子育てに学ぶパニック障害の対処法

こんにちは。鹿内です。

この記事では、パニック障害疲れの解消法について紹介します。

パニック障害の期間が長くなってくると、いつも不安でいることや通院することに疲れてきますよね。

その悩みを解決するのが、今回ご紹介する解消法なんです。

今回紹介する解消法で、不安に感じていたことが楽になるので、疲れが自然と解消されていきますよ。

子育てからパニック障害の対処法を学ぶ

うちには今6才になる息子がいるんですけど、彼はことごとく親の期待を裏切るんです。

私にとって子育ては本当に予想がつかないことばかり起きるんですね。

・朝幼稚園に向かおうと家を出る直前に熱が出たり

・昼間は元気だったのに、夜は急に元気がなくなり、食欲もなくなったり

・訳もなく突っかかってきたり

 

すでに子育てを経験されたことがある人には、そんなの普通だと思われるかもしれませんが、私にとって子育ては想定外のことばかり起きるんです。

 

それになにより、コントロールできないところが辛いんです。

 

子どもが悪いことをすれば、注意するし、怒ります。教えることが必要なときは、子どもに分かるように伝えます。

時間をかけて何度も注意したり、教えたりして「さすがにこれくらいは分っているだろう」と思うことがあります。

でも、そんな期待はことごとく裏切られるんです。

 

子育てでは予期しないことが起きるのは普通

「また、そんなことして~!」
「何度言ったら分かるんだ!」
「人の話をちゃんと聞きなさい!」

こういったセリフ、何度言ったか分かりません……。

 

部屋の片づけや、勉強のことや、時間を守ることなど何度も言っていて分からず、その度に繰り返し伝えるんですけども、数日経つと忘れていて、またやり直しになることが何度もあったんです。代わりにこちらがやってほしくないことはすぐにやったり。

 

こちらが思う期待値(これくらい言ったのだから、これくらいの行動はできるだろう)より下がったことを何度もやってくるわけですよ。加えて、予期しない体調不良もあったり、完全に振り回されているんです。

 

しかも、子どもは、それくらいやってもらうのが当たり前だと思っています。こんなにやっているのに~!と親の方はだんだんと疲れてきてしまうことがあるんです。予定も立てにくいし、仕事も急に休まないといけなくなるし、可愛いと思うことはありますが、大部分の時間は尽くしているような状況だです。その場その場の対処が求められるんで、疲弊してくることがあるんです。

 

この疲弊感、何かに似てませんか?

 

そうです、パニック障害疲れです。

 

パニック障害も予期しないことばかり

動悸や不安感、息苦しさは最初は我慢できることがあります。でも、それらが長い間続いていると、徐々に疲れてきて、お先真っ暗な気分になってくることがありませんか?

 

それと同じなんです。

 

では、そんな疲れがでてきてしまったらどうしたらいいのか?

 

実は、子育て疲れの解消法も、パニック障害疲れの解消法も同じだったりします。

 

まずは子育て疲れの解消法は何か?

 

それは、「そんなもんだよね~普通、普通」と思うことなんです。

 

子育てをしていると、隣の芝は青く見るということわざ通り、他の家の子どもが良い子に見たりします。親の言う事を良く聞いて、静かにしていられて、小さい子に優しくて。それに比べてうちの子どもは!なんて思うことがあるかもしれません。

でも、その子の親から、「実はうちの子は家ではひどい」といったエピソードを聞くと、他の家の子もそういうものなんだと思えてきて、スッと肩の荷が少し降りる感じがあったりします。

 

つまり、うちの子は普通なのかもと思えると楽になるんです。

 

自分の子どものことしか見えてないと、またそんなことして!!勝手にそんなこと!!どうして困らせるの!!なんてことがありますが、それも普通だと思えると、まあ大丈夫かと思えるようになるんじゃないでしょうか。

 

子どもが2人、3人とできると、下の子には怒らなくなるという話を聞いたことがあります。最初の子は、親としても始めてだからつい気になって怒ったり注意したりすることが多くなるけど、下の子になっていくと、まーこんなだったなと思えるようになって疲れなくなるそうです。

 

パニック障害のことを普通だ思う

つまり、大ごとではなく、普通のことだと思えるようになると、気持ちが楽になってくるということです。

 

パニック障害に応用していきましょう。

 

あなたはパニック発作、不安感、息苦しさが起きるのを大変なことだと思っていませんか?

 

いやいや、大変なことじゃありませんって。私にだって今でも不安感や、息苦しさ、軽い発作はあります。程度の差はありますが、今でも部長の前でプレゼンする番を待つようなときは、急に息苦しくなったり、電車に乗っていて急にわけもなく降りたくなったりすることはあります。

 

でも、そんなことは私にとっては普通のことなんです。

それは異常でも、特別なことでも、悪いことでもないのです。普通のことです。

誰にでも起きることだと私は思っています。だから、私はそんな症状はすぐに鎮めることができます。呼吸を整えれば数分で元に戻れます。元の体調に戻れることだって、普通のことだと思っています。だって、体調がおかしくなってから、自分で整える一連の流れが私にとって普通のことだからです。

 

まとめ

つまり、パニック発作や、不安感、息苦しさを特別視したりするのをやめましょう、ということです。

普通、普通!落ち込む必要なんてありません。誰にでも起きることがあるし、私にも起きることがありますし、誰にでも対処すれば気にしなくていいことなんですね。

パニック障害もまずは、「まあ、それくらい普通だよね」と思うことから始めてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。