パニック障害の私でもディズニーを家族みんなで思いっきり楽しめるようになった5つのポイント

こんにちは。鹿内です。

今回はパニック障害で車にすら乗れなかった私でも、ディズニーに行けるようになり、ディズニーリゾートで家族みんなで楽しめようになっていったポイントついて解説していきます。

あるとき車の助手席にいたときにパニック発作を起こして以降、車に全く乗れなくなっていましたが、今では私の運転で家族を連れてディズニーへ行けるまでになりました。

そんな私が何をしてきたのか?ディズニーへ行くためにどんなポイントを意識していたのか?をお伝えします。

旅行は家族にいいところを見せるチャンスですよ!

 

1.どの交通手段がいいのか?

これは”“をおススメします。私の場合は車しか選択肢がありませんでした~。

そもそもディズニーへ行く交通手段は3つあります。

  1. 電車
  2. バス

どうして車を選ぶしかなかったのかを解説していきます。

 

1-1.電車でのアクセス

まず電車であれば、私の場合、自宅の最寄り駅から東京駅に出て、東京駅から舞浜駅まで京葉線で行くことになります。

でも、私は京葉線が嫌いなんです。

理由は、あるとき京葉線に乗ったときにパニック発作を経験したからです。それはたしか幕張メッセで「プラレール博」を家族で見に行ったときのことだったと思います。山手線の東京駅に着きて、京葉線に乗り換えようとすると、行ったことある方なら分かると思いますが、東京駅の京葉線のホームって、地下深くにあるんです。結構歩くんですよ。

だんだんと薄暗い感じになってきて、完全に地下の駅なんですね。そのとき、なんか嫌だな~と思ったし、妻も心配してくれたんですけど、「大丈夫!」と強がってしまいました。そして、電車に乗り込み、いざ電車が発車してすぐ、暗くて長~いトンネルに入ったんです。それが怖くて怖くて。大丈夫かな~とちょっと油断したときにトンネルに入ってしまったので、パニック発作が出てしまったんです。

電車が地上に出てからは楽になりましたが、「京葉線は嫌い!!恐い!」となってしまって、そこから京葉線はNGになりました。これで電車のアクセスが絶たれました。

 

1-2.バスでのアクセス

山手線の主要駅から、ディズニーリゾートに向けてバスが出ています。所要時間は以下の通りです。

  • 新宿:東京ディズニーランドまで約50分、東京ディズニーシーまで約40分
  • 池袋:東京ディズニーランドまで約55分、東京ディズニーシーまで約45分
  • 東京:東京ディズニーランドまで約35分、東京ディズニーシーまで約25分
  • 秋葉原:東京ディズニーランドまで約65分、東京ディズニーシーまで約55分

これを見てすぐにムリだ~と思いました。

だって、見ず知らずの人たちと一緒に、30分ちかくも扉が開かない空間にいるなんて当時は考えられませんでした。

しかも家族も一緒にいるなかで乗り続けるのはしんどすぎるし、もし渋滞なんかにハマって、時間が倍以上になるかしれないと思ったら、パニック障害の私には耐えられないと思って早々に諦めました。

これでバスのアクセスも絶たれました。

 

1-3.車でのアクセス

残されているのは車で行くルートのみになりましたが、残り物には福があるというのはまさにその通りで、車での移動こそパニック障害の私には最適だったのです。運転は妻に頼み、後部座席に座って万が一のときに備えていろいろと持込んでいたら、なんとか行くことができました。

子供はチャイルドシートに乗っていて身動きは取れませんから、たまにあやす程度で十分。あとは自分のことに集中できました。

呼吸法して呼吸を整えてたり、音楽を聴いて気分転換したりしていたら、途中体調がガクっと崩れそうなときはありましたども、無事にディズニーへ着くことができたんです。これ以降、うちでは車が確定になりました。結果的にパニック障害の私には車が最適だったのです。

遠方から来る方
車がないという方もいるでしょう。そういう場合は、主要な駅でレンタカーをされてもいいかもしれません。たとえば、乗り捨て可能とか。検討されてみてください。

参考:乗り捨て可能なレンタカー

もし道が混んでしまったらどうするか?
これは実際に着く時間もありますけども、待てる時間に寄りますが、最悪の場合”目的地を変える“てもいいと思います。このあと解説しますが、例えば、エクスペアリでれば買い物もできるし、映画も見れます。

 

2.いつ行くのがいいのか?時間帯は?

これは”平日がいい“と思います。理由は道路もパーク内も空いているからです。

ただ、平日休みがなかなか取れないこともあると思うので、ご自身の状況に合わせるのがいいと思います。

私の場合は、当時は妻は専業主婦で息子は幼稚園が休みの時期だったので、私さえ会社を休めれば平日でも行ける環境がありました。仕事も割合に平日休みが取りやすかったので、あまり難はなく平日に行くことができました。

ただ、平日でも入場制限がかかるほど混雑する時期があります。それは”学生の長期休みの時期“です。春休みや夏休みの期間はチケットも学生割があるので、そうとう混みます。ですので、ディズニーへ行く場合は、こういったサイトで先に混雑状況は確認しておいた方がいでしょう。

うちの場合は、毎年6月に行くので、かなり空いてます。学生の休みと被らなくて混むことがないのでこの時期が気に入っています。

うちの場合は、ディズニーでどうしても見たいものがあるわけではなく、ディズニーの雰囲気が楽しめれば十分なので、6月が定着しています。あとで説明しますけども、うちの場合はディズニーへ行ったら、必ずディズニーホテルに泊まるようにしています。6月だとホテルも混むことはありません。

パニック障害をもっていると、目的地が混んでると思うだけ、緊張してしまうじゃないですか。パニック障害のことを考えるならば、できるだけ空いている時期を狙うのが良いと思います。

実際に行ってみたら、入場規制で入れてなくなったらどうしたらいいか?

それは”目的地を変えてもいい“と思います。もちろん待てるなら待ってもいいと思います。少し行けば、イクスペアリ、ららぽーと、三井アウトレットパーク、葛西臨海公園もあります。大切なことは、万が一のことが起きた場合にも柔軟に対処できることと、家族と楽しい時間を過ごすことです。ディズニーに来たのに、ディズニーに入れないことは悲しいですが、柔軟に対処することが肝心だと思います。

参考:ディズニーリゾート周辺の観光スポット 

 

3.アトラクションに乗るべきか?

これは”無理して乗ることはない“でしょう。子どもが未就学のうちは、子どもが乗れるアトラクションはホントすくないですから、散策することを楽しめばいいと思います。パレードもやるし、アトラクション以外にも楽しむ方法はいくらでもあります。何か買って食べたり、プレイスペースでダラダラとしたり~。子どもの成長に合わせて遊びに付き合えばいいのです。

ただ~、アトラクションに乗らないと、食べたり、飲んだりすること増えてお金がかかるんですよね。

しかもディズニーは割高ですから、ちょっと財布の紐を絞めたくなるかもしれません。でもそこは、あえて財布の紐はゆるめてお金を使うのが良いと私は思います。どうしてディズニー行くかと言えば家族で楽しむためですよね。お金をケチってしてしまうと、すごくストレスを感じると思うんです。「あれはいくらだったから、これはダメ~」とか思っているとあなたも子どもも楽しめなくなってしまうと思うんです。だから、ディズニーでは家族で楽しむために、財布の紐はむしろ緩めるのが良いと思います。その方が絶対に楽しめるし、楽しめるということは家族の思い出に深く残るということです。けちっていると家族から愛想つかれてしまうかもしれませんからね~。

 

4.乗り物に乗っているときに不安になったらどうするのか?

私の場合は”呼吸法“でした。ただそもそもそも自信がないなら乗らない方がいいです。ディズニーであればパーク内を散歩しているだけで十分に楽しめますから。乗り物に乗っているときに、あなたが緊張していたら家族が迷惑ですもんね。

 

5.どこのホテルに泊まるのがいいか?

これは”ディズニーホテル“がおススメします。そもそもディズニーに行ったら、近くのホテルに泊まるべきと思うし、泊まるならば、ディズニーホテルがいいと思っています。理由は、ディズニーの魔法が寝て朝起きてもずっと解けないからです~。

そもそもディズニーリゾートのエリアには、「ディズニーリゾート提携ホテル」と「ディズニーホテル」との2種類があります。

5-1.ディズニーリゾート提携ホテル

ディズニーリゾート提携ホテルとは、ディズニーリゾートのエリアにあって、たとえば、ヒルトンとか、シェラトンとか、ホテルオークラとか、有名どころのホテルブランドです。これはまあ、言ってしまえば、普通の少し高めのホテルです。

 

5-2.ディズニーホテル

片や、ディズニーホテルはディズニーリゾート直営のホテルで、これは別格です。ホテルにも客室にもレストランにもディズニーずくし、きっとパーク内のキャストの人と同じような手厚いサービスを受けることもできて、まるで、まだパーク内にいるような気分になるんです。まさに魔法が解けずにそのままベッドで眠りにつけるような気分になるんです。これはカップルでも家族連れでも絶対におススメです。

私は今の妻とまで結婚する前に、提携ホテルに何度か行っていて、子どもが生まれてから、ディズニーホテルに行くようになりました。そうしたら、もうディズニーホテル以外は考えられなくなってしまいました。時期によって宿泊費が高いときもありますけども、やっぱり満足度が違います。客室の内装から、アメニティから、ギフトから、特典から、どれも良いです。行ってみることをおススメします。

5カ月まえから予約できます。ディズニーランドホテルであれば、90日前までの早割もありますから、ぜひお得に活用してみてください。

 

6.まとめ

ディズニーの魅了をお伝えしつつ、移動手段を選ぶ時のポイントだったり、パーク内での過ごし方のポイントについてお伝えしてきました。

パニック障害をかかえているならば、時間的、精神的、金銭的な余裕を持つことが大切だと思います。

時間的な余裕でれば、早めに出発することもそうでしょう。

精神的な余裕でれば、もし道が混んでいて大幅に遅れてしまったときや、入場規制がかかってしまったときに、ディズニーがダメだとなったときには、別の場所に切り替える先を考えておくということです。こういう想定外のことが起きたときに、柔軟に対応できるか?が大切です。きっと子供はブーブーと文句を言うと思いますが、そこはなだめすかして、次の手を打っていくのが得策でしょう。パニック障害も同じで、万が一のことが起きた時に対処できる術を身に付けておくのは大事ですもんね。

金銭的な余裕でれば、ディズニーはたしかに全般的に高いんですけど、ケチると家族は白けてます。白けてもいいというのならいいのですが、なぜディズニーに来たのかを考えれば、楽しむためですよね。そう思うなら、かっこいいところを見せてあげましょう!家族のかけがえのない時間なんですから。

きっとできます。応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。