パニック障害は自己認識で治る

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

☆前ふり

TOKIO山口達也の報道がすごいことになっていますね。

内容は置いておいて。

ひとつだけでこの報道で気になっていたことがあったんです。それは、

「山口メンバー」の「メンバー」って何よ?ということ。

 

調べていったら、ありました!

まずこういった場合に、一般的には、「容疑者」という敬称が使われますよね。

でも、今回の場合は、すでに示談が成立していて、被害者側が被害届を取り下げていて、裁判になることはまずということと、逃亡する恐れない、ということから、「容疑者」は使わないそうなんです。

それで、じゃあ何を使うか?となったときに、芸能人だと相応しい敬称がないんです。

会社員とか、社長とか、会社役員とかじゃないから。

なので、グループの「メンバー」となったそうです。

オレだったら、この場合「会社員」になるんだな~。

 

パニック障害は人生の転換点

私はパニック障害は人生の転換点だと思っているんです。

転換点とはどういうことかというと、

「このまま今まで通りの人生を歩み続けるのか?」

「それとも、新しい人生を歩み始めるのか?」

ということを決めることできるタイミングであるということなんです。

 

人生というと、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんね。

転職とか、引っ越しとか、結婚とか、マイホーム購入とか、人生の大きなイベントのことを言っているように思うかもしれませんが、全くそんなことはないんです。

ここで、言っているのは、

「今までの自己認識ままで生きていくのか?」

「それとも自己認識を変えて楽に生きていくのか?」

ということを決めることができるタイミングである、ということなんです。

 

自己認識というというのは読んで字のごとく、「自分のことをどのように認識しているか?」ということ。

この自己認識をどう持っているのかで、人生というのは成功する場合もあれば、パニック障害のように滞ってしまう場合もあるということなんです。

 

最低な自己認識だった

私の場合、パニック障害で苦しんでいたときは最低な自己認識だったんです。

社会人になってから、職場の人間関係に本当に悩むようになったんです。

「なんでオレの言っていることが伝わらないんだろう?」

「上司や先輩が言っているとおりに仕事をしているのに、なぜ怒られしまうんだろう?」

当時はさらに私のプライドも高かったこともあって、質問することができず、職場でどんどん孤立していきました。

そして、いつしか、自分のことをこう思うようになっていったんですね。

「僕は無能である」

「僕に価値はない」

このような自己認識になっていんたんです。

 

自己認識が作る現実

こういった自己認識になっていくと、不思議なことが起こるようになっていったんです。

「僕は無能である」と感じる出来事がどんどん起きるようになっていたんです。

 

「お客様からクレームの連絡があった」

「お客様から上司へ担当者(鹿内)を変えるように要請が来た」

「自分の周りの人の仕事ばかり上手くいって、自分の仕事ばかり悪い方にいった」

「ボーナスの業績評価が上がらない」

「仕事がとにかく終わらない」

なんてことが立て続けに起きていったんです

このときは、めちゃめちゃ落ち込みました。

 

「こんなひどい状況から抜け出さなくてはならない!!」と思ってさらにガムシャラに仕事をしていきました。

残業時間をどんどん増やしていって、とにかく仕事に全てをささげるようになって。

そんな働き方をし続けていたある日、パニック発作が頻発するようになり、パニック障害になってしまったのです。

つまり、自己認識のせいでパニック障害になっていた、ということなんです。

 

自己認識は変えられる

パニック障害になって、さらに悩むようになりました。

「なにが原因なんだ?」

「どうすればパニック障害は治るのか?」

と悩み続けていました。

いろんな治療法にも挑戦していくようになりましたし、さまざまなセミナーにいくようになっていったんです。

そんなときに、心理学を学ぶセミナーで

「セルフイメージが人生を作る」

という言葉をセミナー中に聞いて、ググっと引き込まれたんですね。

そこで教えてもらったのは、

「自己認識によって、目の前で起こる出来事の意味が変わる」

ということだったんですね。

「おお!なんかすげー!」と思って、そこで、セルフイメージを変えるトレーニングを教えてもらって、やっていったところ、これがめちゃめちゃ効果があったんです。

さらに、高いお金を払ってコーチにお願いして、セルフイメージを変えるワークなどをやってもらったところ、さらにセルフイメージを変えることができたんです。

ちょっと怪しく聞こえいますよね。。まあいいか。。

言葉にするならば、

「別に無能でも構わない」

という自己認識になっていったんですね。

いや~高いお金払ったらだけの効果はありました。

そこから、徐々にパニック障害の症状が落ち着いてきましたし、さらに会社での業績も上がっていったんです。

 

最後に

あなたはどんな自己認識を持っていると思いますか?

自分で自分のことをどう思っているのでしょうか?

もしかすると、あなたのパニック障害も自己認識が原因で起きているかもしれません。

この自己認識というのは普段あまり見えてきませんけども、自分のうちなる声を聞きたい、聞きたいと思っていると聞こえてくるようになりますよ。

一度、聞いてみたらどうでしょうかね。

 

今回は、

「パニック障害は人生の転換点」

についてお伝えしましたが、

お伝えしたかったのは、

「自己認識を変えるとパニック障害が治せる」

ということでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。