パニック障害のサラリーマンが孤独感を感じるときの簡単な改善方法

こんにちは。鹿内です。

パニック障害になると孤独感を感じるようになると思います。

  • 誰も自分のことを理解してくれない、とか
  • 誰にも相談できない、とか
  • 誰に言っても助けてもらない

のように考えるようになって、スマホでグーグル検索してその結果に答えを求めることが増えてくることがあると思います。

私も「俺って独りぼっちだな~」なんてふとしたときによく感じることがありましたね。

パニック障害の人は孤独感を感じやすのですが、孤独感を感じれば感じるほど、実はパニック障害が良くなっていくことはないんですね。

逆に言うと、パニック障害の改善には、孤独感からの離脱は必須なんですよ。

なぜパニック障害になると孤独になっていってしまうのか?

そのメカニズムが分かれば、孤独を食い止められますよね。

なぜパニック障害になると孤独になってしまうのか?これは、

「周りの人との会話量が減ってるから」

なんですよ。

 

たとえば、もしあなたが昨日、パニック発作や予兆があったとして、家族にそういうことがあっと言うのは気が引けますよね?

家族から、「今日は体調どうだった?」と聞かれて本当は体調が一時悪かったとしても、心配かけまいと思って「まあ、大丈夫だった」と答えてしまうことがあると思うんです。

そういうことが重なってくるから、家族と話すのが嫌になってきて、会話の量が自然と減ってくるんですね。

会社でも同じ構造があります。

  • 納期がまじかのために懸命にパソコンに向かって仕事をしたりしていたり、
  • 根詰めて仕事をしたり、
  • 発作のことばかり頭にあったり、

ということがあると、自分のことばかりで周りに注意を向ける余裕がなくなります。

そうことがあるから、自然と同僚たちと話す会話の量が減ってきてしまうんですね。

どっちの例も、自分から話をしない状況を作っていたせいで、勝手に孤独感を感じるようになっているんです。つまり、

「孤独感を感じるのは自業自得だといえる」

んですよ。

私もパニック障害になって孤独感を感じていたときは、自分の妄想の世界に入ったり、症状のことや自分の仕事のことばかりが頭にあって、会話の量が圧倒的に減っていました。

会社でうつになった同僚も、「あれ?最近あいつの笑い声が聞こえないな」と思ったら、いつのまに体調不良による長期休暇に入っていたなんてことがありましたね。

パニック障害と直接関係ないのですが、妻といつの間にか険悪な雰囲気になっているときは、たいがい会話の量が少ないときでしたね。こうしてみていくと、

「会話の量と精神状態はリンクしている」

んですよ。

だからもし、あなたがパニック障害のサラリーマンならば、今日から積極的に同僚と会話をするようにした方がいいんですよ。

さっきも言った通り、孤独感を感じちゃっているのは自業自得なんだから、今のままでは自らが孤独にすり寄ってしまっている状態なんです。

だから、孤独感を感じずに、幸せな気持ちを立ち上げる簡単な方法として、

「同僚や家族との会話の量を増やす」

というのがいいんですよ。同僚と話す場合は難しい話しである必要は全くありません。世間話で全く構わないんですね。

  • かっこいいシャツだね、とか
  • 素敵な手帳だね、とか
  • あの会議の発言良かったね
  • なにやっているの~?
  • なにか健康に気をつけている?

気軽に声をかけるんです。あなたが話す必要はありません。相手に話しかけて話してもらえばいいんです。

仕事に没頭することも大切ですが、パニック障害で孤独感を感じるのを防ぐために、同僚との会話の量は意識された方がいいんですよ。

サラリーマンだと職場に最低でも7時間はいるわけで、一日のほとんどが職場にいるですから、同僚との量を増やすのが手っ取り早い方法と言えるでしょうね。

家に帰って余裕があれば、家族と話すものいいでしょうけど、仕事が忙しいときなんかは、家族と会話するのがうざったく感じることがあると思うので、まずは同僚との世間話だったり、廊下であったら、久しぶり~と軽く話すのでもいいでしょうね。

それだけでも、孤独感は防げるし、パニック障害で落ち込むことも減ってきますから。

こういうときに、雑談力が問われるんですね。

あと、家族に心配をかけまいと思ってウソをついてしまうのは、やめた方がいいです。

たしかに心配をかけまいと思う優しさはすばらしいですが、ウソをついているという自己認識は長期的に見てよくありません。

家族であっても聞かれたら素直に答える。これが長い目でみて最もストレスがたまらない方法です。会話の量を増やすとともに

「ウソはつなかい」

ことも意識されると、ストレスが減ることでパニック障害の症状が緩和されるのも期待できるでしょう。逆に言うと、

「最近体調が悪かったり特定の人との関係が悪いときは単に会話の量が少ない」

と言えるんですね。そのあたりを見直されることをおススメします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。