パニック障害を改善に向かわせる方法は成果を出す仕事なんです

こんにちは。鹿内です。

パニック障害を改善に向かわせる方法は成果を出す仕事なんです

なぜならば、ボトルネックを見つけるゲームだからです。

 

「???」が頭の上にたくさんついた方もいると思いますので、順番に解説していきます。

 

成果を出す仕事とは何か?

私が思いにそえrは、チームの仕事をうまく回すこと、です。

たいがい、チームの仕事がうまく回っていないときって、こんなことが起きているものです。

  • 業務の手順書がなく
  • 作業が属人的
  • チーム間の役割が明確になってない
  • 個人の作業の進み具合が聞かないと分からない
  • 似たような管理簿がたくさんある
  • 管理簿はあっても機能していない
  • 作業フロー通りにやってない

過去に携わった仕事を思い出してもらって、ストレスを感じるときってたいがいこういう場面に遭遇したではないかと思うんです。

だから、こういった問題を解決していくことがチームをうまく回すことにつながっていくんです。

 

こういった問題点のことをボトルネックなんて呼んだりします。

なんかが詰まってしまっているためにうまく水が流れていかない様子に例えてそう言ったりします。

そのボトルネックを解消すると、スムーズに水が流れるように、仕事も流れ行くので、うまくいくことを阻害しているものとして、ボトルネックを言います。

仕事で成果を出していくにはボトルネックを解消していくことが重要になんですね。

 

このボトルネックという考え方は、パニック障害にも当てはまります。

パニック障害の場合だと、思考のボトルネックがあるせいで、長期化させていると言えるかもしれません。

思考のボトルネックとはたとえば、

  • 「私は仕事ができない」
  • 「私は仕事が遅い」
  • 「私が仕事をすると上司に怒られる」

といった、自分に対してマイナスな考えです。

こういう人は、仕事でミスをするたびに、やっぱり自分はできないし、ダメだし、能力がないと思いがちです。

 

思考のボトルネックの一番の問題は、本人が気づいていないことなんですね。

気付いていないと、自分どうして、こんなにストレスを抱えているのか分からないんです。

なぜなら、本人が自覚がないから。

 

ボトルネックってこういうこときに弊害になることを紹介しましょう。

たとえば、Aさんは自分のことを「仕事ができる」と思っているとしましょう。かたやBさんは自分のことを「仕事ができない」と思っているとしましょう。

あるとき上司に呼ばれて、お客さんから入ったクレームについてこっぴどく怒られた場合に二人の反応はどうなるか?

Aさんは最初は凹むでしょう。でも自分は仕事ができるという自己認識を持っているから、

  • ここから挽回するには何ができるか?
  • 次に同じ失敗をしないようにするにはどうしたらいいのか?
  • このピンチをチャンスに変える方法はないのか?

こんなことを思考をすることで、失敗を糧に次の仕事に精力的に取り組めると思うんです。

かたやBさんも最初は同じように凹むでしょう。そして、さらに凹んでしまうでしょう。なぜなら、自分は仕事ができないという自己認識をもっているから、

  • やっぱり私はできない
  • あ~もう逃げ出したいし
  • 過去に戻ってやり直したい

こんな思考をしてしまって、お客さんにしでかしたミスをキャッチアップできなくなると思うんですね。

 

なぜこんなにも思考の結果に差が出たかと言えば、自己認識の違いなんです。

自己認識とは、自分のことをどう思っているかです。

この違いによって、思考に大きな差が生まれて次のアクションに驚くほど違いが出てしまうことになるんです。

しかも、普段多くの人が、自分自身に対してどんな自己認識を持っているかなんて気にも留めてないんです。

 

ぶっちゃけ、人生がうまく行っている人は自己認識の存在なんて知らなくてもいいかもしれません。(知っていた方がいいと思うけど)

でも、パニック障害になり人生に行き詰まりを感じている人は、自己認識とは何か?自分はどういう自己認識を持っているのか?を知る必要があるんです。

なぜなら、さきほどのBさんのように、自己認識ひとつで同じ事象であっても、Aさんと全くことなる思考をしてしまうからです。

自己認識をすることで、自分の思考のボトルネックに気づくことができるのです。

 

じゃあ、どうやったら自分にどんな自己認識があるか分かるのか?

それは、2つの方法があります。簡単に紹介します。

 

1つ目は日記をつけることです。

日記をつけると、日々どんなできごとがあり、そのときどんな感情や思考が湧いたのか?を文章にしていくわけですよね。

そういった思考がわいてきて、どんな行動に出て、どんなことが起きたか?を書いていくわけです。

そうすると、3ヶ月ほど毎日書いていれば、自分の思考のクセが分かってきて、自分が普段どういう方向に行きがちかが分かってくるんです。

ただ、この方法は根気がいるし、時間がかかります。

 

そこで、2つ目の方法は、人に話しを聞いてもらうことです。

とくにプロの人に聞いてもらうのが良いでしょう。望ましいのはカウンセラー。

カウンセラーの仕事は、私の理解では、人の自己認識レベルのクセを理解させて、自己認識を思いのままに変えることができる人のことを言います。

だから、カウンセラーのサービスをお金を払って利用されるのが良いでしょう。その方が早いんでね。

人に頼るところはお金を払って頼ってしまうのもありだと思います。

 

まずは自己認識を知り、次に思考のボトルネックを外す。

これができるようになれば、パニック障害も、職場の問題も解決に近づいていくと思うんですけどね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。