パニック障害を治したいならいろいろな治療法を知っておいた方がいい

こんにちは。鹿内です。

 

1.パニック障害を治したいならいろいろな治療法を知っておいた方がいい

パニック障害になったら、どうやったら治るのか?これがとにかく気になると思うんです。

薬で治すのがいいよ~だったり、心理療法で治すとか、食事療法とか、行動療法とか、いろいろあって、たとえば、絶対に心理療法が良いの!と言う人もいますし、行動療法が絶対に良い!という人もいます。

そういった主張をされることも主張に傾倒することもご自身の判断でいいと思うのですが、私の場合は”どれかに絞るよりもいろいろな方法も知っておくべき“だと思っているんです。

 

人ってどうしても、これがいい!と権威ある人に言われたり、先生や教授という肩書を持つ人に言われると、それに傾倒していってしまう傾向がありますよね。

傾倒していった末に、あなたのパニック障害などの病気が改善すれば良いですが、もし大した成果が出なかったときにどうなってしまうと思いますか?

それは”私がおかしいのかもしれない“とご自分に対して疑念を抱くようになってしまうんです。

この疑念は、とても厄介なので、そういった疑念を持たないようにするべきだと思っていまして、そういった疑念を持たないようにするには、いろいろな治療法を知っておくことで回避できると思うんです。

いろいろな治療法を知っていると、たとえば、薬物療法が効かなかったとしても、心理療法を試そうと思えますし、もし心理療法が合わなくても、食事療法を試せるし、食事療法がもし合わなくても、行動療法を試せばいいと思えるから、最初に選んだ治療法が合わなかったとしても、別の療法を試せばよいと切り替えることができるんです。

だから、いろんな対応策を知っておくことが、パニック障害の治療には重要だと思っているんです。(もし、行動療法がダメなら、催眠療法もありますからね)

 

いろいろな治療法を知っておくことは、自分に対する疑念を回避するだけでなく、別の面でもメリットがあるんです。

それは”年齢とともに変わる変化に対応できる“ということなんです。

人は年齢が進むにつれて悩むこと、ストレスに感じることが変わってきます。

20代、30代ならば、どうやって働くのか?年収はいくらか?結婚するかしないか?子どもの教育はどうするか?といったことに悩むと思うのですが、40代になると、子どもの進学だったり、親の介護について悩むようになり、50代になれば自分の老後について悩むように、悩みが変化してくると思うんです。

そういったときに、もし仮にまた体調を崩したとしたら、以前とは別の原因で不調になることもあるわけです。そういったときにまた同じ治療法で効果があればいいですが、もし効果が思いのほかでなかった時に、路頭に迷ってしまうわけです。

ならば、最初からいろいろな治療法を知っていれば、路頭に迷むこともムダに時間を浪費してしまうこともなくなり、長い目で見て、あなた自身を助ける知識になるわけなんです。

知識はやはりチカラっすね!

 

2.仕事でもいろいろなタイプの上司に合せられる人が強い

仕事も同じだと思うんです。

たとえば、上司が数字に細かい人に変わったら、業務のやり方をいろいろと変える必要が出てくることがあるかもしれません。以前の上司だったら、ざっくりどんぶり勘定ですんなり通っていたことも、新しい上司に変わった途端に、数字について詳細な説明を求められるようになったとしたら、どうしますか?ということなんです。

いくらグチを言っていても始まりませんから、上司のやり方に合わせるようにすると思うんです。たしかにグチを言いたくなる気持ち分かります。

「細かいすぎ!」「前の人の方が良かった」「時間がかかって仕方がない」と言いたくなるかもしれませんけども、どだいそんなことを言っていても何も変わりませんし、「前のやり方と違うんですけど」と文句を言ったところで、「なら、これからやり方を変えましょう。どこを変えたらいいですか?」と逆に提案を求められることあるかもしれません。

だから、やり方を変えたり、少しでも楽のできる方法を自分なりに見つけたり、工夫せざるを得なくなると思うんです。

 

常に同じ状況が続くと考える方が、もしかすると異常な考え方なのかもしれません。

いつでも環境というのは変化するのだから、その環境にすばやく適用するために、いろいろな対策を自分なりに持っておくというのが、サラリーマンとしても生き残っていく術だと思うんです。

 

3.まとめ

ひとつだけの正解を追い求めたくなる気持ち分かります。

私も良い大学に入れば良い就職先が見つかって良い人生が歩めると思っていましたけども、それを貫いていたら、パニック障害になってしまったので、どうもそれは私にとっては正解でないということが分かってきました。

最初のころは、人の敷いたレールの上を走る事しか知りませんでしたので、自分でレールを作り、その上を走っていくことには、ものすごい抵抗感がありましたけども、だんだんとやっているうちに、むしろ自分で作ったレールの上を走る方が自分には合っていたんだと気付いて、今では堂々と自分が進みたい方向に行けるようになってきました。

レールチェンジをする前は、自分の目の前には新たなレールがないので、たじろぐばかりでしたが、知識を蓄えて自ら考える力を高めようとするに従って、自分でレールを作る方法が分かり、いろんな選択肢も見てきて、今では心も体もとっても楽になっています。

選択肢は多いに越したことはないと思っています。

ただし、選択肢は多いことはデメリットもあって、選択肢が多いとどれを選えらんだらいいかと迷ったり、すぐに別の選択肢を選んでしまって逃げ腰になりやすくなる点は上げておきます。

なので、選択肢を選ぶ基準を明確にしたり、別の選択肢に変える場合の基準はご自分のなかにしっかりと作っておいた方が良いでしょう。

 

パニック障害になってみて、正解とはなんなのか考えたことがありました。

私なりの正解は、長い目で見て70,80歳になったときの自分が隣に座っているとして、そんな自分が今の自分を見てなんて言うかを想像したときに、どんなアドバイスをしてくれるか?これが今やるべき正解なんだと思うようにしています。

あなたも想像してみてください。30年後、40年後の自分が隣にいるとして、その自分からアドバイスをもらえるとしたら、どんなんことをあなたに言ってくれるでしょうか?

答えはひとつではなくて、たくさんあるのだから、いろんな答えになり得ることを知ろうとすることは必ずあなたを助けてくる知識になるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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