パニック障害を改善したいなら身体を動かしてしまった方がいい

こんにちは。鹿内です。

「パニック障害の症状を今よりも改善したい!」

そう思っているのなら、まずは体を動かした方が良いと私は思っています。

 

それはなぜか?

 

体を動かすことが最も確実で最も即効性の高いストレス解消法だからです。

 

私はパニック障害はざっくり言うとストレスが究極的にたまった結果発症していると思っています。

「じゃあ、証明しろ!」と言われても、ストレスのたまり具合を数値化できないので、答えに窮しますが、私がパニック障害になった経験や、パニック障害に悩む人たちの経験を聞く限り、ストレスが長期的または極度に蓄積した結果発症していると言えます。

 

なので、パニック障害を改善したいなら、溜まったストレスを発散するべきなのです。

 

じゃあ、溜まったストレスを発散するにするにはどうしたらいいのか?

 

それは、「体を動かす」ことなんです。

体を動かすと言うとどうしても、ランニングやスポーツと言った有酸素運動を想像するかもしれません。

しっかりと汗をあいて、心臓もバクバクいって、息切れするほど体を動かすことを想像されるかもしれませんが、パニック障害の場合そうではありません。

息切れなんてしたら、発作の体験がよみがえりそうで怖いじゃないですか。

そういった激しいものではなく、もっとゆっくりとした室内でできることで十分なんです。

 

今回はそんなパニック障害の改善に相応しい体を動かすことをお伝えしていきます。

 

1.パニック障害を改善したいなら身体を動かしてしまった方がいい

それはどんなものか?

それは”全身のストレッチ“です。

全身のストレッチには身体をほぐす効果があり、身体がほぐれてくると、肉体的にも精神面にもゆったりしてきて、リラックスできたり、落ち着くことができるんです。

だから、パニック障害には良いとされているんです。

 

パニック障害に良いと聞くとどうしても、考え方を変えなればいけない!なんてお医者さんやカウンセラーの人に言われることがあるかもしれません。

でも全身ストレッチの場合、考え方を変えるよりも効果が出るのが早いんです。

 

たしかに考え方がストレスの大半を生み出しています。

でも、考え方を変えるのって、それなりの時間がかかるので、途中でギブアップする人が多いんです。

そして、またパニック障害に悩み生活に逆戻りして、「私のパニック障害は一生治らない」という意識を強めていってしまうことがあります。

そんなことになるのは避けたいじゃないですか。

だから、やればすぐに結果ができる方法を試したいと思うじゃないですか。

全身ストレッチであれば、即効性が高いですし、身体の変化が分かりやすいですし、始めやすいという特徴があります。

なので、私はまずは身体を動かしてしまう方がいいとお伝えしているんです。

 

2.いつ身体を動かすのがいいのか?

これは”朝かお風呂あがり“をおススメします。

まず、なぜ朝がいいのか?

もしかして、朝起きたばかりだと身体が固いので、ストレッチには相応しくないのでは?と思ったかもしれません。

たしかに、朝起きたばかりは身体が固いし、身体をほぐすという面では、あまり良くないと思われるかもしれません。

でも朝がいいのは、身体面というより精神面で良いのです。

 

サラリーマンで忙しいと、夜遅くまで仕事をしたり、疲れ切って帰ってきたり、深夜までテレビを見てしまったり、朝起きもてもゆっくりする時間がないと思います。

そういうときには、早朝に家族よりも少し早く起きて、ひとりの時間を作り、ゆっったりとストレッチをすることが精神面にとても落ち着きをもらたしてくれるから、朝をおススメしているんです。

朝早く起きて、まだみんな寝静まっているところで、ひとりゆったりとストレッチをする姿を思い浮かべてください。

とても充実した時間になっていると思いませんか?・・・朝はオススメです!

 

次に、お風呂あがりでもいいでしょう。

お風呂だと体が温まっていて、ほぐれているので、最適だと言えるでしょう。

ストレッチにするときにはテレビを消して、5~10分でいいので、やってみてください。

もしご家族などがいて、ストレッチしにくいなら、早朝がいいでしょう。

 

3.どんな動かし方がいいのか?

これは以前ブログで書かせてもらった方法をお伝えします。

座りながらできるパニック障害に効くストレッチ(中級編)

2018.09.05

たった3分!座りながらできるパニック障害に効くストレッチ

2018.03.22

隙間時間でも構いませんし、まとまった時間がとれるのなら、まとまった時間でも構いません。

ご自分のペースでやることを優先されてください。

 

4.まずはやってみる

まずはやってみましょう。

いろいろと考えてしまうかもしれません。

本当に効果があるのか心配になったり、変な期待をしたくないと思ったり、なぜストレッチ?と思ったかもしれません。

何事もそうなんですが、考えているだけでは、何も変わりませんし、変わらないということは、今の状態がずっと続くということです。

たしかに、今までにいろいろな方法を試したけれど効果が出なかった経験があるかもしれませんし、効果が出ないから途中で投げ出してしまったことがあるかもしれません。

でも、もうそれ過去のことなんです。過去は過去。

未来はこれから作っていけるんですから、また始めれば新しい道に進むことができるのです。

 

たしかに、パニック障害になると、さまざまな場所で発作を経験して「ここもダメだ」「バスももう乗れない」「エレベーターも乗れない」「どこにも行けない」と自暴自棄になることがあるかもしれません。

私も時間が経つにつれて、どんどん生活の範囲が狭まっていることに悲しい気持ちになったことが何度もありました。

それでも私がパニック障害を克服できたのは、続けることができたからです。

 

たしかに効果がすぐに出ないと気になりますが、それよりも自分が信じた方法でいつか必ず結果をだしてやると思い続けたからこそ、症状が緩和されるようになり、パニック障害が寛解できたんだと今思うのです。

まずはやってみましょう。そして、効果が出るまで続けましょう。

これが成功の鉄則です。

 

5.まとめ

たかがストレッチ、されどストレッチ。

パニック障害のような不安障害をお持ちの方は、肩のコリ、首のコリがあるというのは良く聞く話です。

自律神経の乱れと体のコリについて書かれた書籍によれば、コリによって筋肉が固まると、そこからストレスを感じやすくなり、自律神経が乱れやくなるそうです。

まずは、身体のコリを減らして、心身の両面を今よりも健やかにすることで、パニック障害の症状は良くしていきましょう。

まずはやってみください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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