パニック障害を良くしたいなら新しいことを学びましょう

こんにちは。鹿内です。

先日アマゾンのレビューを見ていてビックリしたことがあったんです。

それは、この本についてのレビューだったんです。

>>「パニック障害なんてこわくない」

このブログでも何度も紹介している、パニック障害の改善には必読の書になります。

この本に書かれていることは、とてもシンプルです。

パニック障害を良くしたいのならば、呼吸法する、今していることに集中する、パニック障害と自分とは別であると意識するの3つです。

読むたびにそうそうホントにそうだな~と私なんかは思うのですが、この本にレビューではこんなことが書かれていたんですね。それは、

「私はパニック障害歴10数年です。書かれている内容がよくわからないので、呼吸法などはやりません」というレビューでした。読んでビックリしたんですよ!

 

どうしてビックリしたのか?

理由は、このレビューアーは自分の頭では理解でないから自分には合わないと決めつけているからです。

こういう考え方の人は、治るものも治らないよね~と思ったんですよ。

そもそも、こういう人が本当に多くて驚くのですが、長年パニック障害だということは、考え方や行動や自己認識のどこかが歪んでいるということなんですね。

そうじゃないと、脳が誤作動をして死ぬほど怖い体験をするはずがないんですね。

それほどこの人の世界観や世界を見る目が極端にねじ曲がっているということなんです。

 

だから、こういう人がまずするべきなのは、今までにない知識や経験を蓄えることなんですね。

それはなぜかと言えば、そういった歪みを矯正するためですよ。

 

これはね、お金持ちの思考とビンボーな人の思考の違いと似た構造をもっているんです。

たとえば、よくお金持ちの人や成功している人は本をよく読むと言われていますね。

だから、お金持ちになりたいならば本を読みなさいと言われたときに、どうするか?

お金持ちになりたいと思っているならば、本を読めばいいんです。

ここで、素直にじゃあ、やってみるかと思える人は、お金持ちの思考にグッと近づけるわけです。

でもビンボーな人って、ここで、「どうして本を読むといいんですか?」「本を読むとどうしてお金が入っているんですか?」「私に分かるように根拠を説明してください」という質問をしてしまいがちなです。

それで返ってきた回答に納得がいないと「私は本を読むべきでない」と判断しちゃんですね。

でも、判断をする前によくよく考えるべきなんですね。

それは、ビンボーな思考してきた人が、お金持ちの思考を理解できるわけなんですよ。

だって、今までにない知識なんだから。

新しい知識や価値観を、今の自分の価値観や考え方や自己認識で捉えようったって、どだい無理なんですね。

だから、理解できないと思うのは、とても正しいことなんです。だって、そういったことを理解できる知識も経験も価値観もないんだから。

なのに分からないからといって毛嫌いするのは、みすみすチャンスを逃しているのと同じなんですね。

 

つまり、パニック障害を良くしないのならば、新しい知識や経験をインストールする必要があるってことなんですよ。

たとえば、うちの息子が不登校になったとして、学校で勉強できなくなったとします。

そんな状況で、ずーっと足し算のドリルを解きつづけていても、一生掛け算ができるようにはならないですよね?

学校に行かなくなくなり、足し算しか分からないので、足し算の問題ばかり解きつづけていても、掛け算の概念や筆算の仕方を自分で発見するまでは、掛け算を理解するなんてできないのです。

そんな自分で発見できる子なんて、何万人に人の子ですから、僕らの一般人には一から発見するなんてムリムリ~。

じゃあ、掛け算のドリルを与えて、息子がそのドリルをめくったときに、「あ、足し算じゃないから分からない。だからこのドリルやらない」と言った瞬間に掛け算ができるようになることはないのですよ。

それと構造は全く同じなんですね、パニック障害の本の内容が分からないから、書いていることはやりません!と言うってことって。

だからね、本気でパニック障害を良くしたいと思っているなら、今常識だと思っていることを変える必要があるってことなんですね。

今までの考え方や価値観や自己認識は脇においておいて、パニック障害を治したと言われる方法を素直にやってみるという姿勢が問われているのですよ。

もし、レビューアーが素直に行動できれば、すぐに人生が変わってくると思うんです。今まで、自分の価値観や既存の知識に拘りつづけて避けていた分だけ。

詰まるところ、今までパニック障害になっているということは、パニック障害を継続しちゃう頭の使い方をしてきていただけなんですね。

お金持ちとか成功者と言われている人もそうで、そういう人たちは、お金持ちになる頭の使い方をしてきているだけなんです。

私の場合であれば、パニック障害を克服できる頭の使い方ができるようになったから、パニック障害を克服できただけなんですね。

それがどんな頭の使い方かと言えば、この一部がこの本に書かれているわけなんですね。

>>「パニック障害なんてこわくない」

 

逆に言うと、これまでパニック障害を続けてきちゃった人の多くが、この本に書かれていることをやってきてないかちゃんとやれていないというだけなんですね。

だから、すぐでもやればいいの~と思ってしますけどね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。