パニック障害が治ってきている指標にすべきこと

こんにちは。鹿内です。

パニック障害が治ってきている指標にすべきこととは何か?それは、

「パニック障害になったことに感謝をすること」

なんです。

 

パニック障害から回復した人たちのエッセイを読んだことがある人なら分かると思います。

本の後半によく目にするのが、この病気になったことでいろいろなことが分かった、ありがとう、といった病気に対する感謝の言葉なんです。

パニック障害になったことで、自分の思考のクセや食事や仕事や人生観を見直すきっかけになった、ありがとうと書かれていることがよくあります。

最初は病気を恨んだけど、病気と向き合い受け入れる過程で症状が改善し自分らしさが分かってきた、ありがとう、なんていうのを見たことありませんか?

こう書ける人は自他ともに認めるパニック障害を寛解した人です。

 

私もこれに全く同意で、人にパニック障害の経験を話すときも、本当に病気に感謝してる、という話しをよくします。

過去の辛い体験もプラスに転換できるほど今が充実しているので、感謝が言えると思うんですね。

もしあなたがパニック障害になったことに感謝を言えてないならば、まだ道半ばかもしれません。なぜならば、

「感謝を言えてない人はパニック障害のぶり返しに弱いから」

です。パニック発作や予期不安は誰にでも起こります。

 

感謝を言えてない人は、パニックがぶり返したときに、まだ治ってなかったのか、うわ~もう分かんない!!と不安に苛まれて、そこから症状が継続しちゃうんです。

でも私や寛解している人は、パニックの症状がぶり返しても、落ち着いて対処しているんです。

それは、症状がぶり返した意味を見つけようとするからなんです。

  • 仕事をセーブしろってことか?
  • 仕事に対する考え方を見直せってことか?
  • もう少し糖分を抑えた食事に変えようか?

のように、自分の考え方、食事、仕事、人生観、価値観において、どこを調律するべきか?を考えるんです。

「寛解している人は、身体がどんなメッセージを発しているかを受け取ろうとする」

んです。

 

その前提にあるのが、自分の何が歪んでいるからパニックは自ら作り出しているという考え方なんです。

そこで、どこを調律すべきか?多岐にわたる項目をどう変えようかと考えて実行できる人が寛解できる人なんですね。

そして、こういう人はパニック障害に感謝を言える人なんですよ。

 

もし、あなたがパニック障害に悩んでいるならば、良い方法があります。それは、

「パニック障害に日々感謝の言葉を言うこと」

んですよ。

まだそんな気持ちになってないと思います。

でもどうせ、寛解に近づいてきたら、克服した人たちと同じようにパニック障害に感謝するようになりますから。

今はそんな感謝は思えないかもしれないけど、ゆくゆくはそう思えるようになりますから。

 

だから、先に感謝の言葉を言っちゃえばいいんですよ。

辛さを教えてくれてありがとうとか、健康の大切さを教えれてありがとうとか、先に言葉にして言ってしまうのです。

言葉に出していると不思議なもので、だんだんとそう思えるようになるんですよ。

最初は違和感があるけども、口癖のように言っているとそういった思いに近づいてしまうということがあるんです。だからまずは

「1日1回感謝を言う」

のをやってみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。