなんですね。

呼吸法というは何も特別なモノではありません。

ただのツールです!

スマホにインストールしているアプリと全く同じです!

機能性は保障されていて、再現性が高い道具なんですね。

ですから、パニック障害を治そうと思っているならば、呼吸法をせずにいることは、とてももったいないことなんですね。

 

2つ目は、健康的な食生活です。

パニック障害で苦しんでいたときは今よりも体重が8キロくらい重くて、しかも松屋の高カロリーのメニューを毎晩食べていました。

もうあのヒドイ食生活には二度と戻りたくない!!と思うほど今では体質改善できたんですね。

私のおススメは、だんぜん玄米を食べることなんです。

以前もお伝えしましたけども、江戸時代の庶民の人たちはみんな玄米を食べていました。当時は白米は高級品でしたからね。

江戸時代に「べっとう」という職業があるのですが、今で言うと、タクシー運転手みたいなもの。

タクシーの代わりに馬を使って、目的地まで人を馬に乗せて、「べっとう」が馬の前を走りながら、馬を操りながら目的地まで誘導するという職業があったんです。

「馬と同じスピードで走る」って考えられますか?

戦国時代の馬でだいたい時速40キロくらいだ言われています。

現代のマラソンのトップ選手ですら、時速18~20キロ程度ですから、馬はマラソン選手の倍。

「べっとう」ってそりゃ~すごい運動量と身体能力の持ち主だったわけです。でも、当時では珍しい職業ではなかったようなんですね。

そして、そんな「べっとう」が当時食べていた主食は、玄米だったわけです。

まあ、昔から食べていたものは大概健康にイイものばかりですよね。梅干しとか漬物とかね。

だから、玄米も当然日本人にとって健康に良いにきまっているんですね。

だから、私は今では毎食食べるようにしているんです。

 

そして最後の3つ目は、「あなたの視点フィルターを見つけること」なんです。

何を言っているの?と思われたかもしれません。

説明していくと、人と言うのは自分のフィルターを通して世界を見て聞いて感じているんですね。

このフィルターは、ある出来事が起きると、人がどんな反応(感情をもったり、反射行動をすること)をするか、フィルターを通すと自動的に決まっているんですね。

私の場合で言えば、「人から怒られると無能であると言われているように感じてしまって萎縮する」というがありました。

他にも、「親や目上の人が言うことには必ず従わなくてはいけないと思って、行動させられてしまう」というのもありました。

こういう風に「○○が起きると、△△する」というフィルターを誰でも持っているんです。

それを見つけていって、どんなフィルターを持っているかをまず認知します。

そして、そのフィルターをこのまま持っていたのか?もう手放したいのか?を決めていくんです。(大概、手放す方向にいきますね)

そして、余計なフィルターを手放すしていくと、生きているのがどんどん楽になっていくんですね。

NLPの用語でいえばビリーフを解放するとか手放すなんて言ったりしますね。

つまり、あなたの信念を見つけていって、今のあなたに合う状態にフィルターを変えていくということなんです。

私がもしパニック障害を治すために、誰かにつきっきりになって教えるとしたら、この3つのステップを必ずやってもらおうと思っているんです。

何事もそうなのですが、正しいフォームで練習しないと上達しないんですね。

変化が遅かったり、変化が起きなくなってしまうんです。

学生時代に運動部に所属していた人なら分かると思いますが、どんなスポーツであっても、最初はフォームを繰り返したはずです。

私は中学高校とバスケ部でしたけど、最初はシュートフォームを覚えるために、繰り返しシュートの練習をしました。

これは何もバスケに限った話しではなく、水泳、サッカー、ゴルフ、ボクシング、ラグビーなどどんなスポーツでもフォームの練習から始めると思うんですね。

フォームができる前に、自己流でやってしまうと、最初は伸びているように感じるかもしれないけど、だんだんと伸び悩み、正しいフォームを続けた人に簡単に抜かれてしまうんですね。

だから、まずは正しいフォームを知って、そのフォームに沿って繰り返し練習するのです。

それはパニック障害を治していく上でも、全く同じ考え方なんですね。

 

今回は、「パニック障害を治すために覚えておくこと」についてお伝えしましたが、

お伝えしたかったのは、

「正しいフォームで練習するのが治療の早道」

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。